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ベートーヴェン(1770-1827)

CD モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』 ミケランジェリ、ローハン&読売日本交響楽団(1965 モノラル)

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番『皇帝』 ミケランジェリ、ローハン&読売日本交響楽団(1965 モノラル)

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    Ichirokagawa  |  香川県  |  不明  |  2021年07月28日

    ミケランジェリの1965年の初来日時のライヴ録音で、先ずは良好な音質で記録されていたことに感謝しなくてはいけない。ライナーノーツを見ると、当時の記事が掲載されていて、ミケランジェリのピアノのことより、本人の人となりに関することがクローズ・アップされていて面白い。肝心の演奏評もアップされているが、何故か意味不明。 モーツァルトの20番のコンチェルトは、オケの入りから陰鬱な雰囲気を醸し、ミケランジェリのピアノは精妙そのもの。読響も長時間のリハの成果が偲ばれる出来栄えである。ベートーヴェンの「皇帝」は開始の一音から鮮やかな音楽が繰り広げられる。音質は、やや音場の狭さを感じるさせるものの、ライヴ録音の制約を考慮すると良好と言える。なお、終演後の拍手の部分ではテープに起因すると思われる揺れがあるので、本編においてはエンジニアの手がかなり入っていることは想像に難くない。収録は1965年3月13日で、東京文化会館における来日公演のライヴ録音である。

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    椋代能行 Yoshiyuki Mukudai  |  大阪府  |  不明  |  2014年08月27日

    Interesting document recording by Benedetti Michelangeli although remastered tone is a bit harsh. Also this seems to come in the result of editing the concert itself and its rehearsal because as Hidekazu Yoshida pointed out there must be some missing passages due to Maestro Michelangeli’s conditions. The liner is full of interesting newspaper clips; however, that and other important points of Hidekazu Yoshida’s criticism is omitted to praise Yomiuri group. That’s next to dishonesty. Still, it is wise to keep one for every music lover.

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