トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ショパン (1810-1849) > ショパン:ピアノ協奏曲第1・2番 ツィマーマン/ポーランド祝祭管弦楽団

ショパン (1810-1849)

CD ショパン:ピアノ協奏曲第1・2番 ツィマーマン/ポーランド祝祭管弦楽団

ショパン:ピアノ協奏曲第1・2番 ツィマーマン/ポーランド祝祭管弦楽団

商品ユーザレビュー

星5つのユーザレビュー > すべてのユーザーレビューを見る

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:39件中16件から30件まで表示

  • ★★★★★ 

    宇野咆哮  |  日本  |  不明  |  2008年11月11日

    本来、ショパンの演奏はこうあるべきなのでは。洗練されながらもどこかしらポーランドの田舎くささ、野暮ったさを感じさせるのがショパンの魅力である。時代錯誤的なロマンティシズムがなぜか新鮮に感じられるのは、ショパンの音楽が生来持っている魅力なのだ。これは同国人ツィメルマンだからこそ可能であり、また許される演奏なのかも。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    オウムガイ  |  アマゾン川  |  不明  |  2007年02月21日

    これは泣きます。この管弦楽は泣きます。ロマンたっぷりに歌われる。難点を挙げるとすれば、アンサンブルは劣るような気がしますが、これはオケが設立されて間もないからでしょうか。それともこういう演奏なのでしょうか?素人の私には分かりませんが、そう感じさせる演奏でした。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ひで  |  横浜市  |  不明  |  2006年06月29日

    ここまで、ごまかすことなくすみずみまで磨き上げた演奏は無いのではないでしょうか。他の演奏が、いかに画一的なものになってしまっいるかが、よく分かります。もっと他の演奏家も、様々な可能性を見出してほしいものです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    Mako  |  札幌  |  不明  |  2006年06月02日

    あるショパンの伝記(書籍)からの抜粋。=パリ時代、ショパンがその才能を高く評価し、まるで自分のようだと考えていた生徒にはショパンは非常に寛容で、「ピアノ協奏曲第1番に対する私たちの解釈は異なっている。だから君の感覚どおりに演奏するといい。そのように演奏される可能性もあるのだから。」と言ったという。また、師の評価を得たいと、レッスンで師の演奏の模倣をする生徒には、「それだけがすべてではありませんよ。」と言ってショパンは全く違った演奏をしてみせたといいます。= このCDに収められたツィメルマンの音楽を、間違いなくショパンは高く評価しているでしょう!

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    無印メルクル  |  さいたま  |  不明  |  2005年12月17日

    私は99年のヨーロッパ滞在中、このコンビの実演を聴けた幸運な?人間です。第一楽章の冒頭が始まるや否や、これは大事件だ!と直感。かつてない濃厚で雄大なショパンのコンチェルトに、ただただ聴き惚れるのみでした。なお弾き振りですが、通常のように蓋を取り外し、オケと正対する形ではなく、ピアノは蓋のあるまま通常配置。要するにジャケ写真の通りでした。ツィマーマンは横を向いて指揮をしながら、完璧なソロが立ち現れました。徹底したリハーサルのなせる業でしょう。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    K.K  |  岩手  |  不明  |  2005年12月03日

    やり過ぎな感も否めなくはない。しかし、私は他のどの演奏からも得られない美しさがこの演奏にはあると思う。「別格」という言葉がぴったりだ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    Giselle  |  Sapporo  |  不明  |  2005年11月30日

    実に美しい演奏!時間をかけて繰り返し聴くことをお薦めします。ショパン自身の演奏はピアノの音がとても小さく、ショパンはささやくようにピアノを語らせるのが好みだったと言われています。ただスコアを見てわかるとおり、これらのスコアには、もはや作曲者が好んだ ”ささやくような演奏”という領域をはるかに超えた無限の可能性があり、それゆえ作品の解釈にも多様性があるのです。このような美しいスコアを後世に残してくれた天才ショパンに感謝し、そして自身の音楽に対する美学に従って、そのスコアからこの上ない美しい音楽を創り上げたツィメルマンと彼のPFOにも感謝したい!

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    じんべい  |  なにわ  |  不明  |  2004年03月10日

    私は今までにショパンのピアノ協奏曲は、何十人のピアニスト&指揮者で聞いたことがありますが、この演奏はまるで別格!正直言って目から鱗が落ちました。ピアノパートのみならず、オーケストラの演奏でここまで細部にわたって、ひとつひとつのフレーズごとに「生々しい表情」を見せる演奏は他に類を見ません。しかもこの演奏内容のユニークさは、言葉で言い表せるようなものではないです。従来の演奏様式の常識を根本から覆すその破格のテンポ設定。普通の指揮者なら何となく流してしまう管弦楽の序奏や中間奏、伴奏のそれぞれに対して各パートに細

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月12日

    ショパンのピアノ協奏曲の代表的なアルバム。 同郷のポーランド祝祭管弦楽団とツィマーマンとの共演。 昔はピアノ協奏曲1番が好きだったが、 歳を重ねるごとに、若き日のショパンの恋心とパッションを感ずる 2番の蒼さがたまらなく愛おしくなった。 今では2番が圧倒的にロマンチックで好きだ。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    rela-cla88  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月11日

    ポーランド人ツィメルマンの想いが全て込められた凄い演奏です。冒頭から深く厚みのある音で歌いあげるオーケストラに驚き、聴いたことがないアーティキュレーションやルバートに、戸惑いました。いつも聴いていたショパンの響きとは余りに違う。 オーケストレーションの問題で生じるピアノとオケの隙間を感じさせること無く、見事にブレンドされたサウンドが畝っています。これはもうツィメルマンが懐くショパンの偉大なピアノ協奏曲への想い全てを注ぎ込んだ演奏なのでしょう。ここまで表現出来れば、良い悪いの問題ではないですね。今では最高に素晴らしい演奏のひとつとなりました。ピレシュの演奏も素晴らしいですが、このツィメルマンの演奏も素晴らしいです。皆さん聴いておられると思いますが、未聴方がおられましたら是非ご一聴をおすすめします。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    浜っ子  |  愛媛県  |  不明  |  2021年03月06日

    1番のオープニングから並々ならぬ雰囲気が漂い、これは何かが起きると予感させる。ピアノの入りも同様。そのまま耳を奪われ、聞き入ってしまう。演奏、録音共に満点。ショパンのピアノ協奏曲において新たな境地を拓いたCDと思う。これはショパンらしくないとの意見もあるがこれだけ素晴らしければ「らしさ」など無関係。名曲に新たな付加価値を付け加えた偉業に拍手を送りたい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2017年11月12日

    ダン・タイ・ソン、ブリュヒェンの演奏に感動していたら、余り私の中で評価の高くなかったツイメルマン、ポーリッシュの演奏にも、感動してしまった。伴奏にも徹底、思いの丈を込めた名演、ユニーク、こうでなくちゃ。素晴らしいショパンの音楽。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  2016年09月16日

    こんなにまで考え貫かれたこれらの演奏は聴いたことがない。「弾き振り」の凄さというか、メリットを最大限生かした稀有の名演と言える。ショパンは確かに個性的な作曲家ではあるが、これらの演奏は、ショパンとツィマーマンが5部と5部である。この演奏を体験した後では、他の(かつて私が聴いたことのある)同曲の演奏すべてが、ノリで演奏した神経の通わない音楽に聴こえてしまうだろう。実際こういう演奏は、神経質な間隔だけが耳に残り、音楽の勢いが殺げてしまって肩が凝るケースが多いが、この演奏はしっかり集中して聴きとおすことが出来る。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  2006年04月28日

    ルパン4世さん、この方向では本盤無敵で対抗しうる盤は無いと思います。本盤も好きですが、僕にはチト重ったるクドいので、方向の違うアルヘリッチ(No1)&ルービンシュタイン(No2)のセットライヴ盤(Accordレーベルだが現在廃盤?役立たずでスイマセン)を主に愛聴してます。他氏の愛聴盤をご参考下さい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ぶひ  |  東京都国立市  |  不明  |  2006年04月27日

    好き嫌いがはっきり別れる演奏でしょうね。 食べ物の好みと一緒で音楽も好みの問題だと思う。 暴言でしょうか・・・ 私ですがこのCDのために他のCDを売ってしまったほど。(以前のジュリーにとの競演も)。ショパン好きであるにもかかわらずピアコンはいまいちピンと来る物がなくて寂しかったのですが、これほどまで情景が思い浮かぶ素敵な演奏は他にないと思います。(あくまでも主観) 他のものの”オケ部分”は美しいピアノの旋律を引き立てるそれなりの伴奏でしたがコレは全く違う!! チャイコフスキー悲愴のフリッチャイ同様、一つ一

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:39件中16件から30件まで表示