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モーツァルト(1756-1791)

Hi Quality CD 交響曲第40番、第39番、第38番、ピアノ協奏曲第24番、『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』、他 アンドレ・プレヴィン&NHK交響楽団(1995-99)(2CD)

交響曲第40番、第39番、第38番、ピアノ協奏曲第24番、『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』、他 アンドレ・プレヴィン&NHK交響楽団(1995-99)(2CD)

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    Napa8802  |  茨城県  |  不明  |  2017年11月19日

    私の宝物のモーツァルト2枚組です。プレヴィンとN響の演奏会は、ほとんど会場に聴きに行きました。当時、テレビ・ラジオ番組を必死に(!)録画・録音して楽しんでいましたが、こうして、高音質のCDで聴けるとは感激です。これらのモーツァルト・プロはとりわけ楽しみでした。N響アワーでも、司会者の壇ふみさんが、そのような方がたくさんいらっしゃることを紹介していましたね。プレヴィンも、モーツァルトが一番好きと話していました。 弾き振りのK.491の演奏会は1998/2007の2回ありましたが、このCDの1998の方が、年齢も影響してか、気合いが入っている(推進力が高い)気がします。LSO(cond.ボールト),VPO,RPO(Mozart on Tour/映像ウィーン・シェーンブルン宮殿ライブ),VPO(1978定期演奏会ライブ:海○盤?)にも引けをとらない出来ではないでしょうか! このピアノ協奏曲に限らず、さらにはモーツァルト演奏に限りませんが、プレヴィンの音楽は、自然体で無作為にきこえるけれど、実はそれぞれの音が飛び跳ねて踊って遊んでいる感じがステキです。オーケストラ全体で聴くと、ギスギス・ザラザラ・トゲトゲしたところが全くないのが不思議(Previn Magic?)です。一人ひとりが笑顔を絶やさず、オケのみんなで長縄跳びをしているというイメージなのですが……モーツァルトのト短調(4楽章)、ベートーベンの7番(Bunkamuraオーチャード定期)を聴いてこのイメージが浮かびました。また、あるインタビューでN響の団員の方が、リハーサルでブラームスの交響曲#4をモーツァルトのようにやっていいんだ、と指摘されて驚いた、というエピソードを語っていました。(この初の定期演奏会1995もCD化されて、私のもう一つの宝物になっています!前半は当時コロンビア大学から帰国したばかりの諏訪内晶子vnのショスタコーヴィチ#1でした) ところで、プレヴィンが載るというので初めて購入したDGのカレンダー2017では、米寿(88歳)記念と紹介されていました。作曲に専念(3本目のオペラ?)しているのか、メディアへの発信もなく、健康状態が心配されます。2000年代に入ると、指揮台まで杖やスーパーの買物カゴ(?)のようなモノで到達し、座って指揮をしていましたし、キャンセルもありました。でも、どんな恰好でも構わないので、もう一度N響を振って欲しいと思います。が、残念ながらそれが叶わないことも想定し、ここで僭越ながらもN響アーカイヴの中からCD化を企画し、リクエストしてしまいます! (1)モーツァルト 交響曲1番K.16、リンツ、ジュピター(オペラアリア集、K.138/K.251のディヴェルティメント:さらにハイドンの#102が入れば最高)  (2)ベートーベン交響曲#4&#7(#7は先述のオーチャード定期:RPOとの来日のプログラムはコレ)  (3)ロシア交響曲集  ラフマニノフ#2、ショスタコーヴィチ#5、プロコフィエフ#5(コレらに関しては、何も言うことありませんが、病気でキャンセルされたラフマニノフ#3が、返すがえすも残念でした)  (4)ガーシュイン(弾き振り) ラプソディ・イン・ブルー(ジュリー・アンドリュースとのコンサート:N響との初共演1993)、へ長調協奏曲 & ラヴェルのト長調協奏曲(pf.ティボーデ)  (5)イギリス交響曲集  ブリテンSpring Symphony(前半にベートーベン#4 (VPO定期1996ではメイン)が置かれ、この時だけ特別料金だった記憶アリ) & ヴォーン=ウィリアムズ#5  (6)マーラー交響曲#4&#9 ※他にも、自作、武満、トゥランガリラ、ダフニス、オケ版嬰ハ短調、ドイツ・レクイエム、家庭交響曲・ばらの騎士などN響との名共演はたくさんあります。是非ともCD化をお願いします!(また、J.アンドリュースや、キリ・テ・カナウ&ナタリー・コールとの特別コンサートは、DVDやBRとして映像化を!)

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    ミニマルが命  |  神奈川県  |  不明  |  2015年09月21日

    NHK交響楽団はプレヴィンの下で明晰な音楽をかなでた。 NHKには、ぜひ、ショスタコーヴィッチの2010年の5番と7番のすばらしい演奏をSACDで出して欲しい。 5番はNHKホールで素晴らしい音だった。 7番は、サントリーホールのギスギスした音響のせいで。素晴らしい演奏が台無しだった(サントリーホールなんかで演奏するなよ}。NHKはサントリーホールの録音を持っている。ぜひSACDを出して、素晴らしい演奏を皆の前に示して欲しい。 よろしく。

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    七海耀  |  埼玉県  |  不明  |  2014年04月01日

    プレヴィンとN響の共演は、国際的にみても、超一流の出来だと思う。N響がVPOのように鳴っているというのは本当で、柔らかな弦の響き、押しつけがましくない音楽的表現。どれをとっても一流だ。テラークとのR.シュトラウス録音やドヴォルザーク録音に見られる、プレヴィン独特の音楽性の良さが際立つ。オケの団員が、本当に楽しく演奏してる様子が目に浮かぶ。NHKホールは、オーケストラ録音に適したホールではないけれど、さりとて、録音会場としてダメということもなく、NHKの録音スタッフは、ホールの音響特性を理解した、良い音に仕上げている。N響も、さすがに90年代に入ると、音そのものにも磨きがかかり、モーツアルトのような古典派を、欧米一流の楽団に匹敵するレベルで端正に奏でている。ピリオド演奏とは無縁の典雅なモーツアルトの最良の姿がここにある。この水準なら、海外のリスナーにも喜んでもらえるだろう。

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    うーつん  |  東京都  |  不明  |  2014年03月30日

     指揮者の想いをオケが真摯にくみ取って丁寧に作られたモーツァルトだと思う。モーツァルトの交響曲は近頃、良く言えばすっきりした、悪く言うとせかせかした演奏が目立つ中で落ち着いたスピードでじっくりと音楽作りがなされていることに好感を持った。プレヴィンらしいというか、NHK響らしいというか中庸の美のような落ち着いた解釈。そして時々聴かれる、ふとした間の取りかたが自然な息遣いで嬉しくなってくる。   ピアノ協奏曲はこの盤の白眉だろう。ピアニストとオケの絡みや落ち着きの面では2007年の演奏会の方が良い気がするが、両者の緊張感が感じられるのは当盤の方だろうか。K491はプレヴィンの一番好きな曲なのだろうか、ウィーン・フィルとPHILIPSで録音があったし、他のDVDでもこの曲を取り上げている。それらと聴き比べするのも一興だろう。        フィガロ序曲やアイネ・クライネ〜も入っており、モーツァルトを紹介したい時にも手ごろな組み合わせのCDだと思う。   

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