トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ショパン (1810-1849) > ショパン:ピアノ協奏曲第1・2番 ツィマーマン/ポーランド祝祭管弦楽団

ショパン (1810-1849)

CD ショパン:ピアノ協奏曲第1・2番 ツィマーマン/ポーランド祝祭管弦楽団

ショパン:ピアノ協奏曲第1・2番 ツィマーマン/ポーランド祝祭管弦楽団

商品ユーザレビュー

星2つのユーザレビュー > すべてのユーザーレビューを見る

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:4件中1件から4件まで表示

  • ★★☆☆☆ 

    ココパナ  |  北海道  |  不明  |  2021年07月07日

    話題となった録音で、今も人気があるのは承知しているが、個人的には、数回聴いて、ダメだった。最近、もう一度聴いてみたのだが、やはり私の好みではなかった。とにかく情念たっぷりで、マーラーをおもわせる爛熟の表現で、オーケストラはスローなテンポで切々と泣かせ節を歌い上げるのだが、旋律の性向とあわさっての「ど演歌調」が、私の肌に合わない(すいません、演歌が苦手なもので・・・)。弦のこれでもかとういたっぷりしたポルタメントも、思いっきりコブシの利いた歌みたいで、もう、付いていけない。もちろん、こういう解釈や、表現があっても全然いいと思うのですが、これらの曲の演奏として、好きか嫌いか、で問われれば、私は、残念ながらダメですね。ちなみにこれらの楽曲で私の好きな録音は、ルガンスキー/A.ヴェデルニコフ盤、アックス/マッケラス盤、ネボルシン/ヴィット盤です。興味のある方は、聴き比べてみてください。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★☆☆☆ 

    gaogao  |  大阪府  |  不明  |  2008年01月29日

    最初はこの曲に初めて命を吹き込んだ演奏!と絶賛していたのですが、聞き込むたびに違和感が・・・ 例えると、昨日の夜書いた日記か手紙のように翌日読み返すと気恥ずかしくなる感じ。 それとあまりに押し付けがましいと思うのは隙がないからかな?

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★☆☆☆ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  2008年01月08日

    沢山の方が最高の評価をしているのに申し訳ない。僕にはこの演奏はしつこい感じがする。デリケートな人間が演奏表現でカバーしようとすると、このような粘着性を帯びた解釈になる。彼は指揮をしない方が良い。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★☆☆☆ 

    shiro  |  兵庫県川西市  |  不明  |  2005年02月12日

    ショパンは、やはりピアノの作曲家である。ピアノ協奏曲とは考えずに管弦楽伴奏付ピアノ曲と考える方が無理がないようである。ピアノに寄り添う管弦楽部と考えるとショパンの特性がより鮮明になる。しかし、ツィマーマンの管弦楽部は思い入れが強すぎ、濃密で重たいものにしてしまっていてショパンを殺してしまっているような気がして今一度好きになれない。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:4件中1件から4件まで表示