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レハール(1870-1948)

CD 『メリー・ウィドウ』 ガーディナー&ウィーン・フィル、ステューダー、ボニー

『メリー・ウィドウ』 ガーディナー&ウィーン・フィル、ステューダー、ボニー

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    G.v.Eisenstein  |  栃木県  |  不明  |  2012年05月01日

    賛否の分かれる(むしろ否が多い?)録音ではありますが、私は支持しますよ。何か外国人キャストの多用に非難が集中してますが、それなら最近のNew year concertも聴くに値しないものばかり。。。“ウィーン風”に頼らずに、サッパリとした現代風のラブコメディとしても立派に通用する作品だということをこの録音が証明しています。 ヴァランシェンヌのボニーの魅力を知った思い出の一枚です。

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    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2010年03月14日

    「メリー・ウィドウ」は超有名曲だけに名演が多いが、ライバルであるカラヤンやマタチッチなどの同曲異演盤と比較した場合の本盤のアドバンテージは、何といってもウィーン・フィルを起用したことにあると思われる。レハールの甘美な円舞曲の旋律をウィーン・フィルが演奏すると、高貴にして優美な魅力がより一層ひきたつことになる。ルーペルト・シェトレの「舞台裏の神々」によると、ガーディナーとウィーン・フィルの関係は微妙(同書では指揮者名を明示していないが、文脈から十分に類推可能)であり、本盤もスタジオ録音だけに相当数の編集(つぎはぎ)が行われているものと拝察されるが、それでも収録された楽曲全体として、これだけの美演を披露されると文句のつけようがないではないか。歌手陣も実に豪華な顔ぶれである。ツェータ男爵役のターフェル、ハンナ役のステューダー、ヴァランシェンヌ役のバーバラ・ボニー、そしてダニロ伯爵役のスコウフスという主役四者に、現在望み得る最高の歌手を揃えたのが大きい。これにカミーユ役のトローストを加えた五重唱は、あまりの美しさに思わずため息が出そうになる。合唱には、いかにもガーディナーらしくモンテヴェルディ合唱団を活用しているが、これまた最高のパフォーマンスを示している。録音も非常に鮮明であり、「メリー・ウィドウ」の名演盤の一つとして高く評価したい。

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