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ボロディン (1833-1887)

CD 交響曲全集、『イーゴリ公』〜序曲と行進曲 スヴェトラーノフ&ロシア国立響(2CD)

交響曲全集、『イーゴリ公』〜序曲と行進曲 スヴェトラーノフ&ロシア国立響(2CD)

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  • ★★★★★ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  2020年02月08日

    スヴェトラーノフとロシア国立交響楽団による決定版とも言えるボロディンの交響曲全集。 第1番を改めて聴いてみると、とても魅力的な作品だということに気付いた。特に第3、4楽章にロシア的な香りがする。しかし、逆に前の楽章との繋がりが薄く感じられるかもしれない。 交響曲第3番は正統的な演奏。 交響曲第2番はスヴェトラーノフが残した膨大な録音の中でも特に優れた物だろう。 そして録音がとてもいい。

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  • ★★★★☆ 

    テリーヌ  |  大阪府  |  不明  |  2015年07月30日

    交響曲第一番第一楽章とイーゴリ公序曲。この2曲の高揚感は落ち込んだときに元気を呼んでくれます。

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  • ★★★★★ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2012年07月07日

    ボロディン、いわゆる「芸術的価値」はどうか知りませんが、本当に魅力的な音楽を書きました。このアルバムも大いに結構です。最も魅力的なのはやはり交響曲第二番。負けず劣らず、「イーゴリ公」序曲もいいぞ。そして個人的に好きなのは交響曲第三番で、未完成だし他の人の編曲だけど、鄙びた味わいが何ともいえずいい感じですよ。大好きです。今回聴いていいと思ったのは交響曲第一番でして、これもなかなかいい旋律美を誇る、魅力的な曲ですぜ。小組曲がその意味ではあまり面白くないな。美しい瞬間もあるけれど、全般にそんないいとは思わなかったな。さて、スヴェトラ先生の晩年近くの大演奏ぞろい、大変結構なアルバムです。基本的に悠然たるテンポで、その上で伸縮自在、ルバートのきいた融通無碍の個性的表現で、スヴェトラーノフ御大の個性炸裂。これぞ期待通りの演奏じゃないですかねえ。実に結構ですぜ。録音も、若干乾いた音ですけど、レンジも広く、しっかりとらえられた音で不満なんかありません。オールオッケー。みなさん大いに楽しみましょうぜ。

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  • ★★★★★ 

    盤鬼hmv12  |  福岡県  |  不明  |  2012年06月20日

    オリジナルのBMG盤をバラで所有しているが、収録内容も全く同じなので国内盤とはいえ然したる差異は無いと思う。HMVのコメントではBEはT-Faulknerとなっているが少々誤解を招きかねない。フォークナー氏の担当はCD2(交#2、小組曲)でありメッツでの収録。一方CD2はA-Akselberg(交#1、交#3)が担当しパリでの収録である。ロケ地と担当BEが違うのだから、いくら同一傾向に纏めようとしたところで録音に微妙なニュアンス差が生じるのは致し方ない。小生の再生機器ではCD2はふっくらした感じで聴きやすいが、モヤッとした付帯音みたいなものが少々気になる。CD1はそれが無くスカッと見通しが良い。まことに微細な差異をつつくようで恐縮だが、ホールの響きの違いがこの結果に帰結しているフシがある。演奏は小生に言わせれば至ってオーソドックス、引き摺るような鈍重感とか煽るようなところは全く無く、正攻法ともいうべきアプローチには好感が持てる。ロジェストヴェンスキーのCHANDOS盤もまた違った意味で捨てがたい。旋律美を意識した軽快でメリハリの利いた秀演はなかなかにアトラクティヴ。録音も水準以上で好ましいのだが、今一歩音場の拡がり感と演奏のスケール感でこのBMG盤の方が半歩抜きん出ている気がする。そうは言うものの、どちらも捨て置けぬ魅力が有るので気分により聴き分けている。

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  • ★★★★★ 

    フルシチョフ  |  東京都  |  不明  |  2012年06月07日

    遅いテンポで大見得を切る演歌風の演奏。ただしアンサンブルは整っているので確信犯だ。ここまで極端な演奏が出来るのは、強力な個性だろう。録音が良く、メロディアで聴かされるこのコンビの演奏とは印象が異なる。ボロディンはさらっと演奏するとメンデルスゾーン風になってしまうが、ここに聴かれる音楽はロシアそのものだ。

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  • ★★★★★ 

    座敷童子  |  栃木県  |  不明  |  2010年12月19日

    この全集は録音が素晴らしく、スヴェトラ・ロシア国立管の良さを堪能できます。確かに交響曲第1番の第4楽章は旧全集の方が出来がよいですが、それ以外の交響曲の解釈はほとんど変わりがなく、音の良いこの全集がおすすめ。この録音で特筆すべきは「イーゴリ公」からの2曲(序曲・だったん人の踊り)です。旧盤(私が聞いたのはメロディア盤です)で収録されていた「イーゴリ公」序曲は録音が悪く、全くノリの悪い演奏でしたが、この全集で再録されたものは録音、解釈とも絶妙で、金管の響きも心地よく、これからどんな舞台が始まるのか楽しみ、見てみたい、そんな気持ちにさせる超名演です。だったん人の踊りはメロディア盤には収録されておらず、初めて聞きましたがこれも素晴らしい演奏。個人的にはこの2曲を聴くだけでも、この全集の価値はある、と思っているくらいです。

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  • ★★★★★ 

    ぶっちー  |  愛知県  |  不明  |  2008年04月26日

    旧盤を知らない僕にとっては最高の1枚です。2番は演奏の好みが別れるところですけれど、好みでない方でも一聴の価値ある演奏です。ロシアンマニアには最高。また、1番・3番は、まさに他の追随を許さない演奏と思います。1番3番の他の演奏にがっかりし続けた僕は、大満足です。

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  • ★☆☆☆☆ 

    パシュミナ王子  |  シャンバラ  |  不明  |  2007年02月23日

    間違いなく旧盤のボロディンがよい。この新盤ではただバカでかい音の響きがあるだけだ。もとより品を感じさせる指揮者ではないが、旧盤には好悪はともかく濃厚な響きと粘りがあった。これでは単なる楽天的な何とやらだ。

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