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マーラー(1860-1911)

CD 交響曲第9番 バーンスタイン&ベルリン・フィル

交響曲第9番 バーンスタイン&ベルリン・フィル

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2018年04月29日

    細かいことを言わず、ただ心で聴けばいいのです。熱のあるすばらしい演奏です。

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  • ★★★★★ 

    ushio  |  東京都  |  不明  |  2010年09月29日

    すごい。録音は継ぎ接ぎだが、商品としてはむしろ当然。BPOが燃え、騒ぎ、崩壊の寸前(しちゃった?)まで行っている。カラヤンの精緻な9番とともに揃えるべきであろう。ここぞというときの爆発は、ACOの比ではない。しかもあちらはデジタルで録音も悪い。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  2010年01月07日

    演奏の素晴らしさについては、先にレビューを書かれておられる方々のおっしゃる通りです。私の中ではカラヤンとの2大名演です。恍惚としてしまう美しさではカラヤンが上ですが、熱さではバーンスタインに軍配です。この2大巨匠と同じ時代を生きれたことを幸せに感じます。音質もアップしていて、大満足です。

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  • ★★★★★ 

    ogi  |  神奈川県  |  不明  |  2009年11月20日

    CD化される前のFM放送で戦慄し氷結した。 放送の予告があったときから期待してはいたのだが・・・。  評価は5つ★だが、聴く環境、体調等により『★なし』か『∞★』のどちらかになってしまう。『評価不能』が本音。  絶対に、最初に聞く『マラ9』にしてはダメ!他の演奏が聴けなくなってしまう。ともかく強烈な麻薬のような演奏。 〔但しIPO公演(大阪でしたが)は、もっと強烈で、第1楽章痛たまれなくなり途中で会場を出ようか真剣に悩んだほどだったけど・・・〕  CDは買ったがまだ2〜3度、数年おきに聴いただけ。聴いてしまうと 当分はマラ9を聴くことを身体&精神が拒否してしまうし、思考も超マイナス志向になってしまうので。  だけどこの演奏の、厭世と艶美で研がれた剣の刃をずっと渡っていく様な ひたすら甘美な恍惚感にまた身を委ねてしまいたい本能に負けてしまうのだ。  こんな演奏を残してしまったバーンスタインという人を私は終生憾む!

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  • ★★★★★ 

    ushio  |  東京都  |  不明  |  2010年09月29日

    すごい。録音は継ぎ接ぎだが、商品としてはむしろ当然。BPOが燃え、騒ぎ、崩壊の寸前(しちゃった?)まで行っている。カラヤンの精緻な9番とともに揃えるべきであろう。ここぞというときの爆発は、ACOの比ではない。しかもあちらはデジタルで録音も悪い。

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  • ★★★★★ 

    チェロTP  |  静岡県  |  不明  |  2010年08月14日

    奇蹟だ!しかし、カラヤンもこの曲で奇蹟を起こしている。

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  • ★★★★★ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  2009年12月30日

    1楽章からこれは!!背中に何かが走り、聴き終えた後、固まってしばらく動けなかったです。 何て凄まじい演奏。。。 マーラーが言わんとしている事が伝わる演奏かはわからないが。 他のレビュワーさんの ↓には 納得・・ >思わず「ブラヴォー!」、もかく強烈な麻薬のような演奏。 マーラー入門者にも関わらず9番にぐっと惹かれ ならばと レビューを参考に カラヤン、ベルティーニ、アバド、バルビローリ、ホーレンシュタイン、ラトル。 それぞれ個性と解釈 その演奏に味があった。 マーラー9演奏って力量が入る。 技術的にも精神的にとてつもなく厳しく難しい曲だと思った 体力無かったり療養後だったらリハ中に間違いなくぶっ倒れるんじゃないのかと。 さてバーンスタインのこの盤は上記にあげた指揮者を一通り聴いたあとにで聴いた。 そうしてよかったと思う。 ※良いオーディオ 大音響 そしてただ独りで聴いてみたい演奏です  この演奏、ナマで聴きたかった!!・・・(失神してるでしょうが)

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  2009年09月25日

    数年ぶりに聴き、圧倒された。音楽を聴いて心を揺り動かされる経験をできるのは本当に素晴らしいことだ。このような圧倒的で個性的な演奏は、『最初に聴いてはいけない』『他の盤を聞き込んでから』等と比較されることが多い。そう言われてしまうのはとてもよく分かる。しかし、録音にも関わらず音楽の凄さ、美しさを感じさせてくれる「個性的な、危険な香りのする演奏」は実に魅力的なのだ。私がブラームスの第3の素晴らしさを知ったのはクナッパーツブッシュ=ウィーン盤だった。バラの騎士も、シューベルトのザ・グレートもそうだ。それらは録音にもかかわらず、私にそれらの音楽を『感じさせてくれる』からだ。マーラーの第9を『感じさせてくれる』この録音は私にとってかけがえがない。この演奏を縁として、カラヤンの精気溢れるスタジオ盤や、海賊盤で出た2つのライヴ盤、そして緻密なDGライヴ盤へ至るベルリンフィルの第9の数々の名演が歴史に刻まれる。あとはどこかのレーベルが、バーンスタインとイスラエルフィルとの第9日本ライヴ盤を正規発売してくれることを切に待っている。

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  • ★★★★★ 

    真如堂  |  京都市  |  不明  |  2006年08月31日

    これは史上に名を残す演奏ドキュメントだ。カラヤンに磨き上げられたギンギラサウンドのベルリン・フィルがレニーの熱い魂に触れて激しく揺さぶられている。この演奏を聴いていると曲よりも演奏のドラマに夢中になってしまう。やっぱりこういう指揮者が必要なんです。音楽とは一期一会の生命活動であると痛感する。曲そのものを聞きたければ後年のコンセルトヘボウ盤をどうぞ。

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  • ★★★★★ 

    一匹ハイエナ  |  愛知県  |  不明  |  2021年07月06日

    小生にとってマーラーという作曲家は、映画館で「ベニスに死す」を観た時に全編に流れていた、交響曲第5番4楽章アダージェットしか知らなかった。初めて彼の交響曲を全楽章聴いたのは、てつさんと同じくNHKFMからでした。全然マーラーという作曲家を知らなかった小生でも「なんじゃこりゃ、すごい演奏だ」と鳥肌が立つくらい感動した思い出があります。CDで聴くと若干NHKFMで聴いた感動は薄れますが、それにしてもすごい演奏だと思います。(せんだってNHKBS4でウィーンフィルを演奏したものを聴きましたが、おとなしく物足りない演奏でした)ただし、CD化された時にどこかの箇所のクラリネットだったかオーボエだったかミスした箇所が修正されているとのことです。やはり、ライヴは傷があっても演奏したままの方がいいのではないかと残念でたまりません。 それにしても、小生はマーラーを9番という「死」から入ってしまった…本当は1番巨人の「生」から入門するのが普通だと思うのになあ‥

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  • ★★★★★ 

    ぼん  |  神奈川県  |  不明  |  2010年04月14日

    60年代から70年代にかけてのバーンスタインは自らの思いの丈のすべてをエネルギーに変え、あるときは慟哭を極め、あるときは天上のさらに上まで登り詰めようとしていた。だが70年代後半に入るとそれらは次第にゆるやかになり、より多くの情報量と厚みと深みを音楽に宿していった。この演奏はカラヤン時代のベルリンフィルへの客演ということもあり、いろいろと当時はカラヤンがどうしたとか、バーンスタインにとってアウェイ過ぎたとかいろいろ言われたが、バーンスタインの演奏がかつての鋭さや鮮烈さを後退させ、厚みと深みを増していく過程の時期の演奏だったことが、こういう演奏を生んだというべきなのかもしれない。同じ年には東京でのショスタコーヴィチや、イスラエルフィルとのプロコフィエフ。そしてウィーンでのベートーヴェンの第九がある。これらを直線で繋げてみると、なかなか面白いものがみえてくるような気がする。とにかくこれはなかなか興味深い演奏だ。

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  • ★★★★★ 

    藤枝梅安  |  東京都  |  不明  |  2010年01月02日

    いつかは買おうと思っていたディスクが一枚組で。これ自体嬉しかったが 演奏は凄まじいの一言。最初、車の中で聞いたがあやうく事故を起こしそうになった。なんと熱い演奏だろうか。聞き手も真剣にならないと卒倒して しまうだろう。 伝説とはこういう風に生まれるのだと感じた次第。

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  • ★★★★★ 

    ∫(furtwangler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  2008年03月14日

    >では例えば現在の東京サントリーホールで一般指揮者がこのような解釈で演奏すると聴衆はどんな反応になるか。      そうですねえ,あまりにも素晴らしくて皆さん感動のあまり号泣するでしょうね。確かに少し怖い。

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  • ★★★★★ 

    samuel  |  California  |  不明  |  2007年08月03日

    Berstein is inspired from the first note to the last. And with no mannerism whatsoever. My top favorite Mahler 9th.

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  • ★★★★★ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  2006年08月13日

    名演の解明… なんて事が可能かどうか、またそれに意味があるのかどうか分かりませんが、この演奏に漲る異様な緊張感、アンサンブルの崩れを気にもせず霊感や感興の赴くままにオーケストラを導いたバーンスタインの気迫が、マーラーの第九という作品の魅力の表出に合致した一期一会の演奏である事は確かで、またその素晴らしさをはっきり聴き取れるのがこの記念碑的な演奏が重宝される理由のひとつではないでしょうか。マーラーの需要拡大がこのCDだけによるものとはとても思えませんが、確かに存在価値のあるディスクであるのは間違いないでしょう

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