ワーグナー(1813-1883)

CD Orch.works: Karajan / Bpo

Orch.works: Karajan / Bpo

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  • ★★★★★ 

    TKOクラシック  |  神奈川県  |  不明  |  2012年03月31日

    当曲集の愛聴盤です。カラヤンの良さが十分に発揮されています。煌びやかであり、官能的であり、名演奏です。カラヤンの録音のなかでもベスト盤と言えます。このころのEMI録音のものは『新世界』『未完成』チャイコ後期交響曲と、お気に入りのものが多いです。現代の技術でリマスターをより丁寧にして欲しいと思います。

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  • ★★★★★ 

    まっこ  |  千葉県  |  不明  |  2012年02月06日

    昔、クナッパーツブッシュやフルヴェンを愛聴した者としてはこの滑らかで流暢な演奏は許せなかった。しかし今聴いてみるとこれはこれで素晴らしい。ワーグナー特有のうねりや美しいサウンドは陶酔的である。ただこのart輸入盤と国内盤の音質は随分違う。art盤は靄がかかったようでタンホイザーのトロンボーンが全く浮き上がってこない、ただその分幻想的に響く。日本盤は全体的にクリアなサウンドで分離もよい。輸入盤も悪くは無いがちょっと手を加えすぎたかな。SACDが1週間後に発売されるが、いい音なんだろうな。

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  • ★★★★★ 

    otto  |  japan  |  不明  |  2007年07月25日

    カラヤンのワーグナー管弦楽曲集は全部で3種類(当盤と80年代のBPOデジタル録音DG盤、VPOとのザルツブルクライブDG盤)ありますが、演奏の凄まじさと収録曲数から見て、やはりイチオシはこのディスクだと思います。カラヤンとBPOの絶頂期の面目洋々、当時のこの組み合わせ以外には不可能であったと思われる、まさに圧倒的な表現の振幅によって演奏されたワーグナーです。なお、このディスクは輸入盤で1枚ですが、国内盤は2枚にわたっており、当ディスクには収録されていないパルジファルの1,3幕への前奏曲まで完全に収録されています。

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  • ★★★★★ 

    伊東洋輔  |  神奈川  |  不明  |  2006年05月19日

    コレを聴くとつくづくカラヤンという指揮者は偉大だったのだな、と痛感させられる。これだけブラスや打楽器、低弦をガンガン大音量で鳴らして少しも煩く感じさせず、寧ろ美しく聴かせてしまうのだから・・彼の後輩でこんなヒト、いましたか?(但しC・クライバーは除く)。

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  • ★★★★★ 

    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  2006年01月23日

    私はカラヤン党員ではないけれども、このワーグナー演奏には圧倒されます。スコアが音となり、その音がとてつもなく大きなうねりとなって聴き手に押し寄せてくる、凄まじくそして美しい音の洪水。ワーグナーという作曲家の魅力とともに、カラヤン/ベルリンフィル黄金期の凄みを感じさせてくれる録音です。

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  • ★★★★★ 

    karajan  |  神奈川  |  不明  |  2005年10月09日

    こんなぶっとんだ演奏’70年代のカラヤン/BPOには出来たんです。弱音からパワー全開の強奏に至るまで素晴らしいの一言。録音が残っていて本当に良かった。それに引換え今の指揮者の不甲斐無さ。情けない。こんな演奏やってみろという気持ちです。

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  • ★★★★☆ 

    クレンペラーマニア  |  神戸  |  不明  |  2005年01月20日

    「帝王」カラヤン全盛期の「覇気」が、びんびん伝わってくる。カラヤンの「毒」、ワーグナーの「毒」にあてられたい人にオススメ。

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  • ★☆☆☆☆ 

    satoh  |  tokyo  |  不明  |  2004年12月11日

    このARTの音はマスタリングの失敗でしょうね。現在投げ売り状態のようです。 私は買ってすぐに中古行きにしました。 椅子に座った正面写真ジャケの以前のマスタリング(輸入盤)を持っていますが、そっちのほうが断然良いです。 もっと良い音で再発売して欲しいです。演奏はすばらしいのだから。

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  • ★★★★★ 

    アントン・ミントン  |  八戸市  |  不明  |  2004年02月14日

    よくぞここまでやってくれました。あふれるロマンティシズム、恐ろしいほどの凄まじいパワー!!鳥肌ものです。こんな演奏はこのころの(70年代の)ベルリンフィルにしか出来ませんでした。まさにこのコンビの黄金時代のメモリアル。

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