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モーツァルト、ブラームス

Hi Quality CD モーツァルト:クラリネット五重奏曲、ブラームス:クラリネット五重奏曲 プリンツ、ウィーン室内合奏団(HQCD限定盤)

モーツァルト:クラリネット五重奏曲、ブラームス:クラリネット五重奏曲 プリンツ、ウィーン室内合奏団(HQCD限定盤)

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    eroicka  |  不明  |  不明  |  2014年09月14日

    ウィーンフィルが往年の響きを保っていた最後の時代の名演。文句なしにこれらの曲の代表的1枚として推せる。甘美な響きの中に寂寥感を滲ませるウラッハの系譜に連なるものではあるが、幾分明るく艶やかな印象だ。オイロディスクの録音が美しい。個人的にも長年親しんできたもので、ウラッハやレジナルド・ケル、ランスロ、シュミードル、ペイエ、ストルツマンなど、様々な録音を聴いてきているが、結局はここに帰ってきてしまう。

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  • ★★★★★ 

    バイオリン ぱぱ  |  茨城県  |  不明  |  2012年02月04日

    名手、アルフレート・プリンツさん(クラリネット)を中心に、そのバックが、ゲルハルト・ヘッツェルさん(ヴァイオリン、ベーム氏とともに来日した名コンマス)、クラウス・メッツルさん(ヴァイオリン、1978年までアルバンベルグ四重奏団の第2ヴァイオリンも務めた名手)、ルドルフ・シュトレンクさん(ウイーンフィルソロヴィオラ名手)、チェロのアダルベルト・スコチッチさん(ウィーン・モーツァルト協会賞受賞)からなるウィーン室内合奏団の演奏が、素晴らしくないわけがない。 ウィーン・フィル首席クラリネット奏者であったウラッハさんとウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団の演奏と、まさに双璧をなす、名盤・決定盤!最高です。それにしても、ヘッツェルさんのアルプス登山事故は残念でなりません。音楽の歴史における大損失。もっと、もっとヘッツェルさんの音を聞きたかった〜。

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  • ★★★★☆ 

    082  |  静岡県  |  不明  |  2011年10月19日

    高校3年間と社会人5年間の計8年間ブラスバンドでクラリネットを吹いていた関係で、愛着のある音色です。(落ち着きます)SACD-SCMHシングレイヤー版は、すでに4枚所有していて、音は非常に気に入っています。この日本コロンビア製のケースは、ユニバーサルのもの違って取扱い易いので気に入っています。上質な感じもします。しかし、価格の問題で星4っつです。

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  • ★★★★★ 

    西荻椿山  |  東京都  |  不明  |  2011年02月25日

    ブラームスのほうが奏者適性の幅がやや広くイギリスの奏者(例えばケル)でもまあ聴けます。しかし、モーツァルトとなると高音で羽ばたけないので論外となります。かといってフランスの奏者(例えばランスロ)で聴くと中低音の深みに欠け、ただ明るければいいというものでもないと感じます。古典派とはよくいったもので、ラファエロの絵のように一見平明なようでいて再現するのは至難です。英仏のあわいにあるのがウラッハ、ボスコフスキー、プリンツと続くフィルハーモニカーのClでこの両曲には理想的だと思います。

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  • ★★★★★ 

    ノーブル  |  大阪府  |  不明  |  2011年01月12日

    演奏の素晴らしさについては、もう言うまでも無い名盤である事は論を待たない。特にクラのプリンツの生の音色を知る、プロのクラ奏者の自分としては、リード・吹奏法・アンブッシャー等までが判る名録音でもある。デノンは普通のマスターテープとオイロディスク社のマザーテープから直接デジタルリマスターしたマスターを持つ。おそらく、直接リマスターマスターテープからの高音質盤であろう。彼らが眼前で演奏している様な錯覚を起こす程である。ファンならずともの買得盤と信じる。ただ、不思議な事は、私のシステムで聴くと、初出のキングレコードのアナログ盤の方が更に素晴らしい。最近、アナログ盤が見直されだし、同時に発売されるものは、アナログ盤の音が最高、と評される事が多いのも頷けるし、また、その辺が、音楽愛好家やオーディオ好きには興味が湧くところでもあろう。CDとしては過去に同じデノンから、¥2000で発売されたもの、その再発盤(¥1300)、もあり、それぞれが音色が違うのも デノン社員が首をかしげる位で、おもしろい。普通の音楽愛好家は、各人が気に入っ音色のものを聴くのが幸せであろう。上記の内容は、私の様な演奏家 兼 音楽愛好家 兼 オーディオマニアの楽しみ方と言えよう。更には、レコードが原盤からの1枚目のプレス盤と100枚目のプレス盤では音が違う様に、CDにおいても、それは、あるようである。以上、参考まで。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2010年10月03日

    クラリネット五重奏曲の二大傑作をカプリングした名CDは、これまでも数多くあったが、本盤も、その中で存在感を決して失うことがない名演と高く評価したい。本盤は、クラリネットのプリンツを始め、史上最高のコンサートマスターと謳われたヘッツェルなど、ウィーン・フィルの首席奏者を構成員とするウィーン室内合奏団の極上の美演が売りと言える。どこをとっても、ウィーンの香りが漂っており、こうしたあたたかいウィーンスタイルの演奏を聴くだけでも、本盤の価値は相当に高いものと考える。プリンツのクラリネットは、正にまろやかなウィンナクラリネットの醍醐味を満喫させてくれるが、圧倒的な技量や作品の内面を深く抉り出していこうという深遠さにもいささかの不足はない。ウィーン室内合奏団では、何よりもヘッツェルのヴァイオリンが素晴らしい。特に、ブラームスのクラリネット五重奏曲冒頭のこの世のものとは思えないような清澄な音色は、ブラームスの最晩年の枯淡の境地を最高の形で具現化するものとして、他のヴァイオリニストを寄せ付けないような至高・至純の高みに達していると言える。Blu-spec-CD化によって、音質が非常に鮮明になったのも大変うれしいことだ。

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