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Beethoven / Mahler

CD Sym.1, 3 / Lieder Eines Fahrendengesellen: Poell(Br)furtwangler / Vpo(1952)

Sym.1, 3 / Lieder Eines Fahrendengesellen: Poell(Br)furtwangler / Vpo(1952)

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    ビアだる太郎  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月01日

    実は、エロイカとマーラーはアルトゥスのシングルレイヤー盤を買ったばかりなのだが、レヴューに同日のベト1が入ったターラ盤の方がいいというコメントがあったので、1番が聴きたくて中古でこうにゅうした。エロイカは、アルトゥスのSACDよりカッティングレベルが高くて、冒頭などちょっと聞くと迫力がある様に感じるが、録音レベルが均一化されている感じで、クレシェンドでは、アルトゥスのSACDの方がぐんぐん音が大きくなっていく起伏の大きさを感じる。低音も、ちょっと聴くとターラ―盤の方が量感があるが、サブウーファーの音域まで低音が伸びているのはアルトゥスの方である。ターラは小型の装置向けで、再生しやすく一般にお勧めだが、アルトゥスのシングルレイヤーはマニア向けといったところかな。お目当ての1番は、エロイカ以上にフルヴェンのお気に入りの曲なんだなと感じるような和やかさが心地よい。

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    no music,no life  |  Nara  |  不明  |  2005年10月09日

    この「エロイカ」のフィナ−レの変奏曲が、実に見事で既出の彼の演奏のどれよりも素晴しいと思う。変奏ごとにテンポ・表情を変化させ、しっかりとメリハリをつけ音楽が躍動している。最後にはウィーンの耳の肥えた聴衆たちの長い長い熱狂的な拍手が収められている。同年8月に指揮台上で倒れ入院していたフルトヴェングラ−への復帰を歓迎するといった意味もあると想うが、それだけにしては余りある昂奮ぶりだ。

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  • ★★★★★ 

    YW  |  横浜  |  不明  |  2004年12月15日

    「エロイカ」はEMIスタジオ録音の数日後の実演で、多分録音されたベートーヴェン演奏中最高の物の1つ。WFの「エロイカ」の決定盤で、「ウラニア」、「EMIスタジオ」、「ルツェルン」を遙かに凌ぐ。WFのリハーサルは1回1回が創造の場であったと言うが、この本番のリハーサルに相当するのがEMIスタジオ録音。両者を比較すると、WFがいかに「本番の人」であったかがわかる。不朽の名演として、バイロイトの「第9」、47年の「第5」に匹敵する。かつてイタリアのマイナーレーベルから劣悪な音質で出ていたが、同一の演奏とは思えないほど音質も改善されている。

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  • ★★★★★ 

    no music no life  |  奈良  |  不明  |  2004年11月11日

    フルトヴェングラーの「英雄」は基本的な解釈は同じであるにもかかわらず、印象は不思議なほど違う。録音自体は同年VPOスタジオ盤やBPOのTAHRAライブ盤に劣ると思う。高音の伸びが無く音に指向性が感じられないし、ダイナミックレンジも狭くffになると音が潰れている。しかしこの録音の素晴らしい特長は、各楽器の表現の細部までを見事に刻み付けており聴き手にそれをストレートに伝えている点だと思う。ヴァイオリンの人の声と聴き紛うほどの芯の強い痛切な歌、コントラバスの地鳴りのような深く剛毅で壮絶な響き、フルートの青空を突き抜けるようなアポロ的な表現、テ

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  • ★★★★★ 

    orooro  |  suginami  |  不明  |  2004年01月28日

    やや乾いた音響。細部や対位法部の分離や明瞭さはスタジオ録音には及ばない。それでも艶のある澄んだVPOの音色がすばらしい。中庸のとれた熱気もある。アンサンブルも研ぎ澄まされ精度よい。VnがVPOの音色でそれでいて室内楽的に1本にまとまって聴こえる(Uコーダなど)。T提示部最終部分のVnのポルタメント、展開部冒頭のVnの滴るカンタービレ。「ウラニア」、「1952スタジオ」に次ぐサードチョイス。

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  • ★★★★★ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  2003年01月28日

    エロイカ同様、録音と演奏は絶品でフルヴェン最高の第1!僕は50年代の巨匠をイマイチと感じてたが、ムラヴィン同様、進化し続け更なる高い境地に到達した結論と確信した。引締った造形の中に彼のみが出来る絶妙なaccel&ritで重厚感、高揚感、エネルギー感、スピード感全てが違和感なく凝縮されている。青臭い若さは無いがエネルギッシュな壮年のBeethoven像を確立した.

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  • ★★★★★ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  2003年01月23日

    全曲目聴き終えてからと思っていたが、まずはエロイカ究極テイク出現の喜びをご報告。極めてオンでデッドな高解像のライヴ録音は従来盤のモヤモヤを一気に吹き飛ばす快挙!壮絶な抉り、劇的な翳り、そして魂魄のド迫力に思わず全身が震えあがる。冒頭2発のビッグバン的和音だけで全曲を支配できるほどの凄まじい気合!それだけじゃない、地獄の底に届くほどの想像を絶する深淵な葬送。終楽章変奏曲間のブラックホールを思わせる長いゲネラルパウゼが終章の深遠かつ気宇雄大なスケールを否が応でも高める。(バイロイト第9終章にも有る)これぞフルヴェ

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  • ★★★★☆ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  2002年12月23日

    本当に目を見張るほどの音の良さには驚いた。ベートーヴェンは言うに及ばないが、マーラーもなかなか良い。聴く者の心にずしりと深い感銘を与える演奏である。あと個人的には第3番の第2楽章もなかなか素晴らしいと思った。まさにフルベンの真骨頂であろう。

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