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フォーレ (1845-1924)

CD レクィエム(1893年版)、ラシーヌ賛歌、小ミサ曲、アヴェ・マリア、他 ジョン・ラター&ケンブリッジ・シンガーズ、シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア

レクィエム(1893年版)、ラシーヌ賛歌、小ミサ曲、アヴェ・マリア、他 ジョン・ラター&ケンブリッジ・シンガーズ、シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア

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    らぷとる  |  大阪府  |  不明  |  2007年07月25日

    通常版と違うそうだが、まれに聞きなれない歌詞や楽器がある程度で、ほとんど違和感はない。特筆すべきは合唱のノン・ビブラートによる確かな音程感の生み出す澄んだ音色で、第3曲終結部「アーメン」の神々しさに我を忘れ、第5曲中間部のソプラノ「Lux aeterna(永遠の光を)」では天空より眼前に光が差してくる錯覚にとらわれる。私はノン・ビブラート信者ではないが、合唱と反対にバリトンソロがビブラートを盛大にかけるため違和感を生んでいるのが惜しい。とはいえ、終曲で描かれる調和の極致には信者でなくても是非召されたいものだ。

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  • ★★★★★ 

    レオン  |  東京都  |  不明  |  2008年03月25日

    この曲についてはクリュイタンス盤の世評が高いが、私は宗教曲としてはこのラターの演奏をとる。特に第4曲目のピエ・イエズの歌唱はこれが一番だと思う。コルボの旧盤を愛聴していたが、やはりボーイソプラノよりもこちらの方がよい。

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  • ★★★★★ 

    こぶちゃん  |  さいたま市  |  不明  |  2007年01月18日

    原典版、少年合唱による演奏の為、やや線は細いですが1900年版には無い清澄感が素晴らしく、心が洗われます。 CD化されることが少ない他の宗教小品は本当に美しい佳曲の集まりで、こちらも聴き物です。

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  • ★★★★☆ 

     |  埼玉県  |  不明  |  2021年03月13日

    ERATOのコルボ、EMIのクリュイタンス版を愛聴してきたが、この版ではかなり違う曲のように聴こえて戸惑う。旧来の演奏とは編成がちがうので当然なのだが、聴き進めるうちにこちらの方がすっぴんの、本来の姿のように思えてくる。聴き比べの楽しさを満喫した。レクイエム以外の宗教曲が多数収録されているのもありがたい。

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