シベリウス(1865-1957)

CD Sym.4-7: Karajan / Bpo

Sym.4-7: Karajan / Bpo

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    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  2007年08月27日

    No.4;9’53/4’42/11’57/9’22=35’54 1965 No.5;14’10/8’20/8’57=31’27 1965 No.6;9’12/6’18/3’26/9’40=28’36 No.7;23’25

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  • ★★★★☆ 

    saitaman  |  saitama  |  不明  |  2007年07月09日

    Sibeliusは交響曲全集だけでも15セット以上持っている。それでもKarajan&BPOで聴く意味はある。なんといってもオーケストラが素晴しいからだ。後のEMI盤の方はKarajan個人がより表面に出ていてそれはそれで捨てがたいのだが、こっちの方はより客観的な視点から最高のオーケストラの実力を余すところなく引き出しながら名曲の姿をあるがままに過不足なく絶妙のバランスで描きだすという点において大変見事な演奏になっている。

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  2007年05月05日

    70年代のカラヤンは音楽のダイナミックレンジを意識しすぎたため強奏を必要以上に強くしすぎで金管や高弦などが汚い音をだしがちだった。このようなこけおどしの手法はレンジの狭かったLP時代には通用したかもしれないが、CD時代には空しいだけである。特にEMIの70年代以降の録音はその傾向が顕著でシベ2のフィナーレなどはまるでブルックナーのような重たい音楽になってしまっている。「極限までみがきぬかれた後の録音」とは一体どの演奏のどこを指しているのか教えてほしい。

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  • ★★★★★ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年04月01日

    実にすばらしい演奏で、カラヤンBP0のベストコンディションを満喫できる。4番は最高の演奏で、この媚を売るそぶりのない音楽を実に繊細にいたわっている。5はやや乱暴な録音。7は4とどうようにすばらしい。6は最近のデービス盤のほうがよい。というのが私の印象。

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  • ★★★★★ 

    マーコロリン  |  所沢  |  不明  |  2007年03月05日

    70年代の録が無ければ、比較の問題でこの60年代の録音が美麗な・・・は当を得た評だと思います。後の録音は極限まで磨きぬかれたサウンドで、好みはあって当然ですが、けばけばしくて空しいというのは、音がきれいだと精神性が無く、コキタナイ音だと深みがあると妙な決め付けをしている低レベルの評論家達とあまり差が無いのでは(ちょっと言い過ぎ?)透明な響きとずしりとした重さがある、素晴らしい演奏です。

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  2005年12月02日

    70年代の再録音がけばけばしい音響でむなしいのと比較してこの旧録音は室内楽的とも言えるタッチで北欧の透明な叙情を表現しつくしている。上記のレビューにある「美麗なサウンドによるゴージャスなシベリウス」という評価は間違っていると思う。なお、以前出ていたCDはAADでヒスノイズが耳についたが、本盤はADDかつOIBP処理も成功しており良好な音質によみがえっている。カラヤンは日本でもシベリウスを振ってほしかった。

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    fuka  |  横浜  |  不明  |  2003年12月07日

    カラヤンの名盤として絶対はずせないのがシベリウス旧録。すぐれた表現力と美意識で音楽を十分に描ききっている。シベリウス演奏のひとつの極致として(他の人は誰もまねしないけど)存在価値がある。どれくらいの音量で聴くかを考えるたびに、彼のシベリウスを実際にきいてみたかったとつくづく思う。

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  • ★★★★★ 

    h.t.  |  四日市  |  不明  |  2001年11月05日

    優れたシベリウス振りだったカラヤンとBPOの底力が余すところなく発揮された名盤だと思います。透明感あふれるベルグルンド/CEOとは違った意味で後世に残る演奏であり、いつでも安心して聴ける演奏です。

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