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ムソルグスキー(1839-1881)

CD ムソルグスキー:『展覧会の絵』、シューマン:交響曲第4番、他 チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル(1986年東京ライヴ)

ムソルグスキー:『展覧会の絵』、シューマン:交響曲第4番、他 チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル(1986年東京ライヴ)

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    chiang  |  Budapest  |  不明  |  2007年06月16日

    I wonder if Chelibidache’s EMI parformance sounds quite typical. I cound touch his Mussorgsky twice at Munchen. My impression was pretty close to EMI rather than Altus, specially on the last moment!!

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  2007年06月16日

    当たり前のことだが作曲家が何を望んだかを知るには結局は楽譜に立ち返るしかない。終曲の練習番号120は原曲では2分の2拍子でただの三連符だが、ラベルはここを敢えて2分の3拍子にした上で原曲の裏拍にわざわざティンパニと大太鼓を割り当てて強拍に変えたシンコペーションを作っている。こういう裏技でオケのダイナミズムを強調するのはまさに音の魔術師ラベルのマジックであり、ここで肝心の大太鼓がずれてしまったらラベルがわざわざ大太鼓を追加した意味がなくなってしまうことに気がついてほしい。ラベルが不憫すぎる。

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    たか  |  東京  |  不明  |  2007年06月04日

    複数の総譜を確認したが、しとさ氏の指摘する通り練習番号120で2分の3の指定が落ちている楽譜が確かにあった。ラベルのオリジナル譜準拠を明記しているEulenburg版(1994)やBoosey&Hawkes版(2002)には正しく書かれているので粗悪な写譜をベースに出版された版が存在するのだろう。EMI盤はチェリの没後の発売という言い訳ができたとしてもゲルギレフがこのようなミスを見逃すとは..出版社には早急に訂正してもらいたい。またこのような点を些細なことと見過ごさずに情報を持ち寄る諸氏がいることは素晴らしいことだと思う。

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  2007年05月03日

    北の火薬庫さん、私も見ましたがLSOの大太鼓は楽譜通りでしたよ。むしろ157小節の3拍目のティンパニが遅れています。このためチェリは161小節ではティンパニに速めに指示を出してピッタリ合っています。確かに棒は少し分かりにくいですが恐らく2分の3拍子を4分の6で二つに振っているのではないでしょうか? これだと練習番号120の打楽器は拍子が半端になるのでチェリはわざわざティンパニ向けの指示を挿入したのだと思います。チェリの楽譜も棒も正しい(解釈は揺らいでいない)ことを確認できました。ありがとうございます。

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  2007年05月03日

    私はEMI盤の方が慣れないトラが入ったのかと思っていましたが、ALTUS盤はトラのKさんが楽譜通り叩いたので正しい演奏になったということですね! これは悩ましい(^^; EMI盤はチェリの指示か、もしくはチェリの楽譜が間違っていた可能性も出てきましたね。だとするとKさんはチェリの棒を無視して楽譜通りに叩いたことになる? Kさんに聞いてみたいものです。Pianistさん貴重な情報に感謝します。EMI盤の批判はこれで止めます。

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  • ★★★★★ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年05月01日

    私は「展覧会の絵」をロシア音楽が生んだ奇跡の作品だと思っています。ラベルはこの作品に嫉妬心をもっていたとすら思えます。単に才能にめぐまれただけでは世の中に現れない作品。リヒテルのピアノオリジナルもすばらしいです。そして、チェリの芸術家としての良心がここにある。

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    RIKUJII  |  神戸  |  不明  |  2007年04月30日

    ・・・もう20年以上前の演奏なのですね。当日,FMで生中継を行い,その音楽がひたひたと押し寄せるような迫力と感動を未だに覚えています。その後,様々なレコード(CD)や実演を聴きましたが,あのときの重厚な音楽から比べるといずれも,軽くて物足りなかったです。今回,あのときの感動をもう一度,味わえるとは。生きてて良かった。

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  • ★★★★★ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年04月29日

    珈琲好きさんと同じように感じることがあります。ファンとしてはどうしても多くの音源を聞きたいですが、CDになったものを聞くと、実際の演奏の意図するものが違った形で、削り取られたような形で、現れる印象があります。それはよい演奏内容だったブル5でとくに感じました。ブル5は日本公演はきけませんでしたが、たまたまミュンヘンでよい演奏を聴くことができたので、それとダブらせると、なおさら傷のついたもののように思えました。聞く側がそのギャップを埋めるか、認識するかしてあげないと、ファンとして心苦しいです。

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    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  2007年04月25日

    EMI盤の話題の本命がAltusのボードのようですね。転載です。「”真摯な「たか」さんのご意見はもっともにおもいます。ただ、このフェイント作戦は、「youtube」の1980LSO来日公演の画像でも確認できます。ここでは、大太鼓への指示を変則指揮の中で出しているチェリがいます。これが失敗だとして、指揮棒を降ろしたチェリがむせび泣く理由があるのでしょうか?「youtube」を見てください。」結局「チェリ」の解釈に幅があった事実を示しているだけで、本質ではありませんし大切でもないことではありませんか!!

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    たか  |  東京  |  不明  |  2007年04月22日

    私が指摘しているのは終曲158小節と161小節だけであり鐘(Campanelle)は関係ない。レビューは公の目に触れるものなのでもっと正確に書くべきだと思う。もしこの改変が故意だと主張するのならば、なぜALTUS盤でそれが実行されていないのか説明してほしい。こういう大きなミスを意図的などと美化するような安易な態度はひいきの引き倒しと言われても仕方ないだろう。(発売するEMIもEMIだが)

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    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年04月21日

    チェリの演奏から受ける印象では、色彩を殺して、目などで捉えられるものを描写することでなく、人間の内面をもっと直接的に表現しようとしたと感じます。大太鼓は、ゲルギエフでは本当に大砲の描写かもしれないが、チェリではあまりそうではなくて、テンポや高い音と低い音とのコントラストといった音楽的なバランスに重要な意味があると感じています。それはこの曲の最初の部分にすでに暗示させられます。ALTUS盤との違いがある。もっとも大きな違いというほどではないですけど。

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    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  2007年04月21日

    あの大太鼓のずれは、例えば運動会の朝の、開会式開始の花火を連想させる。ドンと打った後、時間差で大空に爆発音が響く。ゲルギエフもやっていたのを知っていたので(さらにうまくできていましたね)今頃になって演奏批判が話題になるとは意外です。大砲を撃つ。着弾点(爆発地点)の音は遅れてこちらへ聞こえてくる、というところか。EMI盤は面白いと思う。当盤も、凄い演奏です。

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    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年04月18日

    好みは人それぞれね^^聞き苦しいと思う人がいて、聞きやすいと思う人がいる、ということ。また意図したことか、アクシデントか?藪の中ですね。私はEMI盤もALTUS盤もどちらも大好き。両方とも楽しめるいいCDだと思います。

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    たか  |  東京  |  不明  |  2007年04月17日

    EMI盤の展覧会は終曲158小節と161小節(練習番号120の2小節と5小節)の大太鼓(Gran-Cassa)が入り損なってずれている(5分43秒と5分54秒)。打楽器は練習番号120から他のパートと同じ2分の3拍子に変わるのだが奏者がそれを見落として4分の4で待っていたために出遅れたのだろう。こんな聞き苦しい改変をチェリが指示するとは考えられない。このALTUS盤がチェリを代表する展覧会だ。

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    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年04月16日

    補足:EMI盤は、キエフの大門でとても高い音の鐘をつかっていて、ここが全体の頂点になっている。金管も強くながく高いので、テンポが遅いこととのつりあいがむつかしくなっている。チェリは、大太鼓をスコアに反して遅くずらすことによって、機関車のブレーキのように音楽を止めるようにして、鐘の効果を最大限に発揮させている。私はこの演出がチェリの真骨頂だと思っている。このCDもいいが、EMI盤も愛聴してやってください。

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