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ムソルグスキー(1839-1881)

SACD ムソルグスキー:展覧会の絵、シューマン:交響曲第4番、他 チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル(1986年東京ライヴ)(シングルレイヤー)

ムソルグスキー:展覧会の絵、シューマン:交響曲第4番、他 チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル(1986年東京ライヴ)(シングルレイヤー)

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  • ★☆☆☆☆ 

    オスカーデラホーヤ  |  福岡市  |  不明  |  2007年05月02日

    要するに、これはチェリビダッケ教の信者のみが、受容、感動できるCDでしょう。昔、FMでも聞いた記憶がありますが、「展覧会の絵」のこのテンポは、いくら理屈を並べても「弛緩している」としか、思えません。しかし、信者の方は、そこがいい、となるのでしょう。チェリビダッケのCDは良いものも多いけど、これは受け付けられませんでした。

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  • ★★★★★ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年05月01日

    私は「展覧会の絵」をロシア音楽が生んだ奇跡の作品だと思っています。ラベルはこの作品に嫉妬心をもっていたとすら思えます。単に才能にめぐまれただけでは世の中に現れない作品。リヒテルのピアノオリジナルもすばらしいです。そして、チェリの芸術家としての良心がここにある。

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  • ★★★★★ 

    RIKUJII  |  神戸  |  不明  |  2007年04月30日

    ・・・もう20年以上前の演奏なのですね。当日,FMで生中継を行い,その音楽がひたひたと押し寄せるような迫力と感動を未だに覚えています。その後,様々なレコード(CD)や実演を聴きましたが,あのときの重厚な音楽から比べるといずれも,軽くて物足りなかったです。今回,あのときの感動をもう一度,味わえるとは。生きてて良かった。

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  • ★☆☆☆☆ 

    珈琲好き  |  鹿児島  |  不明  |  2007年04月30日

    決して嫌いな演奏ではないし,むしろもともと曲そのものがつまらない「展覧会」の限界もある中で,この遅いテンポをキープすることだけでも立派だと思うんですが,随所にオケのミスがあるじゃないですか。ライヴだから仕方ないって言われても,そのライヴ一つ一つにチェリさんは賭けてたんじゃないかなって思うと痛々しい。

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  • ★★★★★ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年04月29日

    珈琲好きさんと同じように感じることがあります。ファンとしてはどうしても多くの音源を聞きたいですが、CDになったものを聞くと、実際の演奏の意図するものが違った形で、削り取られたような形で、現れる印象があります。それはよい演奏内容だったブル5でとくに感じました。ブル5は日本公演はきけませんでしたが、たまたまミュンヘンでよい演奏を聴くことができたので、それとダブらせると、なおさら傷のついたもののように思えました。聞く側がそのギャップを埋めるか、認識するかしてあげないと、ファンとして心苦しいです。

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  • ★★☆☆☆ 

    珈琲好き  |  鹿児島  |  不明  |  2007年04月29日

    大体,自分の演奏をレコードやCDにすることに対して全面的に否定だった指揮者の演奏をこうも簡単にCDにして売り出していいんでしょうか。しかも繰り返し聴くには厳しい演奏なのに。

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  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  2007年04月27日

    些細なニュアンスにこれほど関心が寄せられるのは面白い。これもチェリの演奏ゆえ?ラヴェル編曲の原典譜と言えるブージー&ホークス版、最新のクリティカル版であるオイレンブルク版共に、大太鼓は三拍子の二拍目で、全合奏の動きと同じなのが正解。バルトークのオケコン第二楽章のテンポ表示94と74の読み取り違いなど、音楽そのものの雰囲気をガラリと変えてしまうが、どちらでも音楽の持つ迫力は伝わるのでは?と言ってしまうとミもフタも無いが…なおこの大太鼓、新日フィルのKさんがエキストラで叩いている筈です。

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  • ★★★★★ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  2007年04月25日

    EMI盤の話題の本命がAltusのボードのようですね。転載です。「”真摯な「たか」さんのご意見はもっともにおもいます。ただ、このフェイント作戦は、「youtube」の1980LSO来日公演の画像でも確認できます。ここでは、大太鼓への指示を変則指揮の中で出しているチェリがいます。これが失敗だとして、指揮棒を降ろしたチェリがむせび泣く理由があるのでしょうか?「youtube」を見てください。」結局「チェリ」の解釈に幅があった事実を示しているだけで、本質ではありませんし大切でもないことではありませんか!!

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  • ★★☆☆☆ 

    しとさ  |  野田  |  不明  |  2007年04月24日

    大太鼓の解答はスコアにある。出版譜には2種類あって、大太鼓のみ当該小節が2分の2の2拍目に入ることになっているもの、(他の楽器の2分の3と食い違いが有る。スコアのとうりに演奏するとEMIやゲルギエフ。)この小節が2分の3になっているもの(これの2拍目として処理するとALTUSおよび世で聞かれるほぼすべての「キエフ」となる。)がある。したがって、演奏ミスとかでは無く、単に採用した版の違い、もしくは解釈の変化といえるだろう。

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  • ★★★☆☆ 

    TS  |  東京  |  不明  |  2007年04月23日

    EMIのチェリのキエフの大門では涙がでるが、このCDではでなかった。ムソルグスキーはハルトマンの絵を見てまわって、苦しい自分をどういやしていったか?展覧会の絵はこのふたりの心の対話なのだ。EMI盤の最後の高い音の鐘は花火(絵の世界)そのもので、画家であるハルトマン。ここではじめて姿を現した。自分は地を這う低音で、目に見えない大砲の音(音楽の世界)でハルトマンに声をかけるが、もう天国にいる。このことを受け入れた瞬間に、私は涙が出る。それはチェリのEMI盤だけで感じることができる。

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  2007年04月22日

    私が指摘しているのは終曲158小節と161小節だけであり鐘(Campanelle)は関係ない。レビューは公の目に触れるものなのでもっと正確に書くべきだと思う。もしこの改変が故意だと主張するのならば、なぜALTUS盤でそれが実行されていないのか説明してほしい。こういう大きなミスを意図的などと美化するような安易な態度はひいきの引き倒しと言われても仕方ないだろう。(発売するEMIもEMIだが)

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  • ★★★★★ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  2007年04月21日

    チェリの演奏から受ける印象では、色彩を殺して、目などで捉えられるものを描写することでなく、人間の内面をもっと直接的に表現しようとしたと感じます。大太鼓は、ゲルギエフでは本当に大砲の描写かもしれないが、チェリではあまりそうではなくて、テンポや高い音と低い音とのコントラストといった音楽的なバランスに重要な意味があると感じています。それはこの曲の最初の部分にすでに暗示させられます。ALTUS盤との違いがある。もっとも大きな違いというほどではないですけど。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  2007年04月21日

    あの大太鼓のずれは、例えば運動会の朝の、開会式開始の花火を連想させる。ドンと打った後、時間差で大空に爆発音が響く。ゲルギエフもやっていたのを知っていたので(さらにうまくできていましたね)今頃になって演奏批判が話題になるとは意外です。大砲を撃つ。着弾点(爆発地点)の音は遅れてこちらへ聞こえてくる、というところか。EMI盤は面白いと思う。当盤も、凄い演奏です。

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  • ★★★★☆ 

    saisai  |  豊島  |  不明  |  2007年04月19日

    シューマンがとくに気に入った。この透明な響きは旧盤では感じられなかったものだ。展覧会も血の通った強い意志の感じられる演奏で、旧盤よりも万人向きにできている。最後のキエフ大門は度迫力!旧盤との違いが指摘されているようだが、改めて聞くと、旧盤のほうが、明るく開放感があって、始終聞くには向いている。私は旧盤でミスをしているとは絶対おもえない。この指揮者は随所に改変する人だからこのくらいやってあたりまえだろう。私はここばかり好んで聞いてる。

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  • ★★★★☆ 

    美奈   |  東京  |  不明  |  2007年04月18日

    ゲルギエフのウィーン・フィル盤もキエフの大門では大太鼓と鐘をずらしてました。確か「レコ芸」で金子さんがEMIのチェリの盤を引き合いにだし、大太鼓をずらすことで、祝砲の雰囲気を出しているようなことを述べていたような気がするのですが…。EMIのチェリ盤も意図的にずらしたように思えるのですが…この事情について詳しい方いましたらご示唆お願いします。

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