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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 交響曲第3番『英雄』、第4番 延原武春&テレマン室内管弦楽団

交響曲第3番『英雄』、第4番 延原武春&テレマン室内管弦楽団

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    馬羅  |  愛知県  |  不明  |  2012年12月26日

    清々しいエロイカもいいが、とにかく4番が凄い!このシリーズのなかでも突然変異的にティンパニが大爆発!おかげで、弦に低音が被ってやや不鮮明になったが、ティンパニ協奏曲として?やりたいうことを全てやりつくした充実感が素晴らしい。なぜ4番だけ、これほど過激な演奏になったのか分からないが、4番好きの私としては「やったね!」とハイタッチをしたい気分です。ブラヴォー!

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    影の王子  |  大阪府  |  不明  |  2011年09月26日

    80歳を超え、もはや新しい音楽を受け入れられない宇野の月評など無視すべし!古楽器演奏を忌み嫌い、板起こし盤やオープンリールで小汚く銭を集める平林や「名盤ファシスト」たちなど相手にするな!この演奏を聴くと、ラトルとかの「モダンオケで古楽器奏法」がデタラメだとよく判る。古楽器演奏もよくぞここまで進歩したと感嘆せざるを得ない。しかも、それが日本人によってですよ!未だにトスカニーニとかフルトヴェングラーとか言っている人は脳死…ガラクタをSACD化しようが、所詮はフラボノ効果。この盤の「再創造された」ベートーヴェンを聴け!

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    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  2010年07月11日

    大当たりの一枚。陽気で快活・豪快な、元気いっぱいの作曲家:ベートーヴェンその人を想像しながら聴いた。この3番を聴くと、大好きだったクナ盤などが、もはや縁遠く感じられるのが寂しい。しかし、この素晴らしい葬送行進曲を聴くと、もはやしょうがない。第3楽章のホルンも土俗的で面白いし、第4楽章のフルートなど面白くて楽しくてたまらない。

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