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シューマン、ロベルト(1810-1856)

CD シューマン:交響曲第4番、R.シュトラウス『死と変容』 クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル(1962)

シューマン:交響曲第4番、R.シュトラウス『死と変容』 クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル(1962)

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    LFA  |  千葉県  |  不明  |  2021年03月10日

    還暦を越えて初めてリヒャルトシュトラウスの良さが分かるようになってきた。「死と変容」は今までは聞き通すことが難しかったが。今回は十分に楽しむことができた。 シューマンの交響曲第四番は、フルトヴェングラーの盤が有名であったが、暗すぎて鑑賞することができなかった。このクナの盤はモノラルではあるが最新のオーデオ装置で聞いても十分な音質で、巨大な解釈を堪能することができた。ライナーノートが見事で解説を読みながら追体験をすることができた。

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    スノードロップ  |  広島県  |  不明  |  2020年04月27日

    シューマンはセブンシーズ盤で親しんできた演奏だがようやくAltus盤を入手、期待の音質は勿論Altusに軍配。F特では高域の伸び。Dレンジも拡大。透明感up。全体バランス&歪感も良好。そして各楽器の分離・立体感なども申し分無しで、怪物的な金管の咆哮もリアルに浮かび上がる。演奏については既に語り尽くされたものだが、クナらしく巨大なスケールで自由自在にやりつくした内容で当時のVPOならではの艶やかな音色もたまらなく魅力的。肉厚鮮明な音質も相まってあたかも目前で黄金期VPOが演奏しているかのような生々しさ。元々我がライブラリではテンシュテット/BPO、チェリMPO(EMIのほう)などと並ぶ愛聴盤だったが音質upで益々愛着がわいた。死と変容もクナらしいゴツゴツ感が魅力。

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    レオブルー  |  東京都  |  不明  |  2013年05月28日

    曲の選択と指揮者とオケのクレジットで聴いてみましたが、期待どうりの内容で良かったと思います。両曲とも揺らめく感情の流れとそのナルシズムが魅力だと思いますが、やはり今となっては少しの古めかしさを醸しだすライヴサウンドがその思いとピタリと合って見事です。50年前にはこんな素敵なライヴが常に存在していただろうというノスタルジーがジャケットDからも伺い知れます。豪華な時代だったと言うべきでしょうか。

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    六文銭  |  長野県  |  不明  |  2013年04月24日

    クナッパーツブッシュの、自由奔放なシューマンは、フルトヴェングラーのような重さはなく、呼吸をしながらうねりまくっており、はまってしまいます。

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    あんこう川の主  |  大分県  |  不明  |  2012年03月30日

    待ってました! この演奏が国内盤で登場するのは久しぶりなのではないでしょうか? 評判は以前から聞いていて、気になりつつも廃盤で入手できず、長らく待ちわびていました。やっと手に入れて、驚いたのは、音の良いこと!! いいですね〜!すごく鮮明です。 演奏も、これまた凄い!言葉では表しにくいほど凄いです。「凄い」と言う言葉は、人によって意味は違うでしょうけど、一般的な「凄い」とは、ちょっと違うと思います。単に、スケールが大きいというだけでなく、溢れるような愛情があるんですね。 しかも、洞察力の深いこと、深いこと。 ぜひ、聴いてください。 心温まるものを感じます。 私はこれを聴いて、幸せだな〜と感じています。 廉価盤が溢れている昨今ですが、2千円ちょっとするこの盤は、一生の宝になることを考えればお買い得です。

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    mac  |  大阪府  |  不明  |  2012年03月21日

    これは、凄い!まず、シューマンから聴いた。ウィーンフィルが目の前で演奏しているようだ。会場の一番前で聴いている感じ。これをライヴ録音というのだろう。ウィーンフィルの独特の音を最初から良質な音で聴くことが出来、もうノックアウト。一気に聴いてしまった。音源の良さ、ALTUSのCD化の良さを再認識。Rシュトラウスもフルトヴェングラーとは違った味わい。クナとウィーンフィルと時間を共有出来た感じ。よい時間を過ごせました、

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    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  2012年03月18日

    私はフルトヴェングラーの底知れない暗さが苦手になってしまった。彼とベルリンフィルによるシューマン第4番も、すごいんだけれども『どす黒い』。もはや、聴くことがない。クナッパーツブッシュは凄みもあるのにどこか明朗だ。かつて『KICC2025』で死と変容の凄さ、シューマン第4番の美しさを知った。音質大幅アップでうれしい限りだ。未収録のV字はドリームライフの58年録音盤で渇をいやそう。どんどん好みは変化するのだろうけれども、記憶の底にある名盤の数々に感謝しながら、まだ大好きなこれらの録音を大事に聴いていきたい。

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