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グラズノフ(1865-1936)

CD 交響曲全集(第1〜8番) フェドセーエフ&モスクワ放送交響楽団(4CD)

交響曲全集(第1〜8番) フェドセーエフ&モスクワ放送交響楽団(4CD)

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  • ★★★☆☆ 

    sbob  |  神奈川県  |  不明  |  2018年06月11日

    グラズノフ自体あまり聞いたことないので全集を購入。 2番の最初が音割れもしくは音飛びしていたので-2(傷はなかったのに) 私的には、1.3.5番が一番の好みだと感じた。(すべて終楽章のみ) グラズノフはこんな曲作っていたんだふーん程度で最初はいいかもしれない。 ただ、物欲スイッチが入るかというとそうでもない。 まー廉価だし仕方ないか(笑)   結果 マイナー要素が強いので、ロシア音楽が好きという人ぜひ買えばいいのではないか と思います。

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  • ★★★★★ 

    ブルノのおっさん  |  北海道  |  不明  |  2015年11月11日

    グラズノフはあまり有名な作曲家ではないかもしれませんが、その管弦楽作品は師匠リムスキー=コルサコフ仕込みの卓越した書法を感じさせる、極めて優秀なものが揃っていると感じます。バレエ「四季」やヴァイオリン協奏曲イ短調などは、比較的古くから録音されていますが、本盤のフェドセーエフ盤をはじめ、交響曲がよく聴かれるようになったのは、意外と最近のことなのではないでしょうか。その点で、本盤はグラズノフの交響曲をより身近に感じてもらえるような、格好の全集だと思います。音質も十分に良好で、地元オケ&指揮者による説得力ある演奏を楽しむことができます。これまでグラズノフをあまり知らなかった、という方にも、全集だからと恐れず、是非ともご一聴いただければと思います。また、ディスク3枚目には、演奏会用序曲(コンサート・ワルツ)第1番が収録されています。管弦楽のための小品といった趣の作品で、交響曲のように大規模なものではありませんが、グラズノフらしい、優美な旋律を聴くことができます。交響曲と併せて、こちらもお楽しみください!

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  • ★★★☆☆ 

    clajaztaro  |  岡山県  |  不明  |  2013年01月19日

    全曲力演には間違いないが、聴いていて疲れる演奏である。特に交響曲第5番の終楽章等騒々しくて疲れました。録音も今一つでティンパニに迫力が感じられないのも残念である。この録音はライブ録音なのか?会場のノイズ等全く聞こえないし、本当にライブ録音なのか疑問に思えた。

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  • ★☆☆☆☆ 

    プテラノドン  |  神奈川県  |  不明  |  2011年05月09日

    ざっと聴きましたが、これは既存のメロディヤ音源(私はベネツィア盤を所有)と同一音源ではないでしょうか? ベネツィア盤より僅かにタイムが長いですが、編集の違いの範囲だと思います。楽章ごとのタイムの伸縮もなさそうですし、会場の雑音・拍手は収録されていません。まだしっかり聴きこんでいませんので、これが既存音源と同一であるとの断言はできませんが、入手をお考えの方は要注意です。同様の感想をお持ちの方がいらっしゃいましたらご意見をお聞かせください。完全初出とのことで、発売を心待ちにしていましたので非常に残念です。その意味で評価は☆1つとさせていただきましたが、装丁は美しいですし演奏は重く粘り強くローカルな個性に溢れたものです。 最後に朗報を。新しいチャイコの交響曲全集(4/5/6番は2009年に録音済み。マンフレッドもあり)、ヴェルディのレクイエム、ベートーベンの荘厳ミサ曲、ブラームスのドイツレクイエムをリリース準備中との記載がライナーにあり!

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2011年05月08日

    グラズノフは、チャイコフスキーやロシア5人組などの帝政ロシア時代末期に活躍した大作曲家と、プロコフィエフやラフマニノフ、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチなどの旧ソヴィエト連邦時代に活躍した大作曲家(ラフマニノフやストラヴィンスキーは国外での活躍が中心であるが)の間に挟まれた、いわゆる狭間の世代の作曲家である。これら前後の世代の作曲家の活躍があまりにも華やかであったこともあり、グラズノフは比較的目立たない存在に甘んじていると言わざるを得ない。前述の旧ソヴィエト連邦時代に活躍した作曲家に絶大なる影響力を誇ったことを考えると、大変嘆かわしい状況に置かれていると言えるのではないだろうか。グラズノフの楽曲は、チャイコフスキーやラフマニノフほどではないものの、その旋律は、メランコリックなロシア風の抒情に満ち溢れており、内容も多彩な変化に富んでいるなど、聴き応えがあり大変魅力的であると言える。交響曲は全部で8作存在しているが、いずれも親しみやすい名作揃いである。全集を録音した指揮者は、これまでのところネーメ・ヤルヴィや尾高忠明、セレブリエールなどを除くと基本的にロシア系の指揮者に限られているのが、前述のような現在におけるグラズノフのいささか残念な認知のされ方を表しているとも言える。フェドセーエフは、本盤以外にもグラズノフの交響曲全集をスタジオ録音(1976〜1979年)しているので、本盤はスタジオ録音とほぼ同時期にライブ録音された2つ目の全集ということになる。スヴェトラーノフ、ロジェストヴェンスキーなどの先輩指揮者の演奏は、ロシア風の民族色を全面に打ち出したアプローチを行っているのが特色であると言えたが、フェドセーエフのアプローチは、スタジオ録音でもそうであったように、より純音楽的なものであると言える。本盤のライブ録音の方が、スタジオ録音よりもより情感に満ち溢れた熱い演奏になっているように思うが、基本的なアプローチは何ら変わっていないと思われる。もちろん、純音楽的とは言ってもスヴェトラーノフなどのあくの強い演奏との比較の話であり、グラズノフの交響曲が含有するメランコリックなロシア風の抒情の表現においても、いささかの不足はない。モスクワ放送交響楽団も、フェドセーエフの指揮の下、ライブ録音とは言えないような卓越した技量をベースとした素晴らしい演奏を披露しており、本盤の価値を高めるのに大きく貢献をしている点を忘れてはならない。録音も比較的良好であり、文句のつけようがないレベルに達していると言える。

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