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ショパン (1810-1849)

CD ショパン:ピアノ協奏曲第1番、シューマン:ピアノ協奏曲 アルゲリッチ、アルミンク&新日フィル

ショパン:ピアノ協奏曲第1番、シューマン:ピアノ協奏曲 アルゲリッチ、アルミンク&新日フィル

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    宅配感謝  |  神奈川県  |  不明  |  2011年12月03日

    「チャリティ+日本のオーケストラ」という先入観で最近までこのCDを買わなかったことを深く反省しています。元々メモリアル・アルバムとして販売予定だったとは知りませんでした。 音質も大変良く、爽やかなシューマンと情感豊かで繊細なショパンの演奏も実に素晴らしいです。新日フィルも、アルゲリッチさんのお気に入りオケとのことで、ピアノと一体感のある心地良いサポートをしています。 ショパン1番はアルゲリッチさんのDG盤、EMI盤を含めて幾つか持っていますが、他の方も書いておられるのと同様に、このアルバムがベストかと思います。 このようなメモリアル・アルバムを震災チャリティに充てられたアルゲリッチさんの心意気にも感謝したいと思います。

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    Marthy  |  POLAND  |  不明  |  2011年07月06日

    いずれCD化されると思っていましたが、こんなに早い時期にリリースされるとはっ!!ブックレットの最初のページに掲載されているアルゲリッチのメッセージ(このWebの商品紹介欄と同じ文章です)が何よりも感動的です。 両日にそれぞれ演奏されたアンコールが収録されていないのが少し残念です。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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    mimi  |  兵庫県  |  不明  |  2011年05月24日

    実はとりたててショパンに関心が強い人間でもないので、大それたレビューの資格なぞ無いのですが、このコンチェルト1番は実演も含めて十数回以上聴いた中で最高の一つではないかと思います。特に第2楽章RomanceはArgerichの音楽性と長く幅広い経験・背景から生まれた、美しく同時に深い音楽で、自分の様なショパンに馴染の薄い人間でも強く引込まれました。シューマンは逆に自分の思い入れが非常に強い曲なので、いかに天下のArgerichと言えど、完全に満足はできないのですが(リパッティなど含め、過去に満足できた演奏が殆ど無い)、緩急自在のArgerichらしい奔放な演奏で、新日本フィルの好演と相まって非常に高いレベルのシューマンであることは間違いありません。我が国に寄せて下さる無垢の善意に、日本人の一人として心から感謝します。一人でも多くの方に聴いて頂きたいですね。

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    ベイ  |  東京都  |  不明  |  2011年05月07日

    ショパンについては、実際のライブの感想(*下記『』内)とほぼ同じで、当夜の感動がよみがえってきた。ないものねだりを承知の上で言えば、生とCDの違いは、アルゲリッチの美音が自分を包み込むように聞えた会場の空気感、空間の広さだと思う。それでも現時点でこのCDはアルゲリッチの数多いショパンのピアノ協奏曲第1番録音のなかの頂点を示している。ただしバックのアルミンク&新日本フィルは健闘しているものの、ニュアンスの豊かさが足りないように思える。伴奏ではなく、アルゲリッチとの対話をもっと深めてほしかった。例えばEMI盤のデュトワ&モントリオール交響楽団のように。 *『最初のピアノの一音が出た瞬間、別世界、夢のような世界に連れていかれたような気持ちになった。強い音はみずみずしく深く張った根があり、いまだかって誰も聴いたことがないような信じ難い弱音は、天使が降臨し聴くものを天上の世界に誘うようだ。アルゲリッチの指は鍵盤の上を浮遊している。そのあとから玉のような音が次から次へと流れ出てくる。  (中略)  第2楽章はさらに異次元の世界。どこまでも伸びやかに聴き手の胸に飛び込んでくる弱音は二度と聴けないのではないだろうか?  第3楽章は、ショパンを自分の世界にとりこむかのようなアルゲリッチの奔放さを思い切り聴かせて、華々しく曲が終わった。』

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    すたんうぇい  |  宮城県  |  不明  |  2011年05月05日

    初めてアルゲリッチを聴いたのが、2010年12月1日のシューマンとラベルのコンサートでした。届いたCDをさっそく聴いて、当日の感激がよみがえってきました。被災地の一人としても、このチャリティCDに感謝します。

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    martin  |  神奈川県  |  不明  |  2011年05月04日

    おそらく数十種類の音源が残されているであろう(正規録音、ライヴ含めて) アルゲリッチのシューマン、ショパンの1番であるがこれは円熟の演奏でありいろいろな意味でモニュメント的な演奏である。 うれしいことに彼女のEMIルガーノライヴ録音集とは雲泥の高品位の録音と音質で(会場の規模、機材の条件がまったくちがうにしろ)、彼女の魅力的な光り輝くピアノの美しい音色が理想的に見事に捉えられている。 惜しむらくはショパンではピアノの調律が狂っていることか (演奏の内容とは関係ないが) アルミンタ&新日の真摯で丁寧なバックにも拍手!

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    フォルテ  |  東京都  |  不明  |  2011年05月03日

    シューマンのコンチェルトが素晴らしい!今までミュンフン、シャイー、などの録音がありますがこれがベストだと思います。 この年齢にもかかわらず、凄い演奏です。 アルゲリッチはこんなにピアニッシモの表現が上手かったかなと思いました。これは絶対買いです!

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    珈琲好き  |  鹿児島県  |  不明  |  2011年04月30日

    こんなに思いをこめた音楽家がかつていたでしょうか。ソリストのアルゲリッチだけにとどまらず指揮者オーケストラも素晴らしい決断です。これぞ復興へ向けた日本人の熱い思いだと受け止めます。このショパンは当日会場で聴きました。これまでのどのショパンとも違う深い演奏があります。アルゲリッチにとってもこれ以上の演奏はできないじゃないかと思わせる内容です。オケも素晴らしかった!(特にファゴットのソロ)

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