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ベートーヴェン(1770-1827)

CD ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、交響曲第8番、ブラームス:弦楽六重奏曲第1番 デュメイ、シンフォニア・ヴァルソヴィア、関西フィル、他(2CD)

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、交響曲第8番、ブラームス:弦楽六重奏曲第1番 デュメイ、シンフォニア・ヴァルソヴィア、関西フィル、他(2CD)

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    robin  |  兵庫県  |  不明  |  2020年07月28日

    評価をこえた超名演と評したい。8番はイッセルシュテットの名演もかすむぐらいの感動的演奏だし、協奏曲もソロ、オケとも一体となった濃い響きで充実感満点である。力強く美しくもあり、こんな演奏でベートーヴェン全曲を聴けたらどんなにいいだろう。ライヴ録音というがこういうのを本当のライヴというのだろう。ひとことで言うなら生き生きとした命を感じるベートーヴェンの演奏だ。星5を超えた演奏といいたい。

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    no music no life  |  奈良県  |  不明  |  2015年08月30日

    待望のデュメイ同曲初録音。今回は指揮も自身でやっているところが今までにないパターン。Vn協奏曲はほぼ期待通りの仕上がりで、小編成のヴァルソヴィア管を自在にドライブし強弱やフレージングなど細やかに表情を付けながら、持ち味の伸びやかで輝かしい音色で生き生きと謳い上げている。ロマンス2曲も聴きたかった!ブラームスも過去のブラームスの室内楽宜しくデュメイ主導と思われる緻密にして濃密で自在な見事な表現。 意外なほどよかったのが関西フィルとの交響曲第8番で、指揮・演奏ともレベルはかなり高く遜色ないどころか、程よい緊張感の中にやりたいことが明確に封じ込められ、早めのテンポで実に生き生きと描き出すことに成功している。音楽の愉悦が伝わってくる名演だと思う。

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