トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ドヴォルザーク(1841-1904) > ドヴォルザーク:交響曲第8番、ヤナーチェク:『イェヌーファ』組曲 ホーネック&ピッツバーグ交響楽団

ドヴォルザーク(1841-1904)

SACD ドヴォルザーク:交響曲第8番、ヤナーチェク:『イェヌーファ』組曲 ホーネック&ピッツバーグ交響楽団

ドヴォルザーク:交響曲第8番、ヤナーチェク:『イェヌーファ』組曲 ホーネック&ピッツバーグ交響楽団

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (3 件)
  • ★★★★☆ 
    (1 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:4件中1件から4件まで表示

  • ★★★★★ 

    TM  |  神奈川県  |  不明  |  2021年03月20日

    最近、ホーネックの演奏が聞き逃せません。このドボ8でも、聞きなれた曲にいろいろな仕掛けをして楽しませてくれます。何のための新録音かわからないような演奏より、このように自分の考えを打ち出してくる演奏を聴きたいです。ヴァイオリン対抗配置なので、それも嬉しいです。 また、シロフォンが聞けるカップリング曲もなかなか迫力のある、興味深い曲ですね。 なお、ジャケット裏に「SACD5.1」と表記がありますが、「5.0」の間違いです。録音自体はとても良いです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2015年11月08日

    ヨーロッパでの録音は、小品が多かったりで、今一つ目立たなかったホーネックさん。アメリカ、ピッツバーグで、こんなにいい演奏、CDにしてたんだ。ドヴォルザークは、変化をメリハリよく大きくつけて、ノリにノッて歌う。オケもばっちり応えてる。デッカ時代のカラヤン・ウィーンフィルの盤、或いは、クライバーがこの曲を演奏したらと、彷彿させる、21世紀の名盤。とっても気に入りました。新世界と8番は、これ位やってくれるのがいい。ヤナーチェクをアレンジして聴かせてくれるのもうれしい。これも、ダイナミック、美しく、細かい処もいい。そして、アメリカのオーケストラらしい音。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    バリトン爺  |  千葉県  |  不明  |  2014年12月28日

    奇を衒った不自然な演奏として怒る人もいるだろうが、思い切り表情づけをしたこの演奏を、とにかく面白く聴いた。この演奏で金管がこれほど重要な役割を持っていることを初めて知った。もの凄い推進力と生命力。好きな人にはたまらんでしょうな!

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    村井 翔  |  愛知県  |  不明  |  2014年09月13日

    第8番はドヴォルザークの交響曲中、最も好きな曲。第9番「新世界より」より遥かに好き。それはこの曲が、伝統的な交響曲書法を大きく逸脱した、きわめて奔放な書かれ方をしているからだ。指揮者ホーネックは自ら執筆したライナーノートで、この曲がマーラーの1番と全く同じ頃に書かれたことに注意を促しているが、まさしくブラームスよりもマーラー寄りの交響曲。前のシュトラウス交響詩集を聴いて、ホーネックなら8番をこんな風にやるだろうと予想したけれど、予想以上の快演(怪演)だ。細かいアゴーギグを徹底的に駆使して、たっぷり歌う部分とリズミックに突進する部分に鋭いコントラストをつける。両端楽章の終わりは凄まじいアッチェレランド。歌の部分でも極端なピアニッシモでむしろ響きを殺す箇所もあって、何とも芸が細かい。第3楽章トリオでのヴァイオリンの上行ポルタメント、主部復帰冒頭でのテンポ・ルバートには惚れ惚れする。こういうアプローチだと、カップリングがヤナーチェクというのはごく自然だが、『イェヌーファ』組曲も繊細な細工物のような美しさ。これほど徹底したオーケストラ・ドライヴにちゃんと応えているピッツバーグ響との関係も、きわめて良好と感じられる。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:4件中1件から4件まで表示