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プロコフィエフ(1891-1953)

CD プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番、他 バイロン・ジャニス、キリル・コンドラシン&モスクワ・フィル

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番、他 バイロン・ジャニス、キリル・コンドラシン&モスクワ・フィル

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    盤鬼hmv13  |  福岡県  |  不明  |  2013年01月21日

    最新録音と見紛うばかりの優秀盤に驚く一方、やたらと鮮烈だが平板的で潤いに欠け如何にも時代を感じさせる物も在りで、玉石混交のLiving-Presenceシリーズではある。当盤は文句無しの《玉》、それもトップクラスの部類に入る。ここではメインの協奏曲について述べたい。以前アシュケナージ/プレヴィン/LSO(DECCA)の演奏に感銘を受けたが、ことにK-Wilkinson氏の手になるラフP協#1の録音の素晴らしさには舌を巻いたものだ。今回の協奏曲、どちらも《録音の神様》の収録と言われても疑わぬ程に極めて優秀な録音である。扇状に展開するパースペクティヴ、深い奥行、ピアノのグラマラスなボディー感、オケとピアノのバランスも絶妙、何より音にリキ(力感)が有る。いったいBE担当は誰なのだろうか?解説によると’62年チャイコフスキー音楽院大ホールでのセッションとある。ソ連邦体制下に於ける厳しい制限/制約が或る意味こうした熱く緊迫感の有る演奏を生み出したのかもしれない。丁々発止の遣り取りも然る事ながら、ピアノは自由奔放に歌いオケはキビキビと下支えしつつ対等に渉り合う、実にスリリングこの上ない。こうした米露(米ソ)バトルなら大いに歓迎だ。

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