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ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

CD ピアノ協奏曲全集 ヴラディーミル・アシュケナージ、アンドレ・プレヴィン&ロンドン交響楽団(2CD)

ピアノ協奏曲全集 ヴラディーミル・アシュケナージ、アンドレ・プレヴィン&ロンドン交響楽団(2CD)

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    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  2021年03月20日

    ラフマニノフのPコン全集の代表作。 プレヴィンとアシャケナージによる全集。 アシュケナージは後にロイヤルコンセントヘボウとハインティンクとも 録音しているが、 私はプレヴィンのラフマニノフが好き。

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  • ★★★★☆ 

    KANA07  |  石川県  |  不明  |  2014年10月18日

    Blue-ray Audio盤で聴きました。 デジタル録音のハイティンクの録音が大変有名でありますが、このプレヴィンとの録音は基本的に同じ路線で アシュケナージの名演奏が大変楽しめる演奏です。音質は、冒頭からいい音と感じさせる鳴りっぷりで 奥行き感もあります。名演奏がこれだけ高音質で楽しめるということはこの上ないことと思います。 ただ欠点もあります。全体的に音色が薄い感じがするのとケースが悪評高かったEMI Signature Series (SACD)と同じケースです。取り出しに失敗すると傷がつきます。安価なのでしょうがないと思いますけど。 更にこのようなハイレゾは、大音量で大型のスピーカーで鳴らさないとメリット出ない感じがしました。 今後このような1枚のBlue-ray AudioにCD何枚分も入っているものを多く発売を望みます。

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  • ★★★★☆ 

    meji  |  神奈川県  |  不明  |  2014年07月14日

    筆者は残念ながらブルーレイディスクに収められた96-24データを満足に再生できる環境を持たず、本評価はCD試聴によるものであることをお断りする。 今回の最新リマスターは元デッカのフィリップ・シニーの監修により、アビーロードスタジオのアンドリュー・ウォルターが担当している。 ということで「今回も先だって発売されたパヴァロッティの96-24シリーズ同様、J・ダンカーリーがスーパーバイザーとして名を連ねているのでは」と期待を込め目を凝らして活字を追ったが、残念ながら今回は彼の名前を確認することはできなかった。 とは言っても、パヴァロッティに続けてのシニー&アビーロードによるリマスタリングであることから、前回同等の仕上がりを期待しない方がどうかしているし、ブックレットに掲載されたオリジナルマスターテープやスチューダーA80による再生状況写真はマニア心を煽りに煽る。 しかしながら今回はやや不満を残す出来となってしまったようだ。 ステレオの左右をスピーカーの外側にまで大きく広げ、70年代のアナログサウンドをシルキーでスウィートな微粒子トーンに生まれ変わらせるという点では、ダンカーリー監修のパヴァロッティリマスターと方向は一致しているし、エミールベルリナースタジオがリマスターした現行のデッカトリオ盤と比較しても、ラフマニノフ特有の分厚いオーケストレーションの中で、ともすれば定位が曖昧になりがちな低弦やトゥッティで埋もれがちな木管も、ステージの前のヴェールが1枚剥がれたように見晴らしが良くなっている。 しかしその一方でウィルキンソン録音を特徴づけるオーケストラのソリッド感とパワーは大きく後退してしまったし、キングスウェイホールの後壁まで見通せるかのような魔術的なトランスペアレンシーや、個々の奏者を指差せるような3D的な定位も希薄になってしまった。その結果J・ロックが収録したパガニーニ狂詩曲の方が、元録音のサウンドステージの狭さと、個々の楽器のパワー過剰が程よく薄められ、却ってウィキンソン録音っぽく感じられてしまうという、ウィルキンソンファンにとってはなんとも後味の悪い結果となってしまった。ウィルキンソン録音からウィルキンソンらしさを薄めてしまったリマスターを、果たしてウィルキンソン録音と呼べるのであろうか?当然答えは否ではあるが、本ディスクが世間に無数に存在している凡庸な録音と比較すれば圧倒的な高みに位置していることには変わりなく、こういった面ではなんともやっかいなリマスターと言えよう。 ところでブルーレイディスクに収められた96-24データであるが、真にこれを必要とする人は余程のオーディオファイルに限定されるわけだし、そんな人が望むのは「他人が手を加えていないオリジナルマスターテープそのものの音」であるに決まっている。そこで提案だが「96-24データはマスタリング前の何も手を加えないサウンド」としてはどうだろうか?これをリスナー一人ひとりが好みに応じて、パソコン上で左右の広がりを調整したり、ヒスノイズを低減したり、イコライジングしたり、エコーを加えたりと、自身のサウンドに仕上げていけば、オーディオの楽しみも倍増すると思うし、若い世代をオーディオ趣味に引き込む起爆剤にもなるのではなかろうか?皆様はいかがお考えになるでしょう?!

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  • ★★★★☆ 

    司那夫金  |  所在地  |  不明  |  2013年10月22日

    アシュケナージには、ハイティンクと組んだ新全集盤もある。新全集は、オーケストラの響きが濃厚で分厚い割りに、ロシア臭が希薄な薄味演奏だった。それに比べ、この旧全集は、ロシア的メランコリーに溢れているのみならず、アシュケナージの個性もまたより濃厚な名演揃いだと思う。プレヴィンという指揮者、これまであまり意識したことがなかったが、これほどセンスのある指揮をするとは思っていなかった。惜しむらくは、肝心の第2番に今一歩、暗さ…というか、踏み込みが欲しいところ。

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  • ★★★★☆ 

    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  2013年05月13日

    初めてラフマニノフを聴いたのが、アシュケナージとプレヴィン盤。ラフマニノフのベスト。

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  • ★★★★☆ 

    NOBU  |  大阪府  |  不明  |  2008年07月13日

    現代最高のラフマニノフ弾きだけあって、アシュケナージの演奏は文句なしです。ただ、プレヴィンの指揮には若干難があるような気がします。オーケストラとのコンビネーションの点ではハイティンクとの録音の方が一歩勝っています。

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  • ★★★★☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  2008年03月23日

    「全集」としてとりあえず無難と言えそうだから「すばらしい」にしてみたが、実際肝心の「第2番」は聴くに堪えない一歩手前(=曲の内面に食い込むパワーが皆無)。第1番のさりげなさと、第3番の一般受けする聴きやすさ、それと曲自身が面白みのない第4番をアシュケナージの個性でカバーしている点など、ファーストチョイスとしての推薦は可です。新盤(ハイティンクとの)のように無理矢理シンフォニックに構えておらず、BGM的耳障りを念頭において演奏されているような爽やかさも魅力の一つ。

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  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  2006年08月03日

    アシュケナージにはいくつかの再録音がそれぞれありますが、全4曲を通じてこのプレヴィンとの共演のセットが最も「熱く」優れた演奏になっていると思います。3番などは後年のハイティンク盤も素晴らしいですが、ここではプレヴィンとオケの情熱溢れるバックの音色が、いかにもハリウッド的な鳴らし方で快く、聴かせ所を思い切り情熱的に歌い上げた弦の音が見事です。アシュケナージも若々しさを残し、大家としての貫禄を見せる前の時期だけに、再録音盤よりもっと張りがあります。基本的セットとして間違いなく勧められるディスクです。

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