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サン=サーンス (1835-1921)

Blu-rayオーディオ 交響曲第3番『オルガン付き』、管弦楽曲集 バレンボイム&シカゴ響、リテーズ、パリ管

交響曲第3番『オルガン付き』、管弦楽曲集 バレンボイム&シカゴ響、リテーズ、パリ管

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  • ★★★★★ 

    じゅんとねね  |  北海道  |  不明  |  2019年10月23日

    いいアルバムだ。交響曲はアンセルメやミュンシュ、レヴァインなどの名演がある中で、そこに及ばずとも食い込んでいる。コーダでのテンポを急速に上げるところは効果的。フルトヴェングラーを彷彿させる。オケがよく応えて感動に導く。併録の三曲はさらに素晴らしい。サン=サーンスを楽しめるいいアルバムだ。

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  2018年07月29日

    音楽が大きいし大変な迫力で迫ってくる。若かりし日のバレンボイムの録音ですが、彼の才能がよくわかる記録です。「死の舞踏」は特に良いです。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2010年07月10日

    驚天動地の素晴らしい高音質だ。ユニバーサルがSACDから撤退して久しいし、最近ではSACDの提唱者であったソニーまでが、Blu-spec-CDでお茶を濁そうという悲しい状況にあり、ネット配信が急速に普及する中で、このままではCDは絶滅に向かって只管突き進んでいくのではないかという危惧を抱いていた。このような中で、ユニバーサルがSACDの発売を再開したというのは、非常にインパクトのある快挙であると言える。ハイブリッドではなく、シングルレイヤーによる発売であるというのも、CDをできるだけ鮮明な音質で鑑賞したい心ある真摯な聴き手を大事にするという、メーカーの姿勢がうかがえて大変うれしいことだと思う。本盤のメインのサン・サーンスの交響曲第3番は、オルガンやピアノが導入される大編成の楽曲だけに、SACD&SHM−CD化による威力は目覚ましい。第1楽章の第2部や第2楽章第1部のオルガンやピアノとオーケストラの各楽器の分離の良さは、これまでのCDでは聴けなかったような鮮明さだ。第2楽章第2部のオルガンのド迫力は、音が割れることなく、ずしりとした重心の低い重量感溢れる音が鳴り切っており、終結部の大編成のオーケストラによる最強奏の箇所も、各楽器が見事に分離しているのには正直驚いた。その他の併録作品も見事な音質であるが、特に、死の舞踏のソロヴァイオリンの艶やかな響き方には唖然とした。演奏内容は、若き日のバレンボイムならではの渾身の名演。

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  • ★★★★☆ 

    meji  |  神奈川県  |  不明  |  2010年07月04日

    紙ジャケに紙ケースだが安っぽくて出し入れしづらいし、「音」を売りにしている割には解説も(評論家人選も)ショボイ!クラウス・シャイベによるメディナテンプルでの収録だが、メディナテンプル特有の長い残響に苦しんだ様子がよく分かる。結果的に近接マルチマイクによるかなりドライな音にアンビエンスマイクが拾った長い残響がうっすらと付加されている不思議な響きであり、同時期同場所収録のデッカ(ウィルキンソン)やEMI(ビショップ+パーカー)のレベルには遥かに及ばない。別場所収録のオルガンは妙に明瞭かつ迫力ある音で捉えられており、オケとのミキシングも不自然なほど分離している。音楽的には?な音響だがオーディオ的な快感はこの上ない。バレンボイムとシカゴの演奏はさしずめ最新鋭の装備で武装したターミネーターの世界で、無常なまでの精密さとパワー感に溢れるもの。ちなみにパリでの収録の小曲の方は一転してナチュラルなパターンで美しい。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2010年06月03日

    交響曲第3番は1975年バレンボイム当時33歳の頃の演奏録音です。演奏タイムとしては@9’55A9’31B7’23C7’35となっていますが第1楽章での展開がかなりテンポが速く感じられ又第3楽章、最終楽章も結構躍動感に溢れこの循環方式の曲を前述のタイムより更に短い印象を持ちました。第1楽章CSOのメリハリ機能も効き曲の変化をすばやく捉えた演奏です。続く楽章は一転してゆっくりと運ばれオルガンも美しく静かに奏でられます。引き締まった第3楽章はテンポがやはり速め、ピアノ、トライアングル等が加わるのですがその分離感が独特で少し不自然とは思いました。しかし最終楽章への準備怠りなく次に進め荘重なオルガンがやや明るめなサウンドで入ります。弦の食い込む様な様子は演奏の良い意味で若さ・躍動感といったものを聴きました。ここは味わいより若さを採りたいですね。最終コーナーややなし崩し的な感じもしますがオルガンと抉るような弦が賑やかな内に最後早目の管楽器、ティンパニーでダメ押しし堂々と引っ張ってのフィナーレです。通しては結局オルガンの効果を強調した演奏となっているのは当然だと思います。OPとの1978,1980年頃録音の小品三曲、いずれも分り易い演奏で好感を持ちました。「サムソンとデリラ」バッカナール(タイム7’11)はヘブライ・オリエンタルムードで官能的な踊りに託した曲で何か「血」を感じました・・・バレンボイムに合った曲であり演奏。「ノアの洪水」(7’32)は作曲者がヘンデルオラトリオを研究した成果でもありそのバロック的な節回しが聴け又ヴァイオリン単独でも取り上げられる曲だそうです。「死の舞踏」(6’46)はもう有名な交響詩で不気味かつユーモラスなヴァイオリンの調べが独特ですね。全体何故か私はこの盤で「若さと演奏」というものを意識してしまいました・・・バレンボイムが私とほぼ同世代だからかもしれません・・・私自身の年齢を意識したのでしょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2010年06月02日

    交響曲第3番は1975年バレンボイム当時33歳の頃の演奏録音です。演奏タイムとしては@9’55A9’31B7’23C7’35となっていますが第1楽章での展開がかなりテンポが速く感じられ又第3楽章、最終楽章も結構躍動感に溢れこの循環方式の曲を前述のタイムより更に短い印象を持ちました。第1楽章CSOのメリハリ機能も効き曲の変化をすばやく捉えた演奏です。続く楽章は一転してゆっくりと運ばれオルガンも美しく静かに奏でられます。引き締まった第3楽章はテンポがやはり速め、ピアノ、トライアングル等が加わるのですがその分離感が独特で少し不自然とは思いました。しかし最終楽章への準備怠りなく次に進め荘重なオルガンがやや明るめなサウンドで入ります。弦の食い込む様な様子は演奏の良い意味で若さ・躍動感といったものを聴きました。ここは味わいより若さを採りたいですね。最終コーナーややなし崩し的な感じもしますがオルガンと抉るような弦が賑やかな内に最後早目の管楽器、ティンパニーでダメ押しし堂々と引っ張ってのフィナーレです。通しては結局オルガンの効果を強調した演奏となっているのは当然だと思います。OPとの1978,1980年録音の小品三曲、いずれも分り易い演奏で好感を持ちました。「サムソンとデリラ」バッカナール(タイム7’11)はヘブライ・オリエンタルムードで官能的な踊りに託した曲で何か「血」を感じました・・・バレンボイムに合った曲であり演奏。「ノアの洪水」(7’32)は作曲者がヘンデルオラトリオを研究した成果でもありそのバロック的な節回しが聴け又ヴァイオリン単独でも取り上げられる曲だそうです。「死の舞踏」(6’46)はもう有名な交響詩で不気味かつユーモラスなヴァイオリンの調べが独特ですね。全体何故か私はこの盤で「若さと演奏」というものを意識してしまいました・・・バレンボイムが私とほぼ同世代だからかもしれません・・・私自身の年齢を意識したのでしょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★☆☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  2010年02月21日

    あまりにマニア受けの演奏だと思う。 奇をてらったりしている痕跡は皆無だが、自然と醸し出る「バレンボイムの音」そのものが,通常人のものではない。 かつて誰だったか(批評家)が「19世紀の音」と評していたが、その表現はピンとこない。とにかくオーソドックスな仮面をかぶった異星人 的な不思議な位置付けの演奏だ。マニア受けというより、「好きなひとは好き」的演奏だと思う。

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  • ★★★★☆ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  2010年01月24日

    交響曲は、ミュンシュの爆演を今風におとなしく、スタイリッシュにしたような趣。終盤は、CSOの圧倒的なブラスのパワーが圧倒的だ。このころのバレンボイムは覇気があってよかった。この交響曲のセッション録音では、オルガンとオケを別録りするのはよくあることだが、同一会場で録音した方が自然に思うのは、素人考えだろうか。  サムソンとダリラのバッカナールや死の舞踏などの管弦楽曲はパリ管の明るい響きを生かした華やかな名演だ。

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  • ★★★☆☆ 

    Seiru  |  千葉県  |  不明  |  2010年01月10日

    はっきり申し上げますと、交響曲はオマケ。このCDでの最もいい演奏はノアの洪水、死の舞踏です。この二つは整っていてなかなか良い。しかし「オルガン付」は、あまりねばっこい演奏をしない系統であるバレンボイムとしては、若いせいかオケの統率にそれなりの乱れが見られます。またオルガンは別録りとのことですが、これも合っていない箇所がちょっと気になる…個人的にはオルガン付を聞くならば、デュトワの演奏が最も良いと思います。

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  • ★★★★★ 

    Chang  |  千葉県  |  不明  |  2009年05月18日

    交響曲は何と言っても、第二楽章終盤、練習記号FF以降の加速(STRINGENDO)が見事。ちょっとやりすぎという感が無くも無いが、聴いていて胸が空く演奏。カップリングの曲も十二分に楽しめます。しかし、録音されてから30年以上経っているんですね。この時のバレンボイムは、まだ32歳。若くて新鮮な演奏をしていたんですけどね。CSOとのブルックナーの交響曲全集も良い演奏でしたので、そろそろ再発して欲しいものです。

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  • ★★★★☆ 

    Gustav  |  新潟県  |  不明  |  2007年01月15日

    CSOは好きだがバレンボイムはどうも苦手、というあなたにもこれは文句なしにお薦めです。 カップリングもまあまあの名演。 やっぱり70年代ですなぁ・・・。

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  • ★★★★☆ 

    温泉パパ  |  函館市  |  不明  |  2007年01月12日

    本当はこういうハードな演奏はこの曲にふさわしくないのだと思いますが,CSOの超絶技巧の前には降参です。

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  • ★★★★☆ 

    にゃおにゃお金  |  市川市  |  不明  |  2006年04月13日

    指揮者バレンボイムの初期の録音としては、最も成功した一枚だと思う。「フランス的」な感じは全然ないが、オケ、オルガン、ピアノが全て実に明晰。いかにもマルチ的なわざとらしい録音ではあるし、まあ実演ではあり得ないバランスではあるが、これだけ徹底してクリアであれば文句も出ない。フランス的な演奏・・という事なら昔出ていたプレートルの旧盤をお薦めしたいのだが・・

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  • ★★★★☆ 

    温泉パパ  |  函館市  |  不明  |  2005年07月31日

    本当はこういうハードな演奏はこの曲にふさわしくないのだと思いますが,CSOの超絶技巧の前には降参です,ハイ。

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