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マーラー(1860-1911)

CD 交響曲第9番 バーンスタイン&ベルリン・フィル

交響曲第9番 バーンスタイン&ベルリン・フィル

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  • ★★★★★ 

    Haru  |  柏市  |  不明  |  2006年08月05日

    第9だけは、バーンスタインに止めを刺す。ワルター、バルビローリ、クレンペラー、ジュリーニと色々有るけれど・・・。そこで、BPO盤とACO盤の比較だが、自分にはとても優劣をつけられない。それほどどちらも素晴らしい。マーラーファンは何を置いても両盤を聴かなければならないというのが結論だ。

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  • ★★★★★ 

    ボテ猫  |  神戸  |  不明  |  2001年04月23日

    バーンスタインとベルリン・フィルが行き着くところまで行ってしまった究極の演奏。いつ崩れるかわからない中、この曲の、マーラーの究極の姿が顕にされるあたりは鳥肌もの。バーンスタインの同曲はACOとのライヴの方が完成度が高いが、この曲の深遠を見るならこの究極の

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  • ★★★★★ 

    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月12日

    バーンスタインとベルリンフィルが残したマーラーの傑作。

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  • ★★★★★ 

    テリーヌ  |  Hyogo  |  不明  |  2017年07月03日

    私がこの曲を初めて聴いたのはニューヨークフィルを指揮するバーンスタイン氏の演奏の古いレコードです。楽譜台の倒れる音がかすかに入っていたような記憶もあります。その後カラヤン氏がそれまで避けていたマーラーを取り上げるようになって、ベルリンフィルでのアウェ−競合というドラマチックなこの録音を聴かずにいて、最近になってこの熱気溢れた演奏を聴くことになり、マーラ−第9のイメージがまったく別の曲であるかのように変貌しました。同様にカラヤン氏およびコンドラシン氏の演奏も聴き、演奏の多様性に驚くこととなりました。

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  • ★★★★★ 

    HMVの犬が好き  |  岐阜県  |  不明  |  2010年09月20日

    さすがにわかっていらっしゃる方が多いですね。 これはマーラーの9番を聴く演奏ではないのです。バーンスタインとベルリンフィルにとって一期一会の奇蹟と感動を聴く演奏なのです。 普通にマーラーの9番を聴きたい方にはコンセルトヘボウ盤がいまいちなので、カラヤンのライブをお勧めしたい。

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  • ★★★★★ 

    Dinkelbrot  |  群馬県  |  不明  |  2010年01月01日

    限界までテンポを揺らし、溜めに溜めたエネルギーを放出する、聞いていて切なくなるような、胸を打つ演奏です。三十何年前マーラーを聞き始めた頃を思い出しました。久しぶりにNYPのLPを聞いてみるとこれはまた耽美的な演奏でした。時間と共に、テンポ・音量の振幅が大きくなってきたのですね。このベルリンフィルの音はコンセルトヘボウよりNYPの音に近いように聞こえました。ただ若干高音がキンキンして聞こえるのはDGの録音のせいか会場のせいか。コンセルトヘボウの方はそんなにキンキンしていません。

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  • ★★★★★ 

    徳力  |  東京都  |  不明  |  2008年01月21日

    歴史的録音と考えれば最高評価だろう。演奏は彼が時代背景にマッチして当時はこれで良かっただろう。では例えば現在の東京サントリーホールで一般指揮者がこのような解釈で演奏すると聴衆はどんな反応になるか。少し怖い。

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  • ★★★★★ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  2007年05月04日

    27:37+15:59+12:04+26:12=81:52

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  • ★★★★★ 

    ガリ  |  神奈川県  |  不明  |  2006年11月13日

    終始、透明感を失わず素晴らしく練り上げられたコンセルトへボウ盤に比べると解釈の不徹底を感じる時もありますが、BPOのほの暗く分厚い弦と力量による鬼気迫る感覚も稀有なものだと思います。

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