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ムソルグスキー(1839-1881)

CD ムソルグスキー:『展覧会の絵』、シューマン:交響曲第4番、他 チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル(1986年東京ライヴ)

ムソルグスキー:『展覧会の絵』、シューマン:交響曲第4番、他 チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル(1986年東京ライヴ)

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    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  2007年04月14日

    店頭でかかっていて、凄い演奏だなあ!と思って店員に尋ねたのが当CD。「ブル5」では酷評した私ですが、これは演奏・録音とも超弩級!チェリの遺産としても指折りの名演だ!見直しました。

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  2007年04月14日

    AUDIORという演奏日不明の緑色の海賊盤でAUDSE-503という番号で出ていた(アンコールは入っていなかった)ものと同一の演奏。私はこのCDを大事にしてきたが正規盤で出てうれしい。展覧会はEMIの93年盤と一見似ているが録音も含めてこちらが上。正直EMI盤はフィナーレの大太鼓がずれている珍演なので『絶対に』こちらを聞いてほしい。昭和人見なのでサントリーのような響きはしないがデッドというほどではないと思う。

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    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年04月11日

    ブル5ほどの衝撃ではない。EMI盤の出来がよく、このCDと演奏は似ているためだろう。EMI盤より気合の入った内容だが、EMI盤にはもっと遊び心のような面白みがあり、五十歩百歩か。シューマンはかつてラジオできいたベルリンの演奏と似ていて、EMIよりも病的な美しさがあり、ちょっと別物。ただしベルリンの方が徹底していて、ノリがよかったように記憶している。アンコールのスラブ8は本当にすばらしい。「最高!」としたが、「人知を超えた1枚」という宣伝はちょっとふざけすぎ。

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    牧童の笛  |  相模湖  |  不明  |  2007年04月04日

    大いに期待したい。支持者にとっては、チェリの「展覧会」は総て聴きたいという気持が強いのではないか。アンコールが収められて居るのも悦ばしい。この勢いに続いて是非ロンドン響や読響との演奏も発売して戴きたい。「展覧会」も佳いが、ティペットやコダーイなど正規発売されて居ないものを強く望む。日本でのブラームスの「4番」も耳にしたい。レコード会社各社は何を愚図愚図して居るのか。

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    ガリ  |  神奈川県  |  不明  |  2007年03月30日

    EMI盤も大変な名演だと思いますが、願わくば全盛期の気合の 入った演奏を聴きたいところ。 そこに超期待の本盤が登場するのは本当に楽しみです。先日、 同コンビ、86年ベルリンでの 同曲を聞きましたが、これが物凄い名演でした。この人の展覧会はすべて聞きたくなります。 あとはロンドン響との来日公演 (Youtubeで何曲か見れます) のDVD発売があればいいのですが。

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  • ★★★★★ 

    月に1作品しか買えません、悲し  |  東天満  |  不明  |  2007年03月29日

    僕にとって「展覧会の絵」=チェリビダッケ≠ニいう図式は、ほぼ間違いないので、心配しない。しかしシューマンが如何に!?というのも僕自身、シューマンの4番はすごい好きだけれども、その好きになった理由はフルトヴェングラーの演奏を知ってからであって、これを超えるものはもちろん、これに肉薄できる超絶的な演奏に出会ってない。だからこそチェリビダッケEMI盤以外にこれからお目見えするチェリビダッケ盤に期待が膨らむばかりです。

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    六色林檎  |  緑区  |  不明  |  2007年03月29日

    「展覧会の絵」は、高校生の時に初めて聞きました。度肝を抜かれました。あのときのエアチェック(死語)のカセットテープはもうダメになってしまいましたので、今回の発売はとても嬉しい。何年も聞いていないから、記憶が美化されているかも知れませんが、あの、「キエフ」で、叫ぶは指揮台どんどん踏むはの演奏ですよね。音質だって、贅沢は言いませんが、当時のカセットテープよりは格段によいはずですよね。楽しみです。

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    たか  |  東京  |  不明  |  2007年03月24日

    素晴らしい。展覧会はEMI盤の演奏がいまひとつだっただけにとてもうれしい。シューマンの4番はEMI盤もなかなか良かった(EMIが出した中ではブルックナーの4番と並んで一番良いのでは?)が、この演奏も楽しみ。ブラームスの4番ももしも残っているならばぜひ出してほしい。

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    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年03月23日

    聞く前から「最高!」とするのはでたらめにすぎるのですみませんが、この音源が存在し、しかもCD化されるとは、チェリはどう思うかしらないが、クラシックファンとしては革命的な事件だ。展覧会の絵は、チェリの大胆で自由な発想の音楽表現のきわみであり、このときの演奏がとくにすごかったとうわさのたった、まことにうらめしいかぎりのコンサート。

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