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ルクレール(1697-1764)

CD ヴァイオリン・ソナタ作品1 第1番〜第4番 バターフィールド、マクギリヴレイ、L.カミングス

ヴァイオリン・ソナタ作品1 第1番〜第4番 バターフィールド、マクギリヴレイ、L.カミングス

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    グラシル・たけちゃん  |  東京都  |  不明  |  2009年11月28日

    ルクレールの録音は最近でこそ非常に充実してきたが、意外に入手困難であったのがこの作品1である。かつてヤープ・シュレーダーによる第4番の演奏があった。極めて鄙びた独特の演奏で、オクラホマミキサーを想起するような風変わりな曲想と一致してそれはそれは印象に残る演奏であった。本盤は端正で、総じて聴きやすい自然な流れがあると同時に、温もりがある。時にルクレールの作品の緩徐楽章に類稀な美しい旋律を発見するが、この作品1にも早速幾つかの発見があった。これからじっくり聴き込んでみたいと思う。

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  • ★★★★☆ 

    kura-ota  |  不明  |  不明  |  2009年08月30日

    この種のCDだと、最近は低音部がチェンバロのみというパターンがしばしばだが、本CDではガンバも加わっている。ガンバ等が加わるとアンサンブルが豊かになり、安定感が増して雄弁に響くように思う。現実にヴァイオリンのメロディーの合間にガンバがずーんと響いている。各楽器のバランスも程よい感じに録られている。優雅に、時には劇的に時が過ぎていく。後期バロックの醍醐味を味わえる。海外では既に5〜8番のCDも発売されているようだ。

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