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ブルックナー (1824-1896)

SACD ブルックナー:交響曲第2番(ペイン編曲室内楽版)、J.シュトラウス2世:酒、女、歌 ピノック&ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック・ソロイスツ・アンサンブル

ブルックナー:交響曲第2番(ペイン編曲室内楽版)、J.シュトラウス2世:酒、女、歌 ピノック&ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック・ソロイスツ・アンサンブル

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    Ichirokagawa  |  香川県  |  不明  |  2021年09月24日

    トレヴァー・ピノックはやはり単なるジェントルマンではなかった!ブルックナーの交響曲を室内アンサンブルでやろうなんて、只者ではない。バッハのゴルトベルク変奏曲を室内アンサンブルでやったしまう様な指揮者なのである。演奏が始まって、艶っぽいストリングスの調べが流れ出した時は、何の曲が始まったのか、思考が停止してしまった。ブルックナーの第2番ハ短調で間違いないようである。しかも、アンソニー・ペインによる室内アンサンブル版で、世界発録音だという。従来のブルックナー演奏からは遥か遠く離れている。ブルックナーの原曲を一旦更にして、一から作曲し直した感じ。全く別の作品にしか聴こえないが、ブルックナー特有の曖昧模糊としたところはうまく表現できている。 ヨハン・シュトラウス2世のワルツ『酒、女、歌』(アルバン・ベルク編曲)は、本来ならこちらが室内アンサンブル向けの作品で、仄暗いトーンがベルクらしいと思った。

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    論より感覚  |  東京都  |  不明  |  2014年03月11日

    ピノックのブルックナー、しかも2番の室内楽版。なんとも不思議なアルバムです。KaplanのMahlerの編曲は正直ガッカリしたのですが、こちらは想像通り室内楽版らしいスッキリとした編曲で好ましいです。CD層しか聴けていませんが録音も見通しよく鮮度が高いと思います。ただピノックらしさは特に感じませんです。ブルックナーにしてはセカセカした感は否めないですね。それも編曲と録音が好みなのでメインで聴く事になりそうです。この調子で新しい編曲版をどんどんだしてほしいです。 Twitterで直接ensemble miniに聴いたらmahler編曲版今年CD出したい様なので色々編曲版が出そうで楽しみです!

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