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サン=サーンス (1835-1921)

SHM-CD サン=サーンス:交響曲第3番『オルガン付』、デュカス:『魔法使いの弟子』 レヴァイン&ベルリン・フィル

サン=サーンス:交響曲第3番『オルガン付』、デュカス:『魔法使いの弟子』 レヴァイン&ベルリン・フィル

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  • ★★★☆☆ 

    tomato fripp  |  奈良県  |  不明  |  2020年06月01日

    とにかく 面白味飲み追いかけた演奏にしか思えない もう少し情緒的なものへの配慮は必要に思われる演奏だ。

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  • ★★★★★ 

    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  2016年08月10日

    この「オルガン」は良いと思う。 同曲の標準はデュトワ盤で、カラヤンはじめド派手な演奏が多い。 同じベルリンフィルとではカラヤンとメータ盤があるが やたら残響が響き繊細な旋律が聴こえてこない。 その点このレヴァイン盤は繊細な部分も丁寧に演奏している。

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  • ★★★★★ 

    ムサイシス  |  三重県  |  不明  |  2014年03月12日

    この演奏は指揮者良し、オケ良し、音楽性良しのハイレベルな名演奏です。どうも評論家には人気が無いようですね。それが信じられません。どう考えてもベストの演奏の一つに入ってくるはずなのですが。どうなっているのでしょうか。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2011年06月06日

    本盤にはサン・サーンスの交響曲第3番とデュカスの交響詩「魔法使いの弟子」のフランス音楽の中でも特に有名な曲がおさめられているが、いずれも素晴らしい名演と高く評価したい。本演奏を聴いていの一番に思い浮かぶ感想は、「巧い」、「凄い」、そして「楽しい」である。このような感想は、深遠な内容を有する独墺系の作曲者などの交響曲等の演奏では芳しいものとは言えないが、本盤の両曲のように旋律の美しさや標題音楽の面白さが主眼の楽曲では、最高の賛辞と言えるのではないだろうか。レヴァインは、世界一の名人揃いのオーケストラであるベルリン・フィルを率いて、それこそ管弦楽による豪華なご馳走を提供してくれていると言えるだろう。サン・サーンスのオルガン付きの華麗なるオーケストレーションの面白さやデュカスの音楽の楽しさを、聴き手がこれほどまでにわくわくした気持ちで味わうことができる演奏は他にはあるまい。ベルリン・フィルの卓越した技量は唖然とする「巧さ」であり、とりわけサン・サーンスの交響曲第3番の終結部のオルガンを伴った大音響のド迫力は「凄い」の一言。デュカスの交響詩「魔法使いの弟子」は、あたかも魔法使いの弟子があわてふためくシーンが思い浮かぶほどの「楽しい」演奏に仕上がっていると言える。このような演奏を聴いていると、レヴァインの類稀なる音楽性の豊かさとともに、エンターテイナーとしての高い資質を痛感させられるところだ。なお、ベルリン・フィルによるサン・サーンスの交響曲第3番の演奏としては、本演奏の数年前に録音されたカラヤン盤(1981年)があるが、そちらは楽曲の魅力よりもカラヤンの個性が全面に出た演奏であり、「巧さ」や「凄さ」においては本演奏とほぼ同格の名演であるが、「楽しさ」においては本演奏の方がより優れていると言えるのではないだろうか。録音は、本盤でも十分に満足できる音質であると言えるが、先日発売されたSHM−CD盤は、本盤よりも若干ではあるが音質が鮮明になるとともに、オルガンの重低音による音場の奥行きが幅広くなったと言える。いまだ未購入で、レヴァインによる本名演をできるだけ良好な音質で味わいたいという聴き手には、SHM−CD盤の購入を是非ともお奨めしておきたい。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2011年06月06日

    本盤にはサン・サーンスの交響曲第3番とデュカスの交響詩「魔法使いの弟子」のフランス音楽の中でも特に有名な曲がおさめられているが、いずれも素晴らしい名演と高く評価したい。本演奏を聴いていの一番に思い浮かぶ感想は、「巧い」、「凄い」、そして「楽しい」である。このような感想は、深遠な内容を有する独墺系の作曲者などの交響曲等の演奏では芳しいものとは言えないが、本盤の両曲のように旋律の美しさや標題音楽の面白さが主眼の楽曲では、最高の賛辞と言えるのではないだろうか。レヴァインは、世界一の名人揃いのオーケストラであるベルリン・フィルを率いて、それこそ管弦楽による豪華なご馳走を提供してくれていると言えるだろう。サン・サーンスのオルガン付きの華麗なるオーケストレーションの面白さやデュカスの音楽の楽しさを、聴き手がこれほどまでにわくわくした気持ちで味わうことができる演奏は他にはあるまい。ベルリン・フィルの卓越した技量は唖然とする「巧さ」であり、とりわけサン・サーンスの交響曲第3番の終結部のオルガンを伴った大音響のド迫力は「凄い」の一言。デュカスの交響詩「魔法使いの弟子」は、あたかも魔法使いの弟子があわてふためくシーンが思い浮かぶほどの「楽しい」演奏に仕上がっていると言える。このような演奏を聴いていると、レヴァインの類稀なる音楽性の豊かさとともに、エンターテイナーとしての高い資質を痛感させられるところだ。なお、ベルリン・フィルによるサン・サーンスの交響曲第3番の演奏としては、本演奏の数年前に録音されたカラヤン盤(1981年)があるが、そちらは楽曲の魅力よりもカラヤンの個性が全面に出た演奏であり、「巧さ」や「凄さ」においては本演奏とほぼ同格の名演であるが、「楽しさ」においては本演奏の方がより優れていると言えるのではないだろうか。録音は、従来盤でもなかなかの音質を誇っていたが、今般のSHM−CD化によって音質がさらに鮮明になるとともに、オルガンの重低音による音場の奥行きが幅広くなった。いずれにしても、レヴァインによる素晴らしい名演を、SHM−CDによる高音質で味わうことができるのを大いに歓迎したい。

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  • ★★★★★ 

    古渡 弁蔵  |  北海道  |  不明  |  2009年07月03日

    聴いていて、すっかり魅了されてしまった。おまけの?デュカスには、更に度肝を抜かれた。レヴァインという指揮者だけに、さほど期待していなかったが、オルガンはビカ一だし、オケもただならぬ演奏を聴かせてくれる。ミュンシュ盤もよいが、それを上回るベスト盤である。是非、聴いてほしい。

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  • ★★★★☆ 

    Johannes  |  埼玉県  |  不明  |  2009年01月03日

    マルティノン、Orchestre National De I’ORTF のものと比較すると、レヴァイン、BPOのものは強弱のメリハリが利いているほか、マルティノンと同じような気がする。この微妙な交響曲を見事に表現している。

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