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ドヴォルザーク(1841-1904)

CD スラヴ舞曲全曲 ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団

スラヴ舞曲全曲 ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団

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    盤鬼hmv13  |  福岡県  |  不明  |  2013年01月06日

    「これ本当にオリジナルからのリマスター?」出てきた音に接した時の率直な感想である。まるで子や孫世代のコピーから編集した様な生気の無い上澄みだけを掬った様な音。空気感・実体感を生じせしめる環境ノイズ等が一切バッサリと切捨てられた結果、線は細く薄っぺらな響きだけが残ったようだ。小生は初出CDやSACDを知らない。SACDでは大きく印象も変わるかもしれないが、このCDがオリジナルからの物であるとすれば【CBS元音源】は余程劣悪な物に違いない。これでは優秀なReMEがいくら奮闘しようとも所詮【コップの中の嵐】であって「元々無い袖は振れぬ」と云う訳だ。同コンビによるシューマン交全集の様な完成度に期待を寄せていたが見事に肩透しを食ってしまった。演奏に関しては、リズムの刻み方・テンポ・間合いの取り方等々、小生の好むベクトルとは《ほぼ真逆》の方向を示したのは全くの想定外であった。音そのものに関しては、Living-Stereoのリマスターに係わったエンジニアということで大いに注目したが、上記の如く元音源に問題有りというのであれば詮無い事と諦めざるを得ない。

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