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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

CD 交響曲第8番 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル(1982)

交響曲第8番 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル(1982)

商品ユーザレビュー

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    gakusei  |  北海道  |  不明  |  2021年02月22日

    ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルの良さが出た厳しい演奏であるが、個人的にはゲルギエフとマリインスキーの方が好きである。

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  • ★★★★★ 

    ロールパン  |  不明  |  不明  |  2016年10月15日

    ムラヴィンスキーとレニングラードフィルの演奏は、録音の良い演奏がとても少ないのと、その強烈すぎる演奏から、何度も聴くに耐える演奏が極めて少ないことが特徴です。そんな中では録音と演奏共に彼らの中では最高レベルの完成度をほこるCDでしょう。ライブなのに傷らしき箇所が全くないにもかかわらず、オーケストラが限界を超えているかのような熱演を繰り広げています。何より凄いのが、ここまで踏み込んだ演奏をしているのにあと一歩のところで曲のフォルムが崩れていないために、何度も聴くに耐える演奏になっていることで、この点がBBCの60年ライブなどとは異なります。こういったある程度状態の良い録音で聴くと、彼らの他の演奏に感じることが多い奇妙な音響のバランスは聴こえてこず、汚いと感じることの多い金管楽器、金切り声のようなオーボエなどは当時のソ連の独特の音ではないと表現出来ないのではないか?と思えるほどの凶暴な音として説得力を感じます。ただ、ムラヴィンスキーが映像でしょっちゅう金管楽器に音量を抑えるように指示を出しているのを見るので、ひょっとすると、彼らの演奏で疑問を感じるものがあるのは案外録音のせいではなく、出来不出来の差が激しかっただけなのかもしれませんが…いずれにせよ、この演奏は成功した演奏と言って間違いはないでしょう。

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  • ★★★★☆ 

    John Cleese  |  静岡県  |  不明  |  2015年07月20日

    あまりに有名な82年ショスタコーヴィチ8番ライブ。もう何回めか分からなくなったリマスターのさらなるリマスター、しかし今回はオリジナルが未亡人所有のオリジナルテープからの再生でしかもSACD化。というわけでファンとしては矢も盾もたまらず購入。まず冒頭の低弦からして、粒立ちの良さは従来のCDとは比較になりません。音が柔軟で聴きやすくなった反面、初めて本演奏に接したときのような戦慄は緩和されていますが、それは当方の問題。この演奏の絶対的な凄さは変わりません。ところで、メーカーさんもリリースの時期をCDとほんの少しだけズラすのは勘弁して頂きたいですね。コンドラシン先生の同曲ライブはシングルレイヤーSACDとCDは同時リリースでしたので選択の余地があり、迷わずSACDの方を購入です。しかしこちらの方は、最初にCDリリースされたときその際にはSACD発売に関しては未定、などと宣伝されてましたよ。まずファンとしてはCD購入せざるを得ない。半年とか1年後にSACDが出るのなら納得もできますが、わずか2ヶ月ほど後にSACDリリースってそれはないでしょう。私のように両方購入するはめになった方も少なからずいっらしゃるのではないでしょうか。ウィーンでのショスタコ5番と未完成交響曲ライブなどの前例もあり、早晩SACDは出るだろうと分かっていましたが、こんなにインターバルが短いなら、なぜコンドラシン盤のように同時リリースで選択の余地を与えるようにしていただけないのか。

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