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バルトーク (1881-1945)

SACD 管弦楽のための協奏曲、舞踏組曲、『中国の不思議な役人』組曲 ショルティ&ロンドン響(シングルレイヤー)(限定盤)

管弦楽のための協奏曲、舞踏組曲、『中国の不思議な役人』組曲 ショルティ&ロンドン響(シングルレイヤー)(限定盤)

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    レオブルー  |  東京都  |  不明  |  2014年01月02日

    バルトークがいまひとつな私でも、この生き生きとしたオーケストレーションは驚きの連続でした。深く沈み込むクリアな低域に組み立てられた造形は、真に絵画的な世界を印象づけられてしまう。みごとです。

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    かくとしらじ  |  愛知県  |  不明  |  2010年09月11日

    ライナー・シカゴ、小沢・サイトウキネンとこのショルティ(どれもSACD)を聴き比べてみました。たたみかけるような迫力ではこのショルティ盤が一番です。名盤の誉れ高いライナー盤もこの録音に較べると少々分が悪くて、録音の古さを感じてしまいました。小沢盤はライブ録音で特等の客席で聴いている感じ。ショルティ盤は、もう舞台に乗り出してかぶりつきって感じです。迫力満点のバルトークがお望みならこれをおすすめします。

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    masato  |  新潟県  |  不明  |  2010年08月26日

    私にとってのベスト3は,ライナー,ショルティ,ブーレーズ,何れもシカゴ響でした。そのベスト3が霞んでしまう…。若々しいショルティ,生々しい(!)音…言葉を失うほどです。2,800円払って一度しか聴いていないCDもあります。これは購入後,もう3回聴きました。今のところ一聴1,500円,そう考えれば安いものです。

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    愚猿  |  茨城県  |  不明  |  2010年08月13日

     SACDは発売以来ハイブリッドと称して音質の向上よりも万人向けの便利さに走り、多くの愛好家の期待を裏切ってきた。試しに手持ちのSACDを聴くと、よく出来たCDの音質に及ばぬものが多い。今回ここに初めてシングルレイヤー盤のSACDに出会い、これぞSACDだと私は思った。  かつてLP盤で愛聴したショルティが眼前で演奏しているかのような生々しい現実感で甦った。しかも得も言えぬ音の美しさ。品のいい紙ジャケットはあたかもLPを思わすような感触で好ましい。  ただし難点が一つ。音はいいがあまりに高価だ。音のいいSACDは必ず愛好家の心を捉えると思うが、高価すぎては購入に二の足を踏む。各社とも便宜性のみに走らず、これを機にリーゾナブルな値段で音のよいSACD盤を出すことに意を用いて欲しい。安値競争に走れとは言わないが、愛好家を逃してしまっては元も子もない。今度こそ愛好家の期待が満たされるよう心から願って、このレビューを書いた。

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  • ★★★★★ 

    ふじふじ  |  兵庫県  |  不明  |  2010年07月31日

    凄い事になってます。オーディオをハイエンドのセットに入れ替えたのかと思ったほどの凄い音。2チャンネルでもマルチチャンネルのように音が前後左右に広がり、音がピチピチと飛び跳ね、本当に凄いことになっています。ヤバすぎます。この内容ですからけして高過ぎるは思いませんが、やはり高い事には変わりない。複数のレイヤーを持つものよりも、シングルレイヤーで2チャンネルなのだから、逆にプレスは楽なので安くなるように思うのだけど・・・・。まあ、もう少し安ければいうこと無いのですが・・・・。演奏は今更何をいわんや、の名演。特に舞踏組曲は凄すぎます。

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    だまてら  |  千葉県  |  不明  |  2010年07月17日

    「オケ・コン」には、「RCA」もとへ今ではソニーBMGにライナー/CSOそしてモール(P)/レイトン(E)コンビという絶対的な名盤があり、何人たりとも超えられないと今でも思っています。しかし「デッカ」いやさユニバーサルは後年のデジタル再録音ではなく、カルショウ(P)/ウィルキンソン(E)そしてキングスウェイ・ホールという大三元の隠し球をSHM−SACDそれもシングルレイヤーでぶつけてきたのは、ライナー盤を意識してかどうかはさて置いてもさすがですねー!鋭角的に切り込んでくる壮年期のショルティには、CSO時代とは別の切迫感があり曲想にもマッチしています。(舞踏組曲の方がもっとだけど・・・)当盤も、エヴェレストに対抗するK2のように、ライナー盤とは又別の高みに達しているといえましょう。

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    meji  |  神奈川県  |  不明  |  2010年07月04日

    紙ジャケに紙ケースだが安っぽくて出し入れしづらいし、「音」を売りにしている割には解説も(評論家人選も)ショボイ!しかしこのリマスター音源のサウンドは物凄い!御大ウィルキンソンによる本拠地キングスウェイホールでの収録が悪かろうハズもないが、こんなに鮮明で力強いサウンドが65年に捉えられていたとは・・・。気の遠くなるような広大なサウンドステージと、切れば血が出るような可触感。最強奏でも個々の楽器が明瞭に混濁せずに、美しいホールトーンと溶け合う様は本当にエキサイティングだ!

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    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2010年07月04日

    驚異的な高音質SACDの登場だ。SACDから既に撤退していたユニバーサルが、再びSACDのプレスを開始したというのは、ネット配信に押されつつある現状の中で、大朗報とも言うべきであるが、単なるプレス再開に過ぎないのがさすがはユニバーサル。SACDを発売するに当たって、一般的となっていたハイブリッドではなく、シングルレイヤーを採用したということ、更には、数年前から好評なSHM−CD仕様としたということで、これによって、SACDの性能を余すことなく発揮することになったことが何よりも素晴らしい。かつて発売されたSACDハイブリッド盤と聴き比べてみたが、その音質の違いは明白。例えば、本盤の場合、管弦楽のための協奏曲の第1楽章冒頭のヴァイオリンやヴィオラによる最弱音がいささかも曖昧模糊に聴こえない。また、各楽器が見事に分離して、あたかも眼前で演奏しているかのような実在感に満ち溢れているのも、本盤だけに許された優位性と言えるだろう。舞踏組曲や中国の不思議な役人組曲に特有のダイナミックレンジの広い雄大なスケールも、本盤に大きく軍配が上がるといえる。演奏は、定評ある名演。ショルティは、後年にシカゴ交響楽団と再録音しているが、後年の演奏は、シカゴ交響楽団の名技に任せた角のとれた面もあり、個性的という意味においては、本盤の方をより高く評価したい。

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