スカルラッティ、ドメニコ(1685-1757)

CD ソナタ全集 スコット・ロス(34CD)

ソナタ全集 スコット・ロス(34CD)

商品ユーザレビュー

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    pyon  |  東京都  |  不明  |  2021年02月28日

    スコット・ロスのまさに金字塔。これを機に、スカルラッティの再評価が広がって、より多くの演奏が出てくると楽しみです。

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    素人の独白  |  茨城県  |  不明  |  2016年09月02日

    演奏に関して、芸術的に優れているかどうかを評価できるわけではないが、 長年聴いてきたおかげで、好きか嫌いかははっきりわかるようになった。 これは大好きな演奏だ。バッハかこのCDで始まる一日、捨てたもんではない。

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    momiji_rentan  |  和歌山県  |  不明  |  2014年03月14日

    やはり出ましたか・・・ 最初に出たBOXを、全く予備知識のないまま、6、7倍の値段で購入したのは相当昔のこと。 やけにちゃちなイラストの描かれたプラケースに入ったCD、標題音楽でもなく、なんとも単純極まりない555曲もの無味乾燥なタイトルの羅列。 こりゃあハズレを引いたかなと思って聴きはじめたところ、これがなんと!素人でもそれとわかるほど一点一画も忽せにしない、硬質であるがゆえに、直接魂に訴えかけてくるような響きの洪水。 飽き性の私が、チェンバロなどという、音色の単調極まりないはず(おっと失礼)の楽器のCDを、34枚も立て続けに飽くことなく聴き通したなどという経験は、後にも先にもこの時だけでした。 これほど魅了された理由、曲ゆえなのか、奏者ゆえなのか、最近までわかりませんでしたが、最近ベルダーの全集を入手して1、2枚聴いた時点ではっきりその答えが得られました。 夭折の天才が、命と引き換えにその生きた証を34枚のCDに焼き付けた、まさに“神技”に等しい至宝だったということを。 みなさんのおっしゃるとおり、バッハの全集があればなぁ・・・

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    KURO  |  福岡県  |  不明  |  2014年03月14日

    同じ演奏に2回もレビューを書き込むのはどうかと思いましたが、久々に復活したロスのソナタ全集。喜ばしいことだと思います。スカルラッティをまさに現代に甦らせたといっても過言ではないでしょう。この機会に一人でも多くの方に聴いていただければ幸いです。

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    mayamaya  |  兵庫県  |  不明  |  2012年08月13日

    スカルラッティの全集!! 凄い偉業だ。 全集の録音は、資料的な意味で価値がある物と、演奏そのものに価値がある物に分かれると思う。  もちろん、ロスの演奏は後者の産物である。スカルラッティの作品は、ピアノで弾かれることも多く、ホロヴィッツの演奏などは、超名演の部類に入るだろう。 しかし、スカルラッティの音楽は、譜面を視ると、多くの曲の締め括りの音は、薄い和音で書かれており、この点だけでも、現在のピアニストによる編曲は大きな間違いを犯している。  ロスは、スカルラッティのイタリア的な優美さと、スペイン的な陰影さを備え、バロックの楽しさである、即興さも醸し出す。「余人を持って変え難い演奏」とは、このような演奏を言うのだと思う。 天才は早逝すると言う。僕としては、もっと長生きして、バッハなどを聴かせて欲しかった(今さら無い物ねだりだけど・・)。

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    ムサイシス  |  三重県  |  不明  |  2010年05月17日

     はじめは、この撰集の1枚を買いました。あまりのすばらしさに、全集をかいました。とにかく全集を買ってよかったです。  それまで、チェンバロは音量の大小が少ないし、音色の変化も少ない、と現代ピアノとの差を感じておりました。  しかし、このCDは次元が違います。  豊かなダイナミクス、聴いていると、奏者のすさまじい覇気を感じ、吸込まれます。  まさにスコット・ロスさんに神が降りてきた、あるいは、神がさせた演奏ですね。これだけの量の曲を、いわいるフローの状態で演奏することができたなんて、神秘を感じざるをえませんでした。。

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    グラシル  |  埼玉県上尾市  |  不明  |  2007年06月29日

    結局、全集としてはこれに尽きる。当然、一つの曲を取り出せば、アンタイの演奏のほうがいいとか、シュタイアーのほうがいいとか、好みは出てしまうはず。しかし、全集としてはこれがbest。今まで多くの奏者が全集録音を挫折してきたのは、この録音が秀逸であるが故。この録音がある限り、これに勝る全集を完成させる必要性があるか?と考えてしまうほど。ベルダーの完成目前の全集が、価格や録音技術以外で果たしてこの全集を超えると考える人がどれだけ多くいるだろうか?

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    1000[ミル]  |  不明  |  2007年03月08日

    生き生きとしたチェンバロの音色にはまってしまいました。毎日、聞いてます。

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    Monteux  |  新潟  |  不明  |  2006年01月19日

    こんなに枚数があって、また未聴CDをふやすだけだよなあ、と思いつつ買って、とりあえず聴き始めたのですが、チェンバロの音色がこんなに変化に富んで生き生きとした聴き飽きないものだとは知りませんでした。もう半分位は消化しています。 枚数ありすぎ、と購入をためらっている人は、ためらうことはない!と心から思います。

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    フリッチャイマニア  |  埼玉県  |  不明  |  2005年09月05日

    目下全集はこれしかなく非常に貴重。その資料的価値もさることながら、555曲、すべてに愛情を注ぎ、すべてに高い完成度を持って録音を成し遂げたことこそ、ロスの偉業であろう。実は筆者、チェンバロの音は苦手な方であるが、ロスのチェンバロは別。音色のコントロールなどしにくい楽器というハンディを逆に武器にした感じすらある。こんなに聴いていて心休まる音楽があるとは思わなかった。

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    cherokun  |  愛知  |  不明  |  2003年03月08日

    とても貴重な全集だと思う。いろいろなアーティストが抜粋でディスクを出しており、たとえばピアノのチッコリーニ、ギレリス、ホロヴィッツ、チェンバロのアンタイ、レオンハルト、コープマンなど優れた個性的な演奏の聴き比べは楽しいが、それらすべての基準になるのがこの全集だと思う。全曲を聴いてこそスカルラッティの全貌がわかる。と同時に、ロスの類い希な集中力に感心する。明快な模範的演奏。

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    KURO  |  福岡  |  不明  |  2002年07月01日

    スカルラッティと言えば、ホロヴィッツが有名。しかし、全集としての偉業を達成したこのロスの演奏は、どれも珠玉である。時に激しく、時に優美に奏でられるチェンバロの音色には本当に魅せられる。しかし、もう少し長生きして欲しかった。

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