The Beatles

CD Revolver

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  • ★★★★★ 

    3rdwind  |  東京都  |  不明  |  2021年07月24日

    ビートルズの7作目のアルバム。 人気も評価も高い『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の萌芽を感じる、冒険的傑作アルバム。 名曲「Eleanor Rigby」のバイオリン使い、「I’m Only Sleeping」の逆再生ギター、歌詞もサウンドもサイケデリックな「Tomorrow Never Knows」など、力強い曲の揃った作品。 一曲目「Taxman」はじめ、アルバム14曲中でジョージ・ハリスンが3曲も手掛けているのも特徴的。 インドに傾倒していたジョージ・ハリスンがシタールやインドの古典楽器のタブラとタンブラを持ち出して、新しいビートルズのphaseを作っている。 傑作「Here, There And Everywhere」もあるし、今はこのリボルバーが1番好きかも。

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  • ★★★★★ 

    えっじ  |  兵庫県  |  不明  |  2021年07月19日

    最初に聴いのは小学校の頃、当時レコードで買った。少ない小遣いから毎月1枚づつ。どれがいいかなんてわからないから、ドキドキしながら選んでたのを思い出す。このアルバムで、好きだったのはABDFHI。

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  • ★★★★★ 

    ベルナルドM  |  不明  |  不明  |  2021年03月19日

    定番ながらビートルズで一番好き。本当にビートルズって改革者だったんだなー、と。どれを取っても新鮮でかっこいい!このアルバムは、特にバラエティに富んだ曲たちが揃っています。月並みながらTomorrow Never Knowsにはぶっとんだ!オススメはモノラルで〜!

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  • ★★★★★ 

    curtom  |  静岡県  |  不明  |  2021年03月10日

    The BeatlesのRevolverは1966年発表の通算7枚目のアルバム。1曲目のTaxman(ジョージ作)から始まり、最後のTomorrow Never Knowsまでサイケデリック期のビートルズが聞ける。特におススメなのはジョン・レノンも認めるポールの名曲For No One。

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  • ★★★★★ 

    kam  |  大阪府  |  不明  |  2021年02月27日

    名盤中の名盤ですが、うっかり聞いていると楽曲が良すぎてビートルズがどれだけ無茶苦茶にトライしているか忘れそうになります。インド音楽は入れるわ、勝手にどっかのブラスバンドをサンプリングするわ、一人多重コーラス録音はするわ、挙句の果てにテープループに合わせてドラムを後から録音するとか、それって今のコンピュータのクリックに合わせて録音するやり方の先駆者なのでは?と思ってしまいます(トゥモロー・ネバー・ノウズのリンゴのドラムのノリは明らかに他と違う。大好きです)。特に変わったことをしていない曲でも、ギターとベースを一新したことと、エンジニアに若手のジェフ・エメリックを起用したことで、今までと一線を画すサウンドになっています。リマスターでポールのベースがはっきり聞こえるようになったのも良きです。

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  • ★☆☆☆☆ 

    1958y  |  大阪府  |  不明  |  2017年12月21日

    中学生の時、近くのデパートで輸入盤セールがあって 内容も見ず、国内盤より安かったので買ってしもたわw 当時は3曲少ないし、しかもジョンの曲、後悔したわ。 最近はCDでアメリカ編集盤を聞くことが多いが、 これと同じくアーリービートルズは許せんわw

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  • ★★★☆☆ 

    yossy-k  |  兵庫県  |  不明  |  2014年03月24日

    僕がビートルズをあまり知らなかった時代、赤と青盤しか持っていなかった中学生時代に、友達にビートルズのオリジナルアルバムは何が良いか聞いたら、”Revolverがいい”との回答だった。それで、ヤマハ銀座店に走り、店頭で高い日本盤ではなくかなり割安な米国キャピトル盤を買ってしまったのである(ケチ?)。 以来、ビートルズのリーダーたるジョンの作品があまりに少ない(2曲!!)のに疑問を持ち、数年後日本盤を買い直すまで米国盤が僕にとっての”Revolver”だった。それから更に20年以上経過し、現在改めて米国盤を聴き直してみると、意外や意外、2曲しかないジョンの曲が反って存在感を示しているようで不思議だ。そう、LPアルバムでは各面のラストをジョンの曲が「締めて」いたのである。まるで誰かが意図してその他のジョン作ナンバー3曲を外したかのように。それなりにアルバムに一定のコンセプトがあるような感じがして今でも不思議だ。イギリス盤と違った味わいがある。 また、ジャケットについては、パーロファンのロゴに見慣れた目にも、キャピトルのロゴが妙に周囲のデザインに溶け込んでいて面白い。昔の日本盤の「アップル」マークや「EMIオデオン」マークみたくダサくない(笑)。余談だが、”Revolver”をLPのモノラルで買った時(もちろん、日本盤)、カッコ悪い「EMIオデオン」マークがジャケットのデザインをぶち壊しにしていて、とてもがっかりした覚えがあるんです!

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  • ★★★★☆ 

    iyokan55  |  愛媛県  |  不明  |  2014年01月31日

    初めてUS版を聴きました。物足りない感じよりも、新鮮な感じです。アメリカ人は、これ聴いて感動したんやなぁ。オリジナルの感動とは少し違う感動を想像します。ビートルズの奥深さは想像以上で分かりません。大切なアルバムになります。

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  • ★★★★★ 

    Peaceful World  |  福島県  |  不明  |  2013年08月07日

    オープニング曲をGeorgeがはじめて取りました。Georgeの才能が開花しだしたアルバム。John、Paul共に名曲ぞろいだがラストの”TomorrowNeverKnows”は天才JOHNならでは。このアルバムが一番好きと言う人が多いのも納得です。

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  • ★★★★★ 

    johnbach  |  東京都  |  不明  |  2013年07月21日

    リボルバーを購入したのは71年、中学2年の時。初めて聴いた時は、それまでのLP(アルバム)とは趣がちょっと違うかなという印象だった。前のレビュワーは、このアルバムのサイケデリック的な傾向を見て取ることを否定していますが、しかしジョンの曲のいくつかは、サウンドや歌詞に非現実的でサイケ的な傾向をみてとれるんじゃないでしょうか。とくに、トゥモロー・ネバー・ノウズは当時聴いていて、非常に不思議な感覚に捕らわれたのを思い出します。タックスマンやエリナーリグビーがサイケ的でないからアルバム全体をサイケではないというのも矛盾していると思うのですが。明らかにビートルズがライブバンドを卒業して、新たなステージに向かった転換点となる重要なアルバムであることに間違いはないでしょう。それが、次の初のコンセプトアルバムとなる偉大なサージェント・ペパーズに繋がって行くのです。それと、サージェント・ペパーは「ある意味どうでもいいアルバム」ではありません。ジャケットを含めて多くのアーティストに多大の影響うを与えています。また、ラバーソウルでジョンの時代は終わったという表現ですが、わたしはそうは思いません。ビートルズの偉大さは4人の共同作業の結果であり、決して、ポール1人で成し得たものではないからです。だからこそファブ4とよばれているんです。もちろんアンチビートルズが個人的にどう思うと自由ですが、ジョンの名誉のためにも、ここはあえて反論させていただきました。

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  • ★★★★☆ 

    yossy-k  |  兵庫県  |  不明  |  2013年04月14日

    誰が言ったか?「ビートルズが作った最初のサイケデリック・アルバム」。一体、サイケデリック とは、何を指すのか?理解に苦しむ。音楽評論家っていうのはすごくいい加減だと思う。そもそも、1曲目の”Taxman”は強烈なロックンロールだし、2曲目の”Eleanor Rigby”だって聴きようによってはロックだ。せいぜい、ラストの”Tomorrow Never Knows”がそれらしい感じだ。そんなことよりも、本作は、ポールが才能を爆発させているところに特徴があるのではないか。”For No One”や”Here, There And...”の素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。ジョンの時代は”Rubber Soul”が最後であったと思う。しかし、ポールの台頭とシンクロしてビートルズが崩壊に向かっていったというのは今にして思えば興味深い。僕にとっても、これ以降のビートルズは興味の対象外。”Sgt.Peppers...”は確かに良くプロデュースされているがある意味どうでもいいアルバムだ。

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  • ★★★★★ 

    だいはや  |  神奈川県  |  不明  |  2013年03月02日

    こんなのリマスターで聞かされたら、たまりませんよ。全部のアルバム大人買いしちゃいます。

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  • ★★★★★ 

    まちゃみ  |  愛知県  |  不明  |  2013年01月20日

    リマスターシリーズのLPバージョンです。輸入国内版は、値段が高かったので、対訳なしの輸入盤を購入しました。2枚買うと値引きで、大変良かったです。

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  • ★★★★★ 

    pekopapa  |  埼玉県  |  不明  |  2012年09月09日

    このアルバムの頃から、ポールのメロディアスなベースラインが聴ける。アルバム自体は前回のラバーソウルより、実験的でなかなかの聴きもんですよ。ジョンの曲も良いけど、やはり個人的にはポールの曲の方が好き。是非、聴いてみて下さい。

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  • ★★★★★ 

    タカヒロ  |  東京都  |  不明  |  2009年12月21日

    個人的に一番好きな作品という訳でもないが…ビートルズがバンドとしてポジティブに機能していた絶頂期の作品に相応しく、実験的側面も決してやり過ぎにならず、さりげなく自然なところが逆にこのアルバムの凄みを際立たせていると思う。特にCDEFの流れなどは4人の個性を強烈に主張しながら全体の中で浮いた感じがまるでない。メンバーそれぞれの才能はまだまだ発展途上にあっただろうし、一般的な人気や評価が高いのは次作以降のアルバムだが、『個人の主張』と『バンドの和』が高い次元で絶妙のバランスを保ったピーク時の作品は紛れもなくこれだと思う。

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