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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 交響曲全集 クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団(1960年ウィーン・ライヴ)(5CD)

交響曲全集 クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団(1960年ウィーン・ライヴ)(5CD)

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    o.k.  |  東京都  |  不明  |  2014年02月01日

    music&arts盤に始まり、同じ演奏の4種類目の全集を購入したことになる。チェトラ盤は何枚か持っているが全集ではない。結論は、買って良かった。ワーナーズ(EMI)のセット物に比べると、確かに高い。だが、今までの60年ライヴの全集の中で一番録音が良い。1968ヴィーンフィルステレオライヴのレベルは望むべくもないが、当時の臨場感、緊迫感や、外山氏が評した「フィルハーモニアオーケストラの見事さ」も充分伝わった。ヴィーンの評論家がこの演奏を聴いて、「そうだ、これ以外にない」と書いたそうだ。クレンペラーは20代の頃、マーラーが指揮するベートーヴェンの7番を聴いて、「このとおりだ、これ以上のものはない。このように指揮できないのであれば、この職業は辞めよう。」と思ったと、『クレンペラーとの対話』に書いてある。どんな演奏がベートーヴェンの模範的演奏になるのか、明解ではない。しかし、ロンドンの評論家もクレンペラーのベートーヴェンを聴いて同様の感想を持った、と言っている。そして、数多くの優秀な指揮者のベートーヴェンを聴いてきたヴィーンの評論家がそう言ったのである。クレンペラーが「こうあるべきだ」と考えた演奏を、少なくない聴衆も「その通りだ」と感じたであろう。EMIのスタジオ録音だけでは判らなかったものが、ここにはある。

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  • ★★★★★ 

    OTTO  |  東京都  |  不明  |  2011年06月30日

    録音は残響が少なく音が広がらないのですが、細部はよくとらえられていて、弦楽器の力強いbowingが目に見えるようです。特に、3,7,9番は、50年代のEMIステレオと比べても、よりダイナミックな曲作りになっていて、なかでも7番はベスト盤かもしれません。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    やまC?  |  京都府  |  不明  |  2011年02月02日

    この人の7番はいつも最高だなとおもう。古伊万里みたいな良さがあってじわじわくるなぁ〜

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  • ★★★★★ 

    サラリーマン  |  千葉県  |  不明  |  2011年01月27日

    Music&Arts,Livingなど所持していましたが今回の音質には驚きました。 今までは、なんでクレンペラーの名演なのかちっとも分からず、スピーカー にカバーをつけたまま再生したような音でいつももどかしい思いでした。 しかしこのCDは安く(今後は、ヤフオクで検索しなくても済みますね!) 音質良いのでおすすめです。

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  • ★★★★★ 

    なにわん  |  大阪府  |  不明  |  2011年01月27日

    モノラルの録音ですが、おかしな疑似ステがかかることもなく、自然な音色で楽しむことが出来る優秀な全集だと思います。演奏自体も非常に白熱したものとなっていて、聴きごたえ十分です。伝説的ライヴでありながら、なかなか入手しづらくなっていた60年ベートーヴェンチクルスを初めて楽しめたように思います。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    Licca  |  千葉県  |  不明  |  2011年01月10日

     MUSIC&ARTSの全集を持っています。擬似ステレオ化されており、ぼやーとした演奏でそれほど感動はしませんでした。  しかし、An die Musicでの評価では、伊チェトラのモノラル版は最高とのことです。KlempererのBeethovenでは、4番・5番はバイエルン放送響とのライブ、7番は1966年のNew Philharmonia orchestra とのライブ、9番はコンセルトヘボウとのライブが最高かと思います。An die Musicでは3番、7番、9番は1960年ウイーンライブが最高とのことです。詳しくはHPをご覧ください。  来週のCD到着を楽しみにしています。 

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  • ★★★★★ 

    たま  |  広島県  |  不明  |  2010年12月16日

    今まで世に出た盤よりも良い音で発売して欲しいです!期待大の五つ星♪

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