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  • ★★★★☆ 

    MI  |  広島県  |  不明  |  2014年12月09日

    ボサノバ風・ハワイアン風と、どこか聞いたことの有るメロディが心地良いし、録音も良い。

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  • ★★★★☆ 

    redfodera  |  不明  |  不明  |  2013年01月15日

    DVDセットのDeluxe版を購入しました。前々作から前作、前作から本作と、アルバム・ジャケットの色使いが変化した様に彼女のサウンド・イメージも変化しています。内省的な視点を徐々に外の世界に向けて開放していく。そのプロセスをエキゾチックな楽曲として表現しています。 「Jazz Not Jazz」的なスタンスからもっとポピュラーなフィールドへアーティスト自身が踏み出した手応えを感じながら制作していたことが伝わる素敵な作品になりました。DVDの映像もとても綺麗で楽しめます。

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  • ★★★★★ 

    jah  |  不明  |  不明  |  2012年06月20日

    緑の西ヨーロッパから青い地中海を渡り、北アフリカの黄色い乾いた大地から大西洋を渡り熱く赤いスコールの南米へ。 心と体にしみた現地の薫りと、脈々と流れる伝統音楽の潮流を奇をてらわず素直に昇華し、絶妙な間と音量バランスが秀逸なプロデュースによって、微かな懐かしささえ湛えた普遍的な叙情性をまとった見事なアルバム。 熱い夜、ホテルのバーカウンター、冷えたカクテル、汗ばむ女性の肌、自分が現地を旅してきたかのような錯覚に囚われる。秀作。

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  • ★★★☆☆ 

    kei  |  神奈川県  |  不明  |  2012年06月06日

    2、3回聴いたところジャズというよりは、ボサノバという感じ。 ダークで哲学的な前作に比し、つまらないアルバム。 サードアルバムということで奇をてらったと思われる。 方向性の見えないアルバムだと思う。 今後の活躍に期待している。

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  • ★★★★★ 

    sk1  |  東京都  |  不明  |  2012年06月02日

    19の時の交通事故の後遺症をまだ抱え、杖をついて歩かなければならない彼女は、2011年のほとんどを使ってポルトガルや南米を旅して回り、精神的な開放を得たという。シングルでもあるアルバム冒頭の”Mira”の歌詞にも自信が表れている。「世界には悲しみしかないのだとしたら、私はブルースの中にさえ幸せを見つける」と。海岸に打ち上げられた女神をイメージしたセミヌードのジャケットも、本当はフルヌードにしたかったそうだ。ありのままの自分、自由になった自分を見せたいと考えたのだという。音にも歌詞にも歌唱にも大きな進化が感じられる作品だ。1st、2ndと同じように、繰返し聴けば聴くほどよくなるのは間違いないだろう

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