ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

CD 交響曲第2番 秋山和慶&広島交響楽団

交響曲第2番 秋山和慶&広島交響楽団

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    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2013年07月18日

    秋山先生のラフマニノフ、第1楽章の提示部の繰り返しがありませんので「完全全曲版」ではありませんが、ノーカットであります。広島交響楽団の演奏は初めて聴きました。結果。大変立派な演奏にて、心から感服いたしました。オケはしっかりした技量。正直、彫琢の余地はあろうかとも思います。特に、各パートのバランスにおいてちょっと音量がうまくない個所もあります(第3楽章での弦と木管。これは指揮者のせいじゃないです)。しかし総じて丁寧な仕上がりであります。そして、秋山先生のアプローチは毎度の通りの正攻法。清潔な抒情と端正な造形が特徴であります。ま、曲が曲ですので、さらにアグレッシブで良いのですが、レコーディングとしてこれは充分な成果といえましょう。本当に立派です。録音も文句なしに優秀。よいディスクではないでしょうか。よかった、よかった。(^_^) 今後の活動に大いに期待いたしたく存じます。

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    藤枝梅安  |  広島県  |  不明  |  2010年05月21日

    地元広島交響楽団の誇れる名盤の誕生である。 正直言ってここまで素晴らしいとは期待しなかった。やはり所詮 は地方オケとおもっていたらビックリ。秋山氏の指揮も良いが 黙って聞いたらコンセルトヘボウやフィラデルフィアと間違えるのでは と思えるほどラフマニノフの世界が目の前を通り過ぎていく。

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    スパゲティ茹でまくり  |  兵庫県  |  不明  |  2009年12月17日

    広響をこの録音で初めて聴いたのですがとても立派な演奏で正直驚きました。演奏技術も水準以上で何よりもオケの熱意と自信が伝わってくるような演奏が非常に好ましい。これからもより一層の活動を期待したい。お勧めです。ブラボー!

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    tokuzoo  |  神奈川県  |  不明  |  2009年12月15日

    国内オケとしては久しぶりのラフ2。秋山のタクトも、通常のイメージとは異なり一楽章序奏部からアゴーギクを多用し、全体的に情熱的、ロマンティックな演奏となっている。広響もそれに応えての熱演で、3楽章のクラリネットソロなど名演である。2楽章中間部や終楽章コーダなどテンポが若干速いためか弦の音の粒が管楽器に埋もれてしまった感はあるが、指揮者・オケとも曲に対する共感が見事に音楽となって表現されており、このような演奏がセッション録音として出されたことは驚きであるとともに嬉しいかぎりだ。それにしてもこのような素晴らしい活動をしている地方オケに対する支援を減額しようだなんて政府じゃ、この国の文化の未来は暗いね。。。

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    モローさん  |  大阪府  |  不明  |  2009年11月22日

    国内のオーケストラの演奏でこのような優れたCDが発売されたのは大変嬉しいことである。この曲は最も好んでいる交響曲で、既発売のほとんどのCDを所有しているが、これまでによく聴いている盤は、フィッシャー、ヒューズ、ポリャンスキー、コボス、アシュケナージ、カスプツィク、ユウなど。秋山氏の指揮は、3楽章はもう少し遅めのほうが良かったという気もするものの、全体に適切なテンポで集中力のある引き締まったもので、楽団も一体となってバランスのよい演奏を繰り広げている。また、録音も良く距離感も適切なものとなっている。

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