マーラー(1860-1911)

CD Sym.9: Barbirolli / Bpo

Sym.9: Barbirolli / Bpo

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    ボクちゃん  |  東京都  |  不明  |  2022年02月10日

    最近発売になったLPでも,ここまで感動はしませんでした。特に最終楽章はSACDならではの音色を醸し出しています。同じくSACDが出たバーンスタイン盤を凌いでいると思います。来日のための練習中に急逝したとは知りませんでした。

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  • ★★★★★ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  2021年05月13日

    語り尽くされた名盤です。マーラーは、私の中では、交響曲第1,5,6番をよく聞いていましたが何故か第9番だけは避けていました。とりたてての訳はなかったのですが今となっては不思議です。声楽付きの交響曲は元々敬遠していました。バルビローリ&ベルリン・フィルハーモニーとのこの交響曲の録音が実現した経緯をFM雑誌で読み、当時はLP2枚組でしたが購入た事を覚えています。指揮者のパーソナリティーに打たれレーベルを越えてまで録音する事は今では考えられませんが、古き良き時代の産物として後々まで語り継がれるアルバムであると思います。

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  • ★★★★★ 

    R35sT  |  熊本県  |  不明  |  2021年03月20日

    マーラーの9番において私が一番好きな演奏。最初はLPで購入しましたが、その後CDを何枚も購入。リマスターの違いにより大きく印象が変わることも体験してきた一枚。オススメは、響きが自然で空間の広がりのある2011年リマスターのSACD(グランドスラム盤もかなり好ましい出来ですが)。尚、その演奏については何がこんなに他の演奏と違うのかよくわかりませんが、そのねっとりと絡みついてくる感じに堪らなく魅了されてしまいます。

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  • ★★★★☆ 

    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月20日

    バルビローリとベルリンフィル伝説の名演。 マーラーの9番は作品中多く取り上げられるマーラーの人気曲だが、 9番に関してはバーンスタイン&ベルリンフィル盤と並んで名盤である。

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  • ★★★★★ 

    LFA  |  千葉県  |  不明  |  2021年03月03日

    元の録音と演奏が良くなければSACD化は成功できないのではないかと思うくらいSACD盤は玉石混交ですが、本盤は最も成功したSACD化だと思います。他の多くの名盤と比較して圧倒的な情報量の多さ、指揮のすばらしさを鑑賞することができます。

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  • ★★★★★ 

    ROYCE  |  神奈川県  |  不明  |  2019年06月01日

    グランドスラム盤はワーナーから出たハイブリッドSACDのCD層よりも鮮烈な生々しい音が聞こえる。ワーナー盤は音の輪郭にベールをかぶせたようなエッジの甘さがある。鈍いといってもよいので、CD同士の対決ではグランドスラムの圧勝である。一方、ワーナーのSACD層と聞き比べるとグランドスラムは普通のCDだから、さすがに情報量で差が付けられてくる。SACDはとろみのある残響が加わり、艶っぽい濃厚な表情が魅力的であるが、グランドスラム盤はもっと淡泊で端麗辛口といった趣になる。平林さんが手掛けた通常CDはSACDといい勝負が出来る点はさすがといえる。

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  • ★★★★★ 

    慎吉。  |  三重県  |  不明  |  2017年10月10日

    初めて買ったマーラーの9番がこのバルビローリでした。折に触れては聴きます。今はsacdで聴いています。しみじみと聴くには今でも最高の一枚だと思っています。

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  • ★★★★★ 

    greyfalcon  |  福岡県  |  不明  |  2014年04月04日

    もはや伝説的な名盤。バルビローリ独特の粘っこく歌うマーラー。ベルリンフィルの分厚い弦の響きがことのほか美しい。バルビローリは全身全霊を傾け熱く耽美的なマーラーを響かせる。この濃密で巨大な音の伽藍を仰ぎ見て、私は圧倒され続けてきたのだ。これほど熱くたぎった情熱のほとばしるマーラーがあろうか。私は冷静なマーラーなどクソ食らえだ。マーラーには絶対熱いパッションが必要なのだ。これは未来永劫聴き継がれていくに違いないバルビローリの最高傑作だ。

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  • ★★★★★ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  2013年10月15日

    通常のCDで聴いています。響きが美しいです。バルビローリさんの節回しは独特ですが、感動的です。

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  • ★★★★★ 

    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  2013年04月29日

    この名盤が、いつの間にかすばらしい音質で、しかもこんなに廉価で入手できるようになっていた。LPで聴いていた頃を懐かしんで購入した。私のは2000年頃にリマスターされたと思われる、ごく普通のCDである。この演奏のように「ベルリンフィルが、いつになく甘い音を出している」と評される演奏の場合、SACDで聴いての評なのかHQCDで聴いての評なのか・・・はっきりさせないと、少なくとも音質の評価はくい違ってくる。それは一部演奏の評価にも(本当に甘い音を出していたのか?等)影響してくるだろう。同じ録音に対してこれだけリマスターや高音質媒体が乱立する商品状況になったのだから、HMVはそろそろ「商品ごと」にレビューを貼りつけるようにサイトを再編する必要があるかもしれない。

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  • ★★★★★ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  2013年01月19日

    不安定な調性や響きの追求よりも、旋律の流れを重視し、落ち着いた温かみのある演奏。オケは誠実な演奏振りで指揮者に尽くしている。その分、狂気や錯乱といったマーラー特有の精神世界という視点が薄れているのも確か。今となっては古臭いかも知れないが、独特の魅力があり、今後もこの曲の名盤・名演を語るときは外せないだろう。

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  • ★★★★★ 

    広島のパヴァンヌ  |  広島県  |  不明  |  2012年10月09日

    他の方のレビューを見ると、違和感があります。このSACD、2011年発売なのに、それ以前に書かれたレビューが掲載されているからです。タイムマシンに乗ってこのSACDを購入して聴いていた?…私はこのSACD以前のCDも聴いてきましたが、あまりぴんと来ませんでした。昨年このSACDを購入して、はじめてこの演奏の魅力にとりつかれたのです。ベルリン・フィルの希望でこの録音が行われたのも頷けます。CDを聴いておられる方、ぜひこのSACDでバルビ体験されることをお薦めします。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2012年09月27日

    サ―・ジョン・バルビローリ。私は、バルビローリが生きていた頃を知らない。ウィーンフィルとのブラームスの2番のレコードで、御大の演奏を知り、歌う、厳しさもある名演を長年聴いてきた。やがて、時を経て、残された、デュプレや、エルガーの暖かく、深い演奏で、すっかり魅了され、同時にエルガーの高貴で感情溢れた、素晴らしい音楽を教えて頂いた。そして、これまた、演奏会が素晴らしくベルリンフィルから、是非録音したいとの申し出で、急きょ録音された、この伝説のマーラー9番の演奏を、ようやく耳にした。そんな事が出来た時代が、あったのだ。この曲を交響曲の歴史上、また演奏史上、最高、濃厚、苦悩とともに、マーラー、或いは神なるものと一体化した演奏をしたバーンスタイン、作品として冷静にこの曲の凄さを自らのものとし、美的感覚と、全身全霊を注いだカラヤン、最近触れた、サロネンの現代的シャキシャキ、慟哭の秀演とも、もちろん違う、純粋に音楽に相対し、人間力、優しさ、厳しさ、オーケストラとの珍しい信頼感、尊敬の上に、成された規範、模範的演奏。もちろん、深い、シリアス。でも、もう、現代では、このような演奏は、生まれないし、誰も出来ないでしょう。ベルリンフィルも、活き活きと応える素晴らしい演奏をしている。このような演奏が、もっと記録され、多くの人に聴かれて欲しいのだが。

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  • ★★★★★ 

    黒熊怪  |  千葉県  |  不明  |  2012年06月10日

    この伝説的な名盤は、バルビローリのヒューマンな人柄とともに、BPOが水を得た魚のように本来の姿に立ち返り、決定的な演奏を成し遂げ、マーラーの最晩年の万華鏡に映るような世界を描いた傑作として語り伝えられていた。ベルリンでこのような響きが蘇ったのはフルトベングラー以来といわれた。高名なBPOのオーケストラ低弦部の進行は目を見張るほど見事で、千変万化する音楽の世界の広がりと、理論的基盤を見事に支えている。同じ頃、VPOとミトロプーロスによる、指揮者の没年に演奏された第9も極度に美しい演奏だった。どちらも共通するのは、指揮者の解釈がオーケストラの人達に心から信頼され、皆が一緒に演奏したといと思うようになったことだった。それでこそ、音楽というものだ。楽団からのたっての希望で録音が実現するのは、長い音楽生活の中でも希有のことだとシュトレーゼマンは回想している。両端楽章は、マーラーのすべてを集大成した大河のような傑作だが、この演奏の真価は、それらを気負うことなく自然に演奏し、指揮者とBPOが一つになった組織の心で、最晩年のマーラーの精神世界に到達したところにある。

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  • ★★★★★ 

    もよ  |  神奈川県  |  不明  |  2012年02月25日

    こんなに歌っているマーラーの9番も、こんなに歌っているベルリンフィルもめったに聞けない。世界最高のオケが必死になって気持ちをこめて演奏しているマーラーの9番です。こんなに最初から最後までぐっとくる演奏は無いです。

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