ベルリオーズ(1803-1869)

CD Symphonie Fantastique: Abbado / Cso

Symphonie Fantastique: Abbado / Cso

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  • ★★★★★ 

    古き良き時代  |  大阪府  |  不明  |  2020年01月19日

    名演奏・名録音です。 ムーティのような熱気ある幻想もよいですが、アバドの徹底して計算しつくされた幻想も聴いていて「なるほど。作曲家はこのように考えていたのか」と聴き手を納得させてくれます。 録音はDGらしいマストーンが美しく迫力ある文句のないものでした。

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2019年08月14日

    初めて聞いてから四半世紀以上が経つわけですが、私にとっての幻想SYNの基準盤でありベスト盤で、アバドの最もよい時代の記録のひとつです。シカゴらしいアンサンブルと音響で、オケとアバドの指揮と曲とが三位一体のすばらしさになっています。

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  • ★★★★★ 

    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  2014年08月30日

    アバド追悼盤としてまた発売されるであろう、幻想交響曲の機能美を追及した 贅肉を削ぎ落したとも言える名盤。 ロマンティックな「舞踏会」の楽章においてもクールなアプローチ、 「断頭台への行進」〜「サバトの夜の夢」はまさにシカゴパワー全開! 初盤を買って30年余りになるが、いろいろ聴いてもやはりベスト盤。

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  • ★★★☆☆ 

    TKOクラシック  |  神奈川県  |  不明  |  2013年04月17日

    すばらしい演奏だと思いますが、中庸というか、特徴的なものが感じられません。書評では、高評価だが、幻想マニアとしては物足らない感じです。

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2011年08月01日

    熱に浮かされた演奏ではなく、さりとてクールなわけでもない、ま、特別な傾向を持たないと言えばそういう感じかな。だから、何を期待してこのディスクを聴くかと言えば、それはなかなか難しい。アバドがどうこうというより、シカゴ交響楽団の優秀さにほとほと感心するというのが何よりの感想。強音部のすごさより、弱音部でもいささかもひ弱にならない表現力はまさに驚異的。シカゴ交響楽団のそういう能力の高さは、ショルティよりもアバドの方がよく心得て引き出していますな(「復活」もすごい)。毒もなく熱狂もない、この「幻想」。もはや「幻想」ですらないかな。でもそれはそれで悪くない。高性能オケによるショウピースとしては、十分楽しめるでしょう。

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  • ★★★★★ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  2010年04月14日

    マーラーにしろベートーヴェンにしろ、アバドの個性とは水と油だ!と思っていても、いざ聴いてみると、作曲者と指揮者の、共存し得ないような個性が見事にブレンドされている… 1980年代までのアバドの録音は、いつもそんな感じだった。 それでもベルリオーズとアバドこそは失敗だな!と確信していた僕の期待を、見事なまでに裏切った、素晴らしい演奏を聴くことが出来た、そんな思い出のある一枚。

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  • ★★★★☆ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2010年03月31日

    上品にして優美、これはこれで、楽しめる幻想。薬中毒、妄想と言ったドロドロしたものはみじんも感じさせないが、美と技は堪能できる佳演。

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  • ★★★★★ 

    あんぱん  |  京都府  |  不明  |  2009年08月07日

    確かにこれはいい演奏だ。 アバドらしくあまり深みを追及せずにさらさら流れていくのですが、これが意外に心地よい。 この曲の名演を捜して、濃いのばっかり聴いていた私にはとても新鮮だった。 噂のヒロシマの鐘も、偏見や先入観無しで素直にいい音だと思う。 曲が狂気的な内容なので、やはりグロいのが好みですが、あくまで純音楽として出来のいい交響曲の演奏だと感じた。 決定版とはいかないかもしれないが、これはアリです。一度は聴いておくべき。

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  • ★★★★★ 

    fukifuki  |  ebaragi  |  不明  |  2008年07月04日

    かなり前に3500円で購入。後で知ったことだが、広島の鐘を使っていることにびっくり。日本人として何か惹かれるものがあったのか?ミュンシュ、マルケヴィチ、スクロヴァも良いが、アバド最高です。演奏は、癖の無い中庸、音質良好、アバドならではの歌があり、ショルティあたりと、全く違う。 今回800円。皆さん買うしかないでしょう。

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  • ★★★★★ 

    abbadon  |  tochigi  |  不明  |  2008年02月16日

    最近、幻想交響曲って人気ないですよね。 でもこのアバド指揮シカゴ響のは超一級の演奏です。 力強さ・細やかさが存分に出ていて廉価版でこんな安く買えるのはいいです。 ちなみに私の家にある初版は3500円もしました。

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  • ★★★★★ 

    yoshisan  |  新潟県  |  不明  |  2007年12月04日

    シカゴやロンドンでこそアバドは自由に音楽をやることができたに違いない。特別に個性的ということではないが、細かく精緻に丁寧に奏でた音楽には不思議に説得力がある。きっと素直さがそのまま表われたのだ。音楽は特別に着飾る必要がないことを示した希有な演奏。

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  • ★★★★★ 

    悠々楽園  |  岐阜県  |  不明  |  2007年10月19日

    すでに皆さんの書かれているとおりです。完全に同意します。長年捜し求めていたのでした。それがわずか900円で買えるとは! ミュンシュもいいと思いますし、最近ではチョン・ミュンフンも悪くない。でもこのアバドとシカゴの演奏は、ヒロシマの平和の鐘を使ったということも含めて、まさに特別な感動をもたらす唯一無二のものだと改めて思いました。

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  • ★★★★☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  2007年10月09日

    発売された当時の話題性からすると、ウソのようにマイナー化してしまった演奏ですが、素晴らしさは 相対的にもまったく変わっていないと思います。 この当時のアバドは、まさに素晴らしいの一言に尽きますね。 シカゴとロンドンが、彼の最も相性の合ったオケなのでは?と思う今日この頃です。

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  • ★★★★☆ 

    samuel  |  California  |  不明  |  2007年10月02日

    Too much precision in Chicago playing backfires and robs the music of hallucinating effect.

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  • ★★★★★ 

    kenken  |  千葉県  |  不明  |  2007年05月29日

    自分にとっての幻想交響曲のベストはミュンシュでもクリュイタンスでもなくこれです。優美でチャーミングでそれでいてダイナミックな演奏は、録音の良さも相俟って何度聴いても飽きません。お勧めです。

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