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チャイコフスキー(1840-1893)

CD 交響曲第5番 カラヤン&ウィーン・フィル

交響曲第5番 カラヤン&ウィーン・フィル

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  • ★★★★☆ 

    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  2018年02月22日

    同じDGのアナログ録音に比べるとだいぶカドが取れたような印象を受けます。ウィーンフィルだからでしょうか?これはこれで面白い演奏だと思いました。

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  • ★★★★☆ 

    ゲミュートリッヒ  |  大阪府  |  不明  |  2010年10月20日

    悪くないと思います!ベルリンフィルやロシアのオケのように金管が鳴り、弦がうなるような演奏が好みなら、迫力が足りないように感じるでしょう。個人的にウィーンフィルのまったりした音色が好きなので、私には心地良い演奏です。余談ですが…拍手の音は消されていますが、ムジークフェラインのグロースザールで開催されたテレビコンサートのライブ録音でしょうか?当時運良くチケットを入手できて聴くことが出来ました。確か街中のポスターではピアノ協奏曲と6番の予定だったと思います。当日のプログラムに「ピアニストの故障のため、カラヤンは交響曲6&5番に変更した」とありました。いつ曲目が変更になったかはわかりませんでしたが、前夜の国立歌劇場で、トスカの幕間に突然5番の3楽章を練習すれフルートの音が聞こえてきて驚いたのを覚えていますので、少なくとも前日には変更になっていたのでしょう。演奏は6番・5番の順でした。私が生で聴いた演奏会の中では最も迫力ある演奏のひとつでした。残念ながら我が家の小さなコンポやコンパクトプレーヤーで聴く限りでは、記憶とはまったく違った音ですが、私にとっては懐かしいカラヤン最後の演奏会の曲です。カラヤンをリアルにご存知の方なら昔と比べるという意味でも、聴いてみてはいかがでしょう?

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  • ★★★★☆ 

    アッキ  |  茨城県  |  不明  |  2009年09月27日

    75年はEMIでなくグラモフォンです!! ただ私は75年盤で受け入れることできた人ならこのウィーン盤もそうイライラするほどのものではないように思うが。おそらく同じ人が名前を変えてこのレビュに書き込んでいるようですね。私は嫌いじゃないですよ この演奏。

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  • ★★★★☆ 

    アッキ  |  茨城県  |  不明  |  2009年07月24日

    この当時のカラヤンとベルリンフィルは相性がわるかったのですよ。 そのころのベルリンフィルとカラヤンの演奏は良くないのが多いし、 ベルリンフィルはカラヤンをあからさまに愚弄する団員も多かった。 ウィーンフィルはそんなカラヤンを裏側で首席指揮者として受け入れ、 この演奏もそんな状況下での録音なのです。だからウィーンフィルを起用したのです。 演奏は・・温かさあるものだが、4楽章は淡々とした速さがあり・・ベルリンフィルの1975年グラモフォンの方が好きかな。

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  • ★★★★☆ 

    たか  |  東京  |  不明  |  2009年03月22日

    そして改めて聴いた。弦がウィーンフィルらしく美しい。トランペットはベルリンフィルと比較したら、本当に暖かい音。私は素直にこの演奏を受け入れることが出来て幸せである。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★☆ 

    たか   |  東京  |  不明  |  2009年03月21日

    そもそも20年以上も前の演奏でそれも、かなり有名な盤なのでいまさら、なぜウィーンフィルと演奏する理由云々という人がいたのには驚きだ。まあきっとベルリンフィルとこの時演奏したとしても70年代の完璧さは無理だろう。でもこの頃のカラヤンはベルリンフィルと不仲のうち、ウィーンフィルとのいくつかの録音を出した。この盤もその1枚。私もCircus さん同様、完璧さを求めなくこのCDを聴く1人だ。

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  • ★★★★☆ 

    Circus  |  笠間市  |  不明  |  2009年02月10日

    チューブ・ベルさんは少なくともこのSHMは聴かずしてのレビューであることは12/5の通常CDレビューから見てもわかる。それはただのレビュー荒らしだろう。気にするに値しない。さて演奏は金管が、やかましくなるところもあるが弦楽は、特に第2楽章 冒頭がすばらしい。4楽章の出だしのメリハリも気に入った。

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  • ★★★★☆ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  2005年10月08日

    各所で出てくる弦のメロディにはBPO盤を遥かに凌ぐ魅力を感じますが、全体的な迫力、4楽章の盛り上がりなどマスとしてのパワー・集中力はBPO盤が上です。特に4楽章のトランペットは息切れしているようにも聞こえます。 絶賛している方も多いですが、私はBPOを凌駕しているとは思いません。やはりカラヤンは70年代〜82年ごろのBPOとの仕事がマックスだと思います。

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