トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ボロディン (1833-1887) > 交響曲第1番、第2番、第3番 シュウォーツ&シアトル交響楽団

ボロディン (1833-1887)

CD 交響曲第1番、第2番、第3番 シュウォーツ&シアトル交響楽団

交響曲第1番、第2番、第3番 シュウォーツ&シアトル交響楽団

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (1 件)
  • ★★★★☆ 
    (0 件)
  • ★★★☆☆ 
    (1 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:2件中1件から2件まで表示

  • ★★★★★ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2013年08月04日

    とりあえずのボロディン交響曲全集。確かに際立った特色はなく、殊に有名な第2番でもかなり淡白な表現ですので、フェドセーエフやスヴェトラーノフのようなロシアの大先生たちの演奏でなじんでいると、これはいかにも浅い、芸が小さい、という印象もあります。ですがまあ、ボロディンのメロディー・楽想を素直に美しく表出したという意味ではむしろ単純に楽しめまして、大いに好感が持てるものであります。第1番も端正でよし。鄙びた味わいが魅力的な第3番(未完成)も実にいい感じ。総じて曲を素直に楽しめる好演かと存じます。録音は優秀。ボロディンの交響曲入門編として結構ではないでしょうか。満点にしておきましょう。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  2013年02月03日

    ここ近年のナクソスは過去に録音のある曲の再録音が進んでいるが、これもそんな1枚だろうか。 ボロディンの交響曲全曲を1枚に収めた物で、数々のアメリカ・クラシック音楽を積極的に録音してきた、G.シュウォーツと、シアトル交響楽団による演奏で収録されている。 演奏は良くも悪くも、アメリカらしい演奏であり、確かに金管は鳴ってはいるし、オケの技術も問題ないが、スマートで機能的、あっさりとしすぎているので、例えば第2番のような民族色の強い作品で、本家ロシア勢の演奏を聴き慣れていると、物足りなく感じるのも事実。 ただし、部分部分では良い所もあるので、まとめるとおすすめはしないが、買っても損はないのではないだろうかといった所。 録音は最新だけあり良い。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:2件中1件から2件まで表示