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レハール(1870-1948)

CD ワルツ集 ボスコフスキー&ウィーン・ヨハン・シュトラウス管

ワルツ集 ボスコフスキー&ウィーン・ヨハン・シュトラウス管

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    影の王子  |  大阪府  |  不明  |  2015年08月30日

    EMIらしからぬ(?)優秀録音で、大いに聴き映えする。 「本場モノ」礼賛はしたくないが、ボスコフスキーはレハールに精通しており オケの鳴らし方を実に心得ているようで、ゴージャスに鳴り響くも力みは皆無。 曲の素晴らしさが伝わってくる。

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  2011年02月26日

    レハールのワルツ集。 レハールのオペレッタのCDは沢山出ているが、ワルツばかりを集めたCDは珍しいのではないでしょうか? 金と銀以外の曲は、オペレッタのメロディから作られている。 エーファ、ジプシーの恋、ひばりのなく所は、音源自体が少なく貴重だ。 演奏はさすが、ボスコフスキー! とても優雅で、粋で、聴き手を飽きさせない見事な演奏だ。 1982年の録音で、音質も良好な事も嬉しい。

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    おかぽん  |  大阪  |  不明  |  2006年12月12日

    レハールはボスコフスキーのヴァイオリン演奏を大変高く評価し彼を引き立てていた(それによりロゼーの凄い嫉妬にあっていた・・・)レハール直伝の演奏。オケは相変わらず今一だが、金と銀などVPOの演奏より味わ深い。他の曲も哀愁漂い物語性を感じさせる名演奏。

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    まこと  |  大阪府  |  不明  |  2006年12月09日

    「金と銀」には、VPOを振った素晴らしい名演奏があるので、どうしてもそれと比較してしまうが、メリーウィドウやルクセンブルク伯爵は、例えばフィードラーとボストンポップスの演奏なんかと較べると、圧倒的に素晴らしい。粋で優美でありながら、活き活きとした躍動感、ワルツの喜びにあふれているのが、ボスコフスキーの魅力だ。その上、ここには珍しい曲が何曲も収められており、いずれも雰囲気たっぷりの演奏で有難い1枚。最近多い、レハール珍曲集なんかとは一線を画す名演奏だ。

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