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ムソルグスキー(1839-1881)

CD ムソルグスキー:『展覧会の絵』、シューマン:交響曲第4番、他 チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル(1986年東京ライヴ)

ムソルグスキー:『展覧会の絵』、シューマン:交響曲第4番、他 チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル(1986年東京ライヴ)

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  • ★★★★☆ 

    カローク  |  テルアビブ  |  不明  |  2007年06月16日

    チェリはラベルを表現したかったんでなく、ムソルグスキーそのものを表現したかったんでしょうね。EMI盤を聞いて涙する人は、チェリのオーケストラ演奏でラベルのフィルターにもかかわらずムソルグスキーに直に近づけたからなんだと思うよ。私は、しかし、それにあまり成功してない、オリジナルのピアノ演奏のほうにもっといいものがある、と思ってるんで、さほどは関心してない。

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  • ★★★★☆ 

    三毛  |  東京  |  不明  |  2007年06月15日

    わたしもカロークさんの苦言に同意します。ちなみに私はチェリの大ファンです。また、EMI盤にすこしも違和感を感じません。

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  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  2007年04月27日

    些細なニュアンスにこれほど関心が寄せられるのは面白い。これもチェリの演奏ゆえ?ラヴェル編曲の原典譜と言えるブージー&ホークス版、最新のクリティカル版であるオイレンブルク版共に、大太鼓は三拍子の二拍目で、全合奏の動きと同じなのが正解。バルトークのオケコン第二楽章のテンポ表示94と74の読み取り違いなど、音楽そのものの雰囲気をガラリと変えてしまうが、どちらでも音楽の持つ迫力は伝わるのでは?と言ってしまうとミもフタも無いが…なおこの大太鼓、新日フィルのKさんがエキストラで叩いている筈です。

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  • ★★★★☆ 

    saisai  |  豊島  |  不明  |  2007年04月19日

    シューマンがとくに気に入った。この透明な響きは旧盤では感じられなかったものだ。展覧会も血の通った強い意志の感じられる演奏で、旧盤よりも万人向きにできている。最後のキエフ大門は度迫力!旧盤との違いが指摘されているようだが、改めて聞くと、旧盤のほうが、明るく開放感があって、始終聞くには向いている。私は旧盤でミスをしているとは絶対おもえない。この指揮者は随所に改変する人だからこのくらいやってあたりまえだろう。私はここばかり好んで聞いてる。

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  • ★★★★☆ 

    美奈   |  東京  |  不明  |  2007年04月18日

    ゲルギエフのウィーン・フィル盤もキエフの大門では大太鼓と鐘をずらしてました。確か「レコ芸」で金子さんがEMIのチェリの盤を引き合いにだし、大太鼓をずらすことで、祝砲の雰囲気を出しているようなことを述べていたような気がするのですが…。EMIのチェリ盤も意図的にずらしたように思えるのですが…この事情について詳しい方いましたらご示唆お願いします。

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  • ★★★★☆ 

    ガリ  |  神奈川県  |  不明  |  2007年04月11日

    録音がデッドで少し期待ハズレ でしたが名演です。86年ベルリンライブがどうにか正規盤で出るといいのですが。(チェリがキエフの部分でデイッ!と大声で叫んでます!)

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  • ★★★★☆ 

    原典版  |  東京都  |  不明  |  2007年03月24日

    FM東京とAltusとの快挙である。晩年のEMI、壮年時代のDGとも音質が万全でないチェリビダッケの音響を忠実に伝えていることが期待できそうだ。ところで1990年の来日時に演奏されたブルックナーの7番と8番のライブがソニーからLDでリリースされていたことがある。このDVD化はなぜされないのだろうか? 賛否両論あるにせよ、晩年のチェリビダッケの至芸を克明に伝える貴重な記録のはずだ。ファンみんなで再リリースをリクエストすべきだ!

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