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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

CD 交響曲第10番 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ&ベルリン・ドイツ交響楽団

交響曲第10番 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ&ベルリン・ドイツ交響楽団

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    てつ  |  東京都  |  不明  |  2015年01月31日

    ミスターSがなぜこんなにこの国で尊敬を集めるのか?彼は弱いチームを鍛え上げ、勝利に導く監督のような指揮者です。だから我々はよく聞くオケから「こんな音が、こんな音楽が奏でられるなんて!」と感激するのです。我々はクラーク博士から始まりオシムまで、実力を伸ばしてくれる外国人指導者を尊敬しています。ミスターSもその系列に入る方でありましょう。そのミスターSが、基本的技術を教えなくてもヴィヴィッドな反応をするオケを振って自らの音楽を表現したのがこの演奏。この曲の暗号性や叙情性がミスターの特質とマッチするので、クリアかつダイナミックレンジが広い名演です。第一楽章の展開部クライマックスでのクレッシェンドの凄さなど、技量の高いオケならではであり、ミスターが「してやったり」とニンマリしているようです。技術の高いオケを振った時のミスターも凄い。ベルリンフィルとのブルックナーはどういう演奏だったのでしょうか?そして、名古屋の方々はベンゲルを忘れないでしょうし、我々もミスターを忘れません。

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    remarkable  |  新潟県  |  不明  |  2013年01月11日

     ブルックナーやベートーヴェンよりも、スクロヴァチェフスキ指揮のディスクでは、これが一番好きである。曲の良さ、録音の良さ、オーケストラのうまさ、そしてスクロヴァチェフスキの解釈の巧みさ、全てがよい。この曲のディスクでは、私はザンデルリングやバルシャイより好きである。(ムラヴィンスキーとならば、録音のよいこちらか、より演奏に凄みがあるムラヴィンスキーかで迷うが)

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  • ★★★★★ 

    メルロ  |  兵庫県  |  不明  |  2011年06月20日

    これは良い。オケが巧い。

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  • ★★★★★ 

    ModaEL  |  東京都  |  不明  |  2011年06月05日

    演奏も録音もすばらしい!やっと満足できる10番に出会えた。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  埼玉県  |  不明  |  2010年01月19日

    この録音を持って、ハレ管との旧録音が不要ということにはならないように思う。あえて違いを述べれば、ハレ盤は、ややオフ気味の録音のせいもあり、抒情性が際立っている印象だが、全体としてのまとまりは良い。この新しい録音は、オケの厚みがあって、スケルツォなど旧盤より遅いにも関わらず、地の底から出てくる迫力のようなもので、旧盤を上回る。録音もライブながら非常に良い。スクロヴァチェスフキの数少ないショスタコーヴィチ録音として、両方とも持っている価値があるのではないだろうか。

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  • ★★★★☆ 

    dancyo  |  三重県  |  不明  |  2009年12月24日

    スクロヴァチェフスキの熱演が光ります。オススメです!

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