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フォーレ (1845-1924)

CD フォーレ:レクィエム(1901年版)、フランク:交響曲ニ短調 ヘレヴェッヘ&シャペル・ロワイヤル、他

フォーレ:レクィエム(1901年版)、フランク:交響曲ニ短調 ヘレヴェッヘ&シャペル・ロワイヤル、他

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    じゅんとねね  |  北海道  |  不明  |  2019年12月30日

    フォーレのレクイエムは大好きな曲だけに、期待して聴きました。すこぶる大きな印象こそありませんが、天空に響き渡る清く澄んだコーラスにいつもながらの感銘を受けました。バリトンが特に美しく、この曲にピッタリでした。フルネ、コルボと共にライブラリーに加わりました。フランクは、重苦しく、決して名曲だとは思っていませんが、聴かせどころを押さえた名演だと思います。

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  • ★★★★☆ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  2011年12月06日

    先にレビューされたお二方が書かれていること,「しっとりとした情感と熱い情念がバランスよく丹念に描かれている」「シルクのような繊細さ、心が洗われ、気が遠くなるような美しさ」…全く同感です。お二方のこの表現が完全にこの演奏の素晴らしさ・美しさを表現してくれていると思います。ただ,完全に“のめりこめる”感じがしないのです…。あまりにも端正すぎる…という贅沢な注文なのかもしれません。徐々に緊張感・感動が高まっていき,終曲の最初の音でホッと安堵する…(冷えた身体を湯船につけたときのあの安堵感),この曲にはそんな感じを求めてしまうのです(それを満足させてくれるのが,やはりクリュイタンス)。 フランクも同様です。まさに端正な美しさ。フルトヴェングラーやカラヤンを聴いてきたこの耳には,静かだが大きな衝撃でした。

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  • ★★★★☆ 

    ムーミン・パパ  |  盛岡市  |  不明  |  2008年12月23日

    フォーレは前回の録音も良かったが,今回の録音は版が変わってオケが充実している。これでゾーメルのソプラノがもう少し良ければと思う。音をのばす時にノン・ヴィヴラートの後に必ずチリメンビブラートで締めるのがワンパタ−ンで芸がない。この点はアニェス・メロンの方が自由で素敵だった。一番のハイライトだけに残念だ。「ピーエ・ジェーズ」他のラテン語はそれほど気にならなかった。録音は前回のものとはずいぶん違ってゲルマン的な感じがする。

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