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ブラームス(1833-1897)

Blu-spec CD 2 交響曲第4番、ハイドンの主題による変奏曲 ワルター&コロンビア交響楽団

交響曲第4番、ハイドンの主題による変奏曲 ワルター&コロンビア交響楽団

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    チバリスト  |  千葉県  |  不明  |  2021年07月13日

    体調が良い時はクライバー、静かにこの曲を聞きたいときはワルターと聞き分けて30年が経過するが、この2枚があれば十分というくらい、二人はブラームス4番の究極の両端にいる感じがする。

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  • ★★★☆☆ 

    ジャン=ルイ  |  千葉県  |  不明  |  2021年03月12日

    可もなし不可もなし。

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    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2019年11月23日

    現代の演奏を基準に評価しようとすると、よく言ういわゆる「甘ったるい」演奏という感想になるわけですが、逆にこの録音の時代(それ以前を含めて)を基準に現代の演奏を評価すると「軽い」という評価になります。どちらが正しいということではありません。しかし、当時の演奏家がいかに一音一音を大切にしていたかということはわかりますし、物と情報にあふれる現代ではなかなかできない演奏なのでしょう。

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    まりちみ  |  富山県  |  不明  |  2013年05月01日

    歴史的にも貴重な名盤。ブルースペックで再発ということで思い切って買い替えました。期待通りでした。

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    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  2012年11月29日

    何年か前にこの演奏について書き込んだコメントを本盤にもほぼ繰り返しですけれどもレビューさせていただきます。ワルター晩年にステレオで主要な曲をコロンビアSOという特別仕立ての楽団で再録した一連の演奏で独特の少し甘ったるい録音なのかワルターの演奏が元々そのういう気味があるのかは確かではありませんがやはりブラームス第4番の最右翼の盤と申せましょう。1959年ワルター83歳の頃の収録にも拘わらず些かの撓みもありません。演奏タイムは@12’55A11’46B6’26C11’16でどちらかと言えば変奏曲で進む最終楽章をじっくり対応している感じであります。第1楽章のコーダに入って行く過程は程のよい興奮を呼び起こし終楽章のコーダはその「諦観」を感じさせずにはおられません。これらの箇所というかポイントをより効果的に演奏している盤は出てきていますが曲全体のバランスを取っての設計はさすがワルター晩年で到達した芸風なのでしょうか。オーケストラの少しハリウッド的サウンドに底浅さはあるもののそれを補って余りある最高ランクの演奏であります。交響曲第4番についてはワルターには勿論他演奏が残っており1934年BBC放送SOを指揮したモノラルもの(タイム@11’41A11’53B5’27C9’53)と1951年NYPOを指揮したモノラルもの(同@12’12A12’14B6’05C10’54)が代表的なものでしょう。1960年収録の「ハイドン主題変奏曲」(18’31)も明るめのトーンで重厚さには欠けますが演奏自体は素晴らしいです。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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