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ショパン (1810-1849)

CD 『オール・ショパン・リサイタル』 ミケランジェリ(1967年ステレオ・ライヴ)

『オール・ショパン・リサイタル』 ミケランジェリ(1967年ステレオ・ライヴ)

商品ユーザレビュー

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    Ichirokagawa  |  香川県  |  不明  |  2021年07月30日

    ミケランジェリのライヴ録音で、1967年6月28日、イタリア、トスカーナ州のプラトのメタスタシオ劇場で催されたオール・ショパンのリサイタルである。第1曲目(収録順)の幻想曲op.49から絶好調で、第2ソナタも安定の出来。よほど調子が良かったのか、バラード第1番はノリノリの演奏で、最後の「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」も感興が大層乗って、終演後の拍手も凄まじい。音質は、ステレオの表記はあるがプライベート録音そのものでお世辞にも良好とは言えないが、ミケランジェリの調子が良いので、最初こそ「あら!」と思ったが、ほぼ気にならないレベルと言えよう。

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  • ★★★☆☆ 

    mari夫  |  東京都  |  不明  |  2018年01月07日

    67年と言えば最初の来日公演の少し後。高校生の時に聞いたこの公演は、当方の未熟な理解度にとってさえ隔絶した名演だった。あのベートーヴェンのOP.111の響きは生涯忘れられない。けれど、このプラト・ライブは、残念ながらそれを想起させてはくれない。慎重なリマスターだとか、某批評家氏の「あらゆる音の響きや動きを手に取るようにわからせる」とかいう触れ込みとかに騙されてはいけません。冒頭からぼこぼこしたSP並みのレンジの狭い音にがっかり。変なノイズ・フィルターもかかっているみたいだし、とても、脳内に半世紀以上を経てさえ焼き付けられたあのOP.111の透徹な響きとは並べられません。演奏は確かに高度な集中度が感じられ、実際にはさぞやと思わせるものですが、CDでそれを補正しろと言うのは、日頃モノ時代の録音を脳内補正している私でも厳しい。

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  • ★★★☆☆ 

    遊悠音詩人  |  埼玉県  |  不明  |  2014年11月29日

    如何せん音質が……。 ステレオとは名ばかり、モノラル同然の音響の狭さだ。加えて盛大なノイズと音揺れ、やたらとうるさい低音などなど、ミケランジェリを鑑賞するには申し訳ないが堪えられなかった。 もっとも、ミケランジェリは録音の絶対数が少ない訳だし、しかも録音の悪さを超越した凄みがあることは百も承知だが。 やはり、DGや73年の来日盤のステレオがあれば十分な気がしてならない。

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  • ★★★★★ 

    ガリ  |  神奈川県  |  不明  |  2011年02月03日

    ミケランジェリのショパンを集中的に含んだ【DGスタジオ盤】、【62年DVD】と、本盤をおおざっぱに比較してみる。 DG盤は音質はステレオで最高だが、やはり少々衰えを感じる曲がある(バラード1番など)。62年DVDは、若きミケランジェリの安定したピアニズムを体験できる。音質もモノラルだが、対して不満はない。そして67年ライブの本盤だが、音質はステレオとなっているが、モノラルとほとんど変わらず、期待しないほうがいい。(イヤホンで聴くとノイズが気になる) 演奏は62年DVDよりもノリに乗ったもので、ソナタ第3楽章での瞑想、第4楽章のうねり、また大ポロネーズでの終盤へ向けて突き進む興奮など、どれも素晴らしい。完成度はDVDの演奏に譲っても、このライブを聴いた後だと、どこか平坦な印象を受けてしまうほどだ。よくぞCD化してくれたと思う。貧しい録音でありながら、ここまで高く評価されていることからも、このライブの素晴らしさがわかるだろう。

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  • ★★★★★ 

    chanryuu  |  愛媛県  |  不明  |  2009年05月19日

    ミケランジェリといえば、子供の頃読んだ、梶原一騎原作のプロレス漫画に出てくるカール・ゴッチ先生とか、鉄人ルー・テーズを思い出す。凄味があり過ぎて「ショープロレス」にならない・・・まさにイメージ通りの「硬派」なショパン(笑)。ハッキリ言って好きです。凄い時のミケランジェリはホント凄い!

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  • ★★★★★ 

    がね  |  山口  |  不明  |  2008年03月10日

    60年代後半のソロライヴを探していましたので、最高です。ミケランジェリのベルカント的な歌いまわしに精妙な音色変化、70年代以降のグラモフォン盤程、音はよくありませんが、十分聴き取れます。私自身は日本で最後の演奏になったコンサートと解釈がほぼかわらないことに驚きつつまた、あのときの演奏を思い出し、なつかしく聴きました。

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  • ★★★★★ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  2007年09月16日

    時に僕はChopinに少女漫画の乙女チックな瞳(バカデカイのは特にキモイ)を連想するが、本盤では何と「北斗の拳」のマッチョなケンシロウ(笑)。全盛時ミケの強靭かつ豪快な打鍵は急所を正確に抉り、聴衆に決定的ダメージを与える。我がChopinのイメージも激変し、特にソナ2&アンスピはハードボイルド系最右翼で王座最高位!音質はマザーテープ劣化か、殆ど全て不安定(揺れ、汚れ、歪み)で、高域も終始減衰してホール感も欠落。が、音芯だけはガッチリ捉えられ、特に強靭な低〜中域は北斗神拳並みの猛威!次はスケルツォ&ポロネーズ切望(音質向上も期待)。

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  • ★★★★★ 

    亭 笑夢  |  東京  |  不明  |  2007年09月13日

    アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ op.22、 最高!おいらの聴いた中じゃあ1番だがさ。ゾクゾクするだがさ。

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    wilhelm  |  東京  |  不明  |  2007年08月15日

     素晴らしい演奏だ。ミケランジェリの演奏は、質的に他のピアノストと次元がまるで違う。こちらが全身を耳して聴かなければならないようなそんな精妙な演奏である。それだけに、この音質で新盤の登場は、ファンとして本当にうれしい。ライブには、また、独特の自由闊達さがある。  問題のソナタは、プラハのものを含めても、最高のものの一つと言っていいだろう。音質ではプラハ盤を大きく上回り、聴く回数はこちらの方が遙かに多くなりそうだ。ファンには必携の一枚といえるのではないか。

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    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  2007年08月10日

    美しい。特にソナタは素晴らしいと思った。

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    Darling1  |  Kawasaki  |  不明  |  2007年08月07日

    脂の乗り切ったミケランジェリ40代の演奏。精密機械のようでいて、しかも情感あふれる圧倒的なパワーを感じて感動。ミケのライブでこの音質のものが聞けてシアワセである。

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    かめ  |  東京都  |  不明  |  2007年08月04日

    最初慎重になりすぎてミスタッチもあるけれど、なんといっても全盛期のミケランジェリ、あっという間にトップギア、これ以上を求められないくらい、一気に引き込まれます。ソナタ、バラードいずれも過去のあらゆる演奏を凌駕するといってもいい。大推薦です。

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