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Sebastian Hardie

CD Four Moments 哀愁の南十字星

Four Moments 哀愁の南十字星

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  • ★★★★★ 

    stella  |  千葉県  |  不明  |  2011年12月10日

    このたゆたう輝ける海に捧げる叙情的なギター!SHはミロのギターに尽きる!とてもとても美しい奇跡的な音楽です。35年の時を越え皆様に聞いていただきたい。

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  • ★★★★☆ 

    フォルラン  |  兵庫県  |  不明  |  2010年10月14日

    このアルバムでデビューした時、ギターのマリオ・ミーロは20歳だったそうだ。しかし、この完成度の高さはどうだ!叙情あふれるメロディの美しさは全盛期のキャメルにも匹敵。むしろメロトロンの大々的な使用により、叙情性はアップしており、プログレファンが大騒ぎするのも当然の傑作。「プログレ不毛の地」オーストラリア出身。優れた才能は、世界のどこにでもいるものだ。

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  • ★★★★★ 

    KT  |  埼玉県  |  不明  |  2008年01月30日

    このアルバムが発売された頃は、叙情派プログレとして紹介されていましたが、確かにそんなイメージもありましたね。これでもか、ってなくらいの泣きのギターとメロトロンが懐かしいです。今思えば、テクがあるわけじゃないし歌がうまいわけでもない、良質なBGMのようでもあり、でも心に残ります。 これからも、時々ラオブラリーから引っ張り出して聞くでしょうね。

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  • ★★★★★ 

    じみぃ  |  愛知  |  不明  |  2006年07月24日

    レーベルは変われど30年経った今でも度々再発されているのが、このアルバムの素晴らしさを物語っている。ボーカルはジョン・ウェットンっぽいヘタウマ系だが、アルバム全体を覆うのはタイトルどおりの極上哀メロの嵐。素晴らしいです。

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  • ★★★★☆ 

    YS  |  東日本  |  不明  |  2006年06月22日

    シンフォプログの大半のバンドはどうかと思う。メロディーは大時代的、ロックとストリングスの落差がちぐはぐでシンセサイザーの音や曲の構造が安直だったりする。しかし、ルネッサンスとこのバンドは例外。とりたてて奇抜さがあるわけではないが、テクニカル=シンフォという定形プログレッシヴの発想だけで片付けてしまうにはもったいない名曲@、マリオ・ミーロの非凡な才能が迸るようだ。

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  • ★★★☆☆ 

    555→IMPRESSA  |  Sydney  |  不明  |  2006年03月19日

    一般的にオーストラリア文化といえば非伝統国にありがちのがさつな印象を持ってしまうが、考えてみれば自然に恵まれた環境なのであって本作のように繊細な叙情性を湛えたバンドが現われる下地はある。たしかに歌入りだと途端にアメリカン・ロックめいてくる。バンドの性格からしてとやかく言ってもいまさら始まらない部類、そんなわけでメロトロンを大々的に使用した古りた味わいのナンバーがいちばん良い。

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  • ★★★★★ 

    めたる  |  京都府  |  不明  |  2006年01月11日

    壮大なスケールで描かれた音世界、SEBASTIAN HARDIEの75年発表1st。7〜8割方インストによる楽曲で、ギターのメロディを前面にちりばめたシンフォニックなロックを奏でている!CAMEL等にも通ずる滑らかで美しい音色をしている♪

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  • ★★★★★ 

    666→number of the beast  |  不明  |  2005年03月18日

    ロザンナ〜オープニングスが特に好き。歌ない曲の方が個人的には好み。「哀愁の南十字星」という邦題がピッタリな内容。

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  • ★★★★★ 

    EPITAPH静岡  |  静岡県  |  不明  |  2004年09月16日

    発売当初、『まだこんな奴らがいたのか!』と思う位ショッキングな音…泣きのギター、メロトロン、好きな人はたまらない名盤。

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  • ★★★★★ 

    ひげまさ  |  大阪  |  不明  |  2003年09月01日

    「オーストラリアにこんな素晴らしいプログレがあったのか!」って感じ。決してテクニックがあるとは思わないが、メロディーの美しさや絶妙なハーモニーで充分に補っている。純粋に音楽を聴いて感動したい人に是非お勧め。

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