マーラー(1860-1911)

CD Sym.9: Barbirolli / Bpo

Sym.9: Barbirolli / Bpo

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  • ★★★☆☆ 

    たか  |  東京  |  不明  |  2006年10月18日

    賛辞が並んでいるので少々書きにくいが、現在の標準的な解釈からは外れた演奏だと思う。バルビローリは典型的な横に振る指揮者で、独特のズルっとした感じ(うまく言えない)がシベリウスやブラームスなどで(好き嫌いはともかく)一種独特の味わいを出している。だがマーラーとなるとどうだろうか?マーラーってそんなに暖かい音楽だろうか?もっと悩んで苦しむから共感できるのではないだろうか?古い世代では私はホーレンシュタインをとる。

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  • ★★★☆☆ 

    顕  |  岐阜県  |  不明  |  2007年08月16日

    私はこの曲の良さがわからずに困っています。ワルターを聴いても、バーンスタインを聴いても分かりません。この有名な盤も繰り返し繰り返し聴いたのですが、部分的にはいいな!と思うところもあるのですが聞き終わって感動が残ることがありません。マーラーは4番と大地の歌しか理解できない。

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  • ★★★☆☆ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  2009年11月12日

    マーラーに関しても特に解釈がなくイイと思った曲のみ聴いています そして バルビローリはかなり好きな指揮者のひとりです。 が バルビローリが好きなワタシとして 他の方のレビューにもあるように「あたたかすぎる」感じがしました。 「人格者で優しい老人が 静かに笑顔で亡くなっていた」 というイメージを受けます。 愛に満ち溢れたほわっとしたハッピーさも感じました。 これは バルビローリらしさが出ているのかなと。 素晴らしき演奏であることは確かです が、ワタシが「この曲に受けた印象」とかなり違いました バルビローリ、 エニグマのニムロッドみたいな友愛ものは最高!なのですが・・・ ★あくまでも好みの問題なので批判ではありません★

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