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ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

CD ピアノ協奏曲全集 ヴラディーミル・アシュケナージ、アンドレ・プレヴィン&ロンドン交響楽団(2CD)

ピアノ協奏曲全集 ヴラディーミル・アシュケナージ、アンドレ・プレヴィン&ロンドン交響楽団(2CD)

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    nick fald II  |  静岡県  |  不明  |  2019年04月07日

    アシュケナージの超名盤。半信半疑で購入しましたが、アシュケナージ最高の名演であり名録音。以前このレコードのORIGINAL盤をもってましたが、聞き比べるともう完全に初期版ごときの時代ではないと感じます。録音が古いせいか DTSなどのマルチになっていないのが残念。演奏はもういうまでもなく、 アシュケナージとプレヴィンの良さが引き立ち、いずれの作品も素晴らしい。この作品はテクニックで弾きまくる作品ではなく、ラフマニノフの叙情豊かさと哀愁のあるメランコリックに演奏するのがベスト。Blue ray audioだけに ダイナミックレンジの大きさは圧倒的。この作品は昔から私の愛聴盤でした。 同じアシュケナージのショルティとのベートーヴェン「ピアノ協奏曲全集」も 購入してみましたがこちらは演奏・録音ともにいまいちでした。メータ指揮ウィーンフィルとのほうを発売してほしいと希望する次第です。ウィーンフィルはDecca盤が最高と思うので・・・・・。

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    bobprn  |  不明  |  不明  |  2015年01月27日

    ブルーレイ・オーディオ盤を聴いてこの演奏の印象が全く変わった.かつてこの演奏のLP(国内盤)を期待して購入し,靄のかかったような録音に大きく落胆した.音楽雑誌では評価が高く,それにつられてか売り上げも良かったようであるが,これなら最初のコンドラシンとの演奏の方がずっと良いし,この後のハイティンクとの録音は,シンフォニックな優秀録音ですばらしく決定盤とさえ思った. しかし実は優秀録音で演奏も素晴らしかったということを今回初めて実感した.他の方も書いているが,オケは優秀に録音されているし,アシュケナージのピアノも素晴らしい.そもそもこの当時のアシュケナージは,技巧はトップレベルで若手NO.1と目されており,本人もその自覚のもと思う存分弾いていたと思う.後にポリーニが台頭し,技巧ではなく内容で勝負だというような安全運転の演奏に変わっていくが,今回聴いてみてこの当時が彼のもっとも良い演奏時代だったんだろうと思う.アシュケナージの魅力は,優れた技巧と並んで妖精のような音の美しさにある.今回の録音ではそうした彼の良さが十分発揮されており,特にパガニーニ狂詩曲でのピアノタッチは素晴らしい.彼の優れた技巧と独特の美音が思う存分繰り広げられている. 今回の盤であれば,文句なしにこの録音がベストと思う.彼の全盛期を記録した代表的な録音と言っていいように思う.

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    独居人  |  東京都  |  不明  |  2014年09月15日

    デッカの最新リマスターを聴いてみた。 美しく漂う様な耽美的なピアノソロを後ろで支えるマッシブなオーケストラ、両者の息はピッタリ揃っている。 プレヴィンは時にはアグレッシブに、時には静かに、寄せては返す波の如くアシュケナージをサポートしている。 柔と剛、静と動、この対比が見事だ。 フォーマットの違いはBlu-ray audioのPCMの方は脚色のないどちらかと言えば暗めの音、対するdolby trueHD は多少の煌びやかさとスケール感を伴った明るい音と言えるだろう。(両者とも2.0 24bit/96Khz) 左右の定位感がもの凄く明瞭である反面、デッドなせいか奥行き感は余りない。 CDは残念ながら音の透明度、明瞭度、定位等いずれも劣っている様だ。 特にまずいのはベールが掛かったようにこもった音になっている。 それはさておき、内容・音質ともに充実したセットとなっている。

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    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  2014年08月31日

    なんと言ってもプレヴィンの素晴らしさを再認識させられる全集。帝政末期のロシア人は、技術はドイツに憧れ、芸術はフランスに憧れがある… みたいな話を聴いたことがあるが、フランス人の棒が本場者以上にロシア的に感じるのは、そういった理由からだろうか?

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    盤鬼hmv12  |  福岡県  |  不明  |  2012年09月16日

    1番から4番まで破綻無く安定した展開を見せ、ゆったり安心して聴き通せる好演である。映画音楽的・ハリウッド的とのコメントも見受けられるが云わんとする意味合い(真意)が良く解らない。恐らく3番だけがJ・Lock氏の担当した収録と思われるが、他に比べ音場が少々狭まりピアノの響きもやや硬質でボディー感も減退し全体に精彩を欠くような気がしてならない。せっかくの好演であり期待していた3番だけに全てをK・Wilkinson氏で通して欲しかった。2・3番ほど取り上げられることの無い1・4番でさえも、最後までワクワク感を持続させてくれる演奏はそう多くはないと思う。スタンスから言えば中庸的かもしれないが決して安全運転といった安っぽいものとは一線を画す。それにしても40年も前の収録とは信じ難い高品質な収録である。もしも劣悪な音源しか残されていなかったならば(勿論マスタリングの問題も避けては通れないが…)、これらの演奏は今以て不当な評価に晒され続けていただろう。

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    れいくー  |  奈良県  |  不明  |  2011年10月22日

    アシュケナージというピアニストは、最もスタンダードなピアニスト、見本となる演奏をするピアニストと私は思っています。どんな作品でも彼のCDを買っておけば、まず間違いはないでしょうし、それはその作品のBESTと言われても反論出来ないと思っています。このラフマニノフも大変素晴らしい演奏で、こんなにラフマニノフをエレガントに演奏出来る事は稀ではないかと思います。プレヴィンの指揮との相性も良く、永遠の名盤といえるでしょう。

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    おっさん  |  京都府  |  不明  |  2010年08月07日

    ハイティンクとの再録も素晴らしいですが、熱さではこちらの方が一歩上手かな。この録音を聞くと、ハイティンクとの再録盤には無い、熱さを感じます。確かに、ハイティンクとの再録は、完璧なんですが、この録音を聞くと何か物足りなさを感じます。それが、熱さなのかなあと思っています。

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    ノッポ  |  兵庫  |  不明  |  2008年09月17日

    アシュケナージ入魂の作品でしょう。独奏曲では目立ってしまう手の大きさによる制約もオケがバックで補ってくれています(余り良い事では無いでしょうが)。これらの曲は往々にしてセンチメンタルな演奏になり過ぎバランスが悪くなりがちですが、非常にバランス良くこなしています。今まで聴いたアシュケナージのCDの中で最も充実している作品。買って損はしないと思います。ちなみに3番は大カデンツァを弾いています。

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    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  2007年09月04日

    No.1;13’22/6’54/7’49 No.2;11’04/11’52/11’32 No.3;18’43/12’07/14’55 No.4;9’56/6’54/9’09

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    ako  |  神奈川県  |  不明  |  2007年07月16日

    これは決定盤です。LPで磨り減るぐらい聴きました。特に3番が最高!何度聴いても ピアノとオケの息がぴったりで、聴きほれてしまう。アシュケナージとプレヴィンの友好関係を考えれば、当然かも知れないが、ここでついでに、『二台のピアノのための作品全集」と、プロコフィエフの協奏曲全集を推奨しておきます。ハイティンクとの新盤を買う勇気が出ないのは、この旧盤の聴きすぎかも知れません。どなたかご情報を。

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    真如堂  |  京都市  |  不明  |  2006年08月12日

    3番はピアノの技巧、スコアの読み、叙情的なロマンの表出、鬼気迫る即興感、指揮とオケも素晴らしく最高の名演と呼ばれるべきだと思う。2番はちょっとピアノの腰が軽いので、ハイティンクとの新録音を取りたい。しかし本当はこのセットよりも独奏ピアノ曲集とひとつになった6枚組セットをお奨めしたい。さらに交響曲全集もアシュケナージ指揮で。この人こそリトル・ラフマニノフとも言うべき人です。

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    cosmos  |  東京都  |  不明  |  2006年08月07日

    アシュケナージはロシア人としてはめずらしくピアノの演奏についてだけ言えば、テクニックと適度なスケールの大きさとデリカシーを兼ね備えたピアニストで、ラフマニノフの曲などはぴったり、このCDも昔からの名盤ですが、特に第2番のコンチェルトは現在リリースされている中では他の追随を許さない永遠の名演だと思います。

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    ミシェルアレキサンダー  |  愛知県  |  不明  |  2005年12月24日

    ラフマニノフのピアノ協奏曲は、まずはこれで決定なんですが。その割にはあんまりレビューされていないのが不思議な感じですね。当たり前すぎるからですかね。

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    エカテリ−ナ  |  さいたま  |  不明  |  2005年11月12日

    数あるラフマニノフのピアノ協奏曲の中では、王道を行くベスト版だと思う。オーケストラとのバランス、ピアノの表現力、曲のイメージ、録音など全てバランス良く素晴らしい。二番最高!あまり聴けない一番が入っているし、三番のカデンツァはフルボディバージョンで興味深い。ジャケットは地味ですが、中身はGOOD!このCDを基準にしていろんなアーティストのものを聴くと楽しいかも☆

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    彦左衛門  |  福岡  |  不明  |  2002年02月12日

    80年代ハイティンクと再録音しているがプレヴィンとの競演の価値は減じない。特にラフマニノフのエクリチュールを完璧に読み切り再現した3番は両者の呼吸も完璧に一致して唖然。大名演。

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