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ムソルグスキー(1839-1881)

CD 『ソロチンスクの定期市』全曲 エシポフ&国立モスクワ音楽劇場、マトリン、チュルニク、他(1983 ステレオ)(2CD)

『ソロチンスクの定期市』全曲 エシポフ&国立モスクワ音楽劇場、マトリン、チュルニク、他(1983 ステレオ)(2CD)

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    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  2010年03月08日

    素晴らしい。面白い。これは名演です。 オーケストラもスマートな演奏を聴かせ、歌手たちが芸達者に歌っている。ヴォーカル・パートがどれくらいムソルグスキイの音楽のオリジナルなのか分からないが、ロシア語の話し言葉から旋律がとられているだけに歌うというより語るような所もあり、そこを歌手たちは上手いことこなしているように思える。 第三幕の音楽に有名な『禿山の一夜』の断片が使われている。 これは是非舞台で観たい。

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  • ★★★★☆ 

    小田春永  |  東京都  |  不明  |  2009年12月31日

    ムソルグルキーのオペラは何とも言えない泥臭い雰囲気がとても魅力的に感じているのですが、これはさらに一層輪をかけた内容ですね。オケや歌手がまあしゃあないなぁではありますが、結構楽しめました。

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  • ★★★★★ 

    wind  |  東京都  |  不明  |  2009年12月10日

    HMVレヴューの解説が間違っているので訂正をお願いしたいです。『ソロチンスク(ソロチンツィ)の市』は喜劇です。チェレヴィークが娘のパラースカと、チェレヴィークの後妻でパラースカの継母の意地悪なヒーヴリャの3人で、ソロチンツィーの定期市に農作物などを売りに出かけます。そこでパラースカに惚れた若者グリチコが結婚を申し込みますがヒーヴリャが許しません。悪魔がやってくるという伝説を使ってジプシーにうまく取り計らってもらい、見事結婚に至るというお話。ムソルグスキーが以前から温めていた『禿山の一夜』を原作にはない第三幕に入れ、有名な「ゴパーク(ホパーク」でめでたしめでたしとしました。『ボリス・ゴドゥノフ』『ホヴァンシチナ』は両方とも歴史オペラで特に「死」をテーマにしている訳ではなく、まして『ソロチンツィの市』は喜劇ですのでお間違いなく。他に簡単に入手できるCDがありませんので貴重で楽しい録音ですね。

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  • ★★★★☆ 

    鯖太郎  |  大阪府  |  不明  |  2009年11月30日

    オペラとは知らずに購入してしまい、あまり期待もせず、(時間的に)短い2枚目から聴き出したんだけど、なんか聴いたことのあるメロディーだなぁ、と思っているうちに、声楽入りの『禿山の一夜』が始ってびっくり。そういえば昔、アバドが、声楽入りのこの曲を録音していたはず、と昔のCD(SONY CLASSICAL盤)を引っ張り出して解説を読んでみたけれど、オペラとの関連性については、ほとんど触れられていなかった。 結局、HMVさんのレビュー以上のことは分からなかったが、アバド盤に比べ、臨場感と意外性があって私にはとっても面白かった。オペラにはあまり蘊蓄がないので、その価値には言及しかねるが、(私のような)好事家にはお勧めしておきたい。話の種にはなる。 なお、おまけのスヴェトラーノフの『禿山の一夜』(原典版じゃないけど)も一興。

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